2009/11/14

清荒神の猫屋敷  


 宝塚の清荒神さんに厄除け参りに行くと、参道の

 お店の間に荒れ果てた家がありました。(写真)



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 その家の横には猫の「集団写真」やらリーダー猫?の

 「肖像写真」などが展示してあって、これらの猫は

 野良ではなく、地域で飼育しているプライド高い猫な

 ので、餌を与えないように、と注意書きがありました。
 
 プライドの高さは、イチゲンさんには挨拶はしないら

 しく、私の声などに見向きもせずに堂々とシカトした

 まま横切りましたがな。

 ムム! できるな、 おぬし。
 
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2009/9/29

韓国へ離散家族の見返りを要求  アジア問題


韓国の離散家族の再開事業は北朝鮮はやはり見返りに

食料や肥料の要求をしてきた。

韓国大統領が検討はしない、と断った英断に拍手したい。


北朝鮮政府の思考回路は、6カ国会談も米国との2カ国会談

でも、開催・中止はすべて自分の都合から始め、相手側の

呼びかけには無視するのが常だ。

日本の拉致問題もこの手で沈黙したままである。


理由は見返り物資なので、何をどれだけ要求するかが目的

だから会談をしても決まらずその経過内容は「お持ち帰り」

になるだけだ。


彼らは会談より収穫なので、その回答如何で取りやめたり

継続したりと身勝手に動き回るのを国際会談と思っている。


北朝鮮国内は極度の食料危機で住民の困窮は限界である。

国家予算を使った核開発や軍事関連設備の中止は金王朝

の体制維持のためだ、とおかしな同情論すらある。


外国に物乞いをするためのカードは人質交換が主だった。

その後北は知恵を絞り交換条件の吊り上げを工夫して、

国際的な広範な問題になりそうな「核開発」に視点を変えた。

これで当分の間は「物乞い外交」で進むつもりのようである。


北朝鮮の核開発を脅威に感じて、追い詰めないようにと

今まで寛大な態度で要求に応じたので、北朝鮮問題は何の

解決もなく、先送りになってしまった。


世界の流れや解釈が出来ない未熟な国家を、無理にまともな

国家として会談しても、結果は都合悪いと平気で破棄する国だ。

見返り援助をしても意味がない。


救済援助はアジアの困窮している国々と同様にすべきで、核

や拉致問題とは切り離して、別のテーブルで進めてはどうか。



北朝鮮が成長できないのは、身勝手に振舞えば認めてしまう

各国の軟弱な態度が要因ではないか。


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2009/8/18

選挙公約「無責任力」  


さあ!連呼連呼でやかましくなるよ。
”無責任力”を掲げた自民党。植木等の
スーダラ節のテーマ音楽にのって
選挙カーが走ります。

景気を良くするのが第一と頑張っております。
その為に国債を大増刷しております。

自民党は資金の裏付のないマニフェストは出しません。
国民一人当たりの借金はこれで150万アップしますが、
消費税10%にすれば解決する問題です。

「わが党には”無責任力”があります。」
「実績が”過去の無責任”を証明しております。」

え!麻生さんは「責任力」て言ってたじゃないの・・
我が党は国民をだますような約束はしません。


始めから「無責任力」と言っております。
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2009/8/5

北朝鮮の外交カード  



北朝鮮は、各個撃破で6カ国会談を空虚なものにして

中国と米国の個別会談だけ残したいと思っている。

北朝鮮の作戦通りに米国が乗せられたのが、今回の

拉致記者の奪還訪問である。

米国は6カ国会談を毎回つぶしても反省がない。

それにしても、外交とはチェスや将棋のように深読

みが必要で、「結果オーライ」で帳消しに出来るも

のだと教えられる訪問だった。

つんぼ桟敷の日本はタレントの麻薬事件のほうが

マスコミは大きく扱っている。



北朝鮮は米国系中国人記者の拉致問題を「切り札の

カード」に使い、閉ざされた米国との直接対話の

場札に使った。

米国人の奪還作戦などはマスコミが常に大きく取上げる。

そうしてウオール街でパレードやって国民の士気を

鼓舞させる。

一方、北朝鮮の外交活動は、常に国家権力を誇示できる

ものが最優先だ。

今回のクリントン氏の突然の訪問は、拉致問題で両国の

メンツが一致したから、日本のように長期にならずに

解決した。

北朝鮮は話合いだけで解決しよう、と平和的に交渉を進め

られる相手ではない。

6カ国会談は不要だと切り捨て、見通し立たなくして

しまっても、切り札さえ得れば、すぐにも水面下で話合

いをして、孤立しないで次の手の考えをめぐらせる悪賢

さを持っている。

日本や韓国などは手の内が読まれているから、北の思う

ように振り回され、先行してかき回されている。

拉致問題などは最後のカードだから、戦後補償問題と

刺し違える気なので、それまではテーブルに出しても乗

らず、時期を待つ方針は変わらないだろう。

マンションの隣室に暴力団が住んでいるようなものだ。

静かにしておれば何もしないが、苦情など言おうもの

なら、何倍もの嫌がらせや生命の危険を覚悟しなくては

ならない。

北朝鮮を思うがままにさせない為には、日本も徒手空拳

のままで見下して場銭払うだけ、という態度では相手の

思うツボだ、外交は声のでかいほうが勝つのではないか。
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2009/7/23

「ルーブル美術館展」  

今日は日食の日です。実はこの日を待ってました。

日食とは関係ありません、狙いは京都市立美術館の「ルーブル美術館展」です。

地元だけでなく、各地から観光をかねて京都に押しかけているというルーブル展ですよ。

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京都では国際的な展覧会が催されると、何故か1時間待ち、2時間待ちの入場制限を覚悟しなくてはならない。

近頃は文化教室が多いせいか、ヒマなオバちゃんグループがドッと押しかける習性がありますね。

なので、賢い私としては、ハナっから思っていました。

「日蝕の日はルーブル展に行けるチャンスだ」

何故ならば、行列しなくても入れるカモ知れない???

と日食陽動作戦を考えていました・・・。

太陽が一番欠けるのは11時過ぎというので、その前に入場しようと行きました。

美術館の前には観光客を運んできた観光バスは僅か1台だけ。大あたり!でした。

バスから降りてきた団体は曇り空を透して三日月のように見える太陽に歓声をあげて、

即時「日食観測」が始まり誰も美術館に行く人なしです。

普段の常設展よりは込んでいましたが、まあゆっくり1点づつ鑑賞できました。

しかしやっぱり居りましたね、名画鑑賞とは知識も眼力もないまま、行動力と喋りで他を圧している女性群が・・

その存在感はそこだけスポットが当たっているみたいです。

「パリまで行かでも大阪で見れるんやから、儲けもんやで」

「ここは京都やで」

「そやったな、子供はみな羽つけた天使に描くんやね、可愛いいねえ」

「若い女をさー、何でヌードにして描くんやろ、えげつなー」

「あのマリア小雪に似ていると思わへん」

「思わんな・・・」

「今描いたみたいやけど、1600年やて400年も昔やで」

「太閤さんが亡くなりはった頃とちゃうか」

 豊臣秀吉も隣家のおじさん扱いですね。

私はそっと団体から離れました。

ああゆう正直な会話を聞くと、周囲からひんしゅく受けても動じない大阪の肝っ玉母ちゃんに拍手したくなるからです。

(以上の会話はホンマ実話です、脚色などしていません・・)

しかし「ルーブル展」はどうやった? と聞かれると読売新聞社には申し訳ないけど、

ちょっと1500円にしては寂しい内容でしたね。
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