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2016/11/9

HDD ハードディスクを分解  

は今じゃ多くの職場で必須、あって当たり前。

個人的にも使う人が多い今のご時世

そして20年ほど前のPCと違って、ハードディスクの容量が多い


昔のPC98シリーズなんて(ハードディスクの容量が)数十MBが当たり前で、そんなのが60万円とかしてましたよね

今考えるとそれは現在のハードディスクと構造が違うんじゃなかろうか、なんて思ってしまう。

ゲーム機にもハードディスクが内蔵されていて当たり前の時代になってますしねぇ。


で、そのハードディスクは当然、個人個人にとって大事なデータが満載なわけです


書類のデータだったり、写真や動画データ、音楽データだったりと。
ゲーム機でも課金要素などの関係で口座データやクレジットカードデータがはいっちゃってますよね。
あと各種のパスワードデータとか、万が一盗まれると大変なデータも多々あるものですよね。

古くなったゲーム機がいらなくなっても、そこのところは安易に捨てるわけにもいきません。

で、ゲーム機は捨ててもハードディスクだけは取り出しておいておくハメに。
PCもハードディスクだけはおいておくハメに。
大事なPCデータのバックアップにと、使用していた外付けハードディスクなんかも…
古くなると容量も少なくて不便になるし、アクセス速度も遅いので、新しいモノに替えるわけで、これまた旧型は不要になっていきますよね。
で古いのも分解して外のケースや制御部分は捨てても、内側のハードディスク部分だけはおいておくハメに。

そう、ハードディスクだけが貯まってきたんです´Д`

昔プレイステーションのサーバーが、アノ■マスに攻撃された時にカード被害に遭ってる身としてはこういうのに用心深くなって安心して捨てられないものでして。
廃棄業者なんてのもありますが、安易に信用できないというか…
自分で処理しないと安心できないというか。

で、分解してデータ部分を破壊することに。

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外付けハードディスクや、デスクトップPC用のハードディスクは
写真の右の大きさ 3.5インチタイプ
ゲーム機やノートPCに内蔵されているハードディスクは
写真の左の大きさ 2.5インチタイプ
なわけです。

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分解しようとすると、まずネジの型でいきづまります'_';
なんじゃこれ?
調べると トルクスねじ、又は ヘクスローブねじ って言うんだそうです。
ヘクスローブネジは自動車部品の規格にもなってるそうですね。

つまり、トルクスドライバー、トルクスレンチ、ヘクスローブドライバー、ヘクスローブレンチと呼ばれるものが分解には必要なようです。

近所のダイソーは残念ながらこういう六角星型のドライバーがなかった
で、ホームセンターでこういうのを買ってきました。

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先端がちゃんと六角(星型)のヘクスローブレンチ
サイズは色々チェックして T-6、T-8 あたりがいるっぽいので、一応それ前後のサイズも含めて購入。
なんとなくそれより小さいのもセットになった精密ドライバーセットってのもあったので、念の為に購入。


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裏側はこんな感じで基盤部を取り付けているネジは通常のプラスネジのタイプだったり、
本体同様にヘクスローブネジのタイプだったりします。
写真の2.5インチのハードディスクはこの六角星型でした。
しかもT-5という中途半端なサイズだったので、近所のホームセンターでは単品で売ってなかったサイズ´Д`
使うことないかもなんて思いつつ、ドライバーセットも買っておいて良かったのでありました^v^


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分解すると、こんな感じに
鏡もビックリなくらいキラッキラのディスクがじゃじゃじゃじゃーんです。

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中のパーツもこのようにヘクスローブねじなので、サイズを合わせながら分解していきます。
3.5インチタイプは T-6、T-8、
2.5インチタイプは T-5、T-6、
あとハードディスクによっては裏面のどうでもいい基盤はプラスネジのタイプもありました。

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ここのを外す時は、回すと、この円盤部ごとディスクと一緒に回転するので、なかなか外す為にネジだけ回すということができません。
指で押さえると指紋がついちゃいます。
綺麗に取り出してみようグーなぁんて思ってたけど、ここでそれを断念(笑)

無事取り出したディスクは
ガラス質で金槌などで叩くと割れるタイプと、金属板で割れないタイプがありました。
割れないタイプは傷をつけてグニャグニャと曲げたのでOKGOOD!

ただ…
HITACHI製の3.5インチはディスク部分も分厚くて曲げられそうもない…。
しかたないので、塩水とキッチンハイターをかけて放置してみます。
これで錆びてくれたらいいんだけど






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