仏の座(ほとけのざ)  花折々


 おはよう 曇りです 

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仏の座(ほとけのざ)です
別名三界草(さんがいぐさ)
三界とは、欲界・色界・無色界の三つの総称で、つまるところはこの世のことで、「女、三界に家なし」とか「子は三界の首かせ」などと使われます
とんでもない名前を付けたものだ
この世に家が無いと言う事は、あの世にあるものか
つまりは女と言う生き物は仏様の化身と言うことなのかな
そうそう、わが国では昔から、女性は観音様とされていた
観音様ならば、お住まいは浄土のポタラカ
三界ではないやね
観音様は三十三も化身なさるので、世のオトコ供は注意しましょう
優しい人ばかりではないからね
よしよし、話が上手くつながった
仏の座とは葉が茎の周りを取り囲んでつくようすを蓮華座(れんげざ)に見立て、仏様がお座りになる蓮の台(はすのうてな)のようだと考えたのだろう
また葉が段々に付くことから三階草(さんがいぐさ)と書くこともあるようです
春の七草のひとつの”ほとけのざ”はこの花ではなく、正しくはキク科の「田平子」(たびらこ)のことです
間違って食べないで下さいね
仏の座はしそ科だから食べられないこともないのかな
まぁ 食べないほうが無難でしょうね
しかし、自分で写真を撮っていて、こんなにキレイとは思わなかったな
思わぬ発見だった
しそ科おどりこそう属




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