マーガレット  花折々


 おはよう 晴れです 

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マーガレットです
この花の名前はブライト・カーマイン
カーマインと言うと燃えるような赤を連想する
どうもこの色はカーマインじゃないんじゃないか
名前だから、 ま いいか
マーガレットというと清純な感じの白を連想してしまうが、ギリシャ語のマルガリーテ(真珠)に由来するそうだ
真珠色の花びらを持つと言うことだろうか
それにしても、これはなんとも派手
和名は木春菊(もくしゅんぎく)あまり知られていないよね
こちらは若葉が春菊に似ていることからと言われているが、同じキク科だもの似ない訳がない
大株になってくると茎が木質化し、低木のようになることから名が付いたらしい
原産はカナリア諸島あたりとされる
17世紀末欧州に持ち込まれ、主にフランンスで改良されたそうです
日本には明治時代に渡来と言われています
恋占いの花として名を馳せていますね
わが国ではスキ、キライを繰り返すが、フランスでは四つを繰り返す
「愛している」「少し愛している」「とっても愛している」「全然愛していない」
マーガレットの花弁の数は決まっておらず、奇数枚になることが多い
だからたいがいは愛されることになる
奇数だから日本式だとキライに当たる確立が大
愛されたい女性は、恋占いをなさるなら是非フランス式で・・・
きく科クリサンセマム属




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