2014/7/29

ハチクマ  鳥撮る

   
7月27日雨が激しく降る中スタート。現場に着けば曇り空から夏空へ、小一時間草取り作業で汗しブラインドに8時間半。
大暑に入りそれなりに準備してきたが前半は心地よいクーラーの中のように温度24度で冷たい風が吹き抜け汗ひとつ掻かない気持ちよさ。

例年だと7月の終わりには主役たちスタジオには一切姿を出さなくなる。今日は今シーズン最後かなー思いつつチャンスを待つ。ご近所の常連さんの顔ぶれなのか雄雌と四個体現れた。

夏の日差しは強烈、日陰との大きな差があり動きのある主役の位置でカメラの設定を変える。
いやだなーキンキラでは絵にもならんがしょうがなくシャッターを切る。
17:30今日最後の個体が飛び立った後、朝からうるさいセミが一度も鳴かなかったのにヒグラシ(こいつもセミか)が一声二声、これで今日は店じまいとした。

18時過ぎ大きな夕日を右にチラチラ見ながら山を後にした。ソフトクリーム

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またまた女性のお尻を見てしまった。右外側尾羽の二枚が換羽中

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2014/7/23

ハチクマ  鳥撮る

   
七回目のミツバチスタジオは連休。日曜日は前半近くで草刈が始まりエンジン音とキンキンと金属音が山々に響き渡る。この騒ぎでは主役は現れない。音がしなくなった後半はゲリラ雨が三度も襲ってこの日曜日シャッターを切ることなく終わった。

月曜日お天気が回復 曇り晴れ曇りとISOを上げたり下げたりし備えていた。最初に雌二個体現れ後半雄二個体でまずまずの仕事ができた。
11:30 過ぎ雌二個体同時に姿を見せた時冠羽を立てた一瞬があったがシャッターは切れなかった。続いて一時間過ぎ雄二個体同じく同時に現れた時も一瞬のバトルがあったのにあきが見ていて私は何をしていたのか ファインダーから目を離していた。
願い事は見放されたか・・と諦めていたが今日最後ISO 1250にしスタジオ西側の樹木の陰にいる雄と付き合い終わり。

冷たい山水で両腕を突っ込み顔を洗った後南の空を見上げると巣盤を持って高く舞うハチクマ。慌てて三脚からレンズを外し空に向かってシャッターを切ったがISOはそのままでオーバーな画像になった。

前回帰りがけ大空に山に森に来週の良い出会いがありますようお願いした。今日三つのチャンスを与えてもらったが三回とも一歩も二歩も遅かった。

落ち込むことは無い!この連休地元で暖かい気配りを受け、おまけに女の子のハチに一矢いや二矢も受け忘れられない連休になった。

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熟女とあだ名のつく雌個体 もう8シーズン連続のお馴染みさん

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デジブックにした雌個体。女性なのに尾羽の冠羽中を見てしまった。

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巣盤を運ぶ雄個体 オーバーな画像であるが何とか証拠写真になった。




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2014/7/15

ハチクマ  鳥撮る

   
ミツバチスタジオは大事な時期と私なりに考え、12日土曜日本業午前中で切り上げ後半二時間でも三時間でもスタジオのブラインドへ潜り込めればとアクションを起こした。
そして日曜日も8時間15分ブラインドに潜っていたがデジブックにするシーンの画像は撮れず吉とは出なかった。

日曜日は午前三時ごろからまたまた激しい雨ここでは怖さを感じるゲリラ雨が八時ごろまで続いた。小雨になるのを待ち長靴に履き替えブラインドに九時スタンバイ。

何時も頭の上すぐ側でスピーカーから流しているようなホーホケキョではなくホーキョキョキョ、ブッポウソウもゲーゲゲげではなく美しい声?で鳴き続けている。
ハチクマ雄も森の奥で鳴いている。何故なくのと耳を澄まして聞いているがわからない。あきがこのハチクマの鳴き声を録音、ミツバチスタジオDVD制作に利用できるかも。

17時半店じまい サー帰るかと空を見上げれば雲の合間に青い空。次回連休20 21日で
主役との出会いをこの青空にお願い。続いて山に森にハチクマにお世話になってる人に面倒を見てもらっている人に感謝しそして吉とでるようお願いし助手席に乗り込んで帰途に着いた。


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何時もは17時で打ち切りが今日はあと30分、17時半までとあきと
サインで交わす。これが無かったら今シーズン初めての暗色タイプの
雌との出会いは無かった。17時10分 正面の高い枝に影絵のハチクマ
あきが見つけた。ISO800でシャッターを切るが画像は真っ黒、
次に1000 最後に2000でシャッターを切ると奥へと消えた。
パソコンで見ると虹彩は黄色胸から腹部にかけて暗色タイプに
類似。今シーズン初めて私の目の前に現れた雌個体、今日最後の
最後唯一の貴重なシーンとなった。

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帰り支度が終わり18時10分上を見上げれが青空がのぞく。つい
欲張りのお願いをしてしまった。

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2014/7/8

ハチクマ  鳥撮る

   
7月6日 日曜日予定どうりミツバチスタジオへ。天気予報は曇りと言うことで長靴は積まず、ブラインドに入るときも雨対策はしていなかった。
だが昼から小雨そのあと雨、雨で大慌てでレンズにカッパ、ブラインド内に落ちる雨しずくに身を小さくして耐える。止みそうにない激しい雨が降り続く中一時間繰り上げて16時濡れ鼠になりながら店じまい。雨

今日の主役は今シーズン雄新人個体が現れた。6月27日に一度姿を見せているみたいだが私が出会ったのは初。新人個体が消えて一時間、小雨が降り出し森の奥からハチクマの鳴き声、小鳥たちも静まり返る。

そしてしばらくして音もなく新人を含め雄三個体が同時に出てきた。2秒のバトルがあったがすぐ終わってしまった。雄個体だけが現れたということは雌たちが抱卵しているということなのだろう。ハチクマたちもこの梅雨の大雨は大変なんだろうなー、と思ってみるが。

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今日の雄新人で今シーズンのスタジオに現れた雄は8個体。

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同じ暗色タイプでも体色と模様が少しづつ違う、デジブックの
胸の薄い個体を含めて暗色タイプ3個体

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2014/7/4

ハチクマ  鳥撮る

   
前回に続く。養蜂、養蜂家、ミツバチ等の世界を知ることによって、ハチクマのここでの生態が少しは見えてくる。6月中旬〜9月まで渓谷の森のミツバチスタジオで夏を過ごす巣箱、樹木の下に置かれ空からは見えない。

早朝巣箱が運ばれた日ミツバチは位置確認のため周りを飛び回り二日目から蜜を求めて散っていく。ブラインドから見ていると60度前後の角度でどんどん飛んでいく。遠くへ飛んでいくんだーと判断はできるが養蜂家の人は3キロ先まで飛んでいくという。ブラインドに入っているとミツバチの羽音が大きくなったり小さくなったり耳に入ってくる。二日目以降ハチクマが姿を見せるのはミツバチが蜜を求めて四方に散りこの羽音をキャッチしてやってくるのだろう。

昨年は巣箱を置かれた次の日六個体時間差で現れている。今年も6月12日巣箱がやってきて私がブラインドに潜った15日には二個体が22日は七個体姿を見せた。午前中に姿を見せる個体、後半にやってくる個体と一日の内時間差で現れる。ハチクマの鳴き声も聞くがそう遠くまでは届かないと思う。

ミツバチスタジオから強く感じることはハチクマは蜂の羽音をキャッチする超聴力を持っているのがビンビンに推測できる。だがこんなことは鳥類研究者の仕事だなー。文書


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6月29日に今シーズン初めてであった雄。出たり入ったり
三度も姿を見せた。

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2011年7月10日撮影 上の個体と同個体と思うが。
はっきり確認する時間がまだない・・。






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