2015/2/27

久々の東の塒場所  鳥撮る

   
22日、雨、風、春一番、この日の暦には「万事に凶である悪日」とあり最悪の日に出かけた。アホじゃーバカたれじゃーと鉛色の空の中、高い位置からハヤブサが嘴をあけてまたアホじゃーと。

そのアホー二人が予定どうり土曜日午後からスタート。夜は雨、風を避けるため周防大橋東側の橋の下で車中泊。上を通る車の音も気にならず風も避けられ悪天候時は私どもの塒場所はグーである。

雨が降ってる朝でも携帯電話のめさましよりスズメ軍団の鳴き声で起こされマイフィールドの一日が始まった。それにしても電柱の上からハヤブサがアホじゃと言われるようにどこへ行っても雨、雨、今日の暦のようになんにもない悪い日。雨

でもこの日の最後、塩田跡地の塒場所へ予報通りハイイロチュウヒ雄1 雌2が現れ塒入り、次回の期待を持たせた。

雌の顔は見せてくれたが、雄は恥ずかしいのかこちらを向いてくれなかったのをデジブックに作成した。


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真下まで行ったが「なにをしょるんじゃー」と見下ろされた。






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2015/2/25

きららの塒場所  鳥撮る

   
2月11日 夕方きららの塒場所へ行ってみれば工事が進み草も刈り取られている場所が多く、一目見てこれじゃダメ、ハイイロチュウヒも警戒しここは利用しなくなると判断した。きららの塒は諦め秋穂二島の塩田跡地の塒場所へ。

私にとって 2月15日 最後のきらら塒入り風景となった。2015/7/28〜8/8 きらら浜で3万4千人が集う世界スカウトジャンボリー開催のためテントを張る場所にと草地を水はけ工事、食事場所、トイレ等々のデッカイ ビンボーじゃーなくてユンボが何台も入り大事業が急ピッチで進んでいるみたい(デッカイビンボーは我が家なり)
きらら自然観察公園は大丈夫かと心配もしている。  つづく

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きららの塒場所が忙しくお留守にしていた塩田跡地の塒場所
久々にチュウヒ撮影をした。上下同じ個体。

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デジブックは2月15日最後の雄二羽の塒入り風景。






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2015/2/24

コチョウゲンボウ雄  鳥撮る

   
コチョウゲンボウ雌(15日)よりわしの方が一日先じゃー(14日)とパソコンの中で騒ぐので登場してもらった。

冬のマイフィールドでは毎シーズン同じ場所でコチョウゲンボウに出会う。雄の場合下面のオレンジ色の濃い個体と薄い個体を見ているが、これは年齢なのだろうか個体差なのだろうか。
昨シーズンの個体と今シーズンの個体は左翼上面の雨覆いに白い羽毛が一点あり下面のオレンジ色が淡く同じ個体と思う。なら二シーズンも変わらないということは個体差の方が正解カモ。
それとも白色の一点はただの偶然で別個体なのだろうか。できれば本人によく聞いてみたいがーー。

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上の個体は 2015/2/14 撮影 下の個体は同じ場所で 2014/3/2 撮影
同じ白一点が目立つ。

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同じ場所で 2012/12/23 三シーズン前のオレンジが濃い個体。








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2015/2/19

コチョウゲンボウ雌  鳥撮る

   
15日朝 コチョウゲンボウ雌を目の前にしコチョウゲンボウの顔ばかりを気にしていた。コチョウゲンボウ雄に比べ雌の方がハヤブサの顔に近いように思えた。アホじゃー同じハヤブサ目ハヤブサ科じゃーと言われそうである。

飛翔中の獲物を空中で追跡ハンティングをするシーンは二度三度しか出会っていない。それにレンズを向ける前一瞬に終わってしまうが、その時の顔は今日の朝の顔ではない。

たぶん眼の上の軟骨はちと厚みがあり太いのではと思う。(正面から)コチョウゲンボウにとって眉斑の白と眼の上の軟骨は機敏な追跡には重要な役目をする一つなのだろう。

あきがレザーに鷹の作品を作るとき一番重要視しているのが眼、羽毛に隠れている軟骨にも気を付けている。それとわが家でチュウヒの眼の上の軟骨を触っている。

今日のブログは何を言おうとしてるんじゃー、理解してくれる人は少ないかも。
まぁー私の朝の夢物語と思って、デジブックのコチョウゲンボウを楽しんでください。

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ハイイロチュウヒの塒場所きらら浜は、この夏世界スカウトジャンボリー開催のため急ピッチで工事が進んでいる。大型のユンボの前を行ったり来たりのハイイロチュウヒの雄二羽。





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2015/2/17

チュウヒ  鳥撮る

  
11日三個体のチュウヒに出会った。

デジブックの後半のチュウヒは上尾筒が白く尾羽全体がグレー、翼を含めた下面は褐色部分が細く少ないことで飛翔時白っぽく見え地元バーダーでは大陸型チュウヒと噂になっている。
この個体は昨シーズンも秋穂二島の塒場所ときらら浜にも姿を見せ今シーズンも越冬。

環境省が全国チュウヒ調査のため秋穂二島の塒場所にも二度三度と調査に来た。東京から来た調査員の話だとこのタイプの個体は北海道ではいくらでも見られると又聞きしたが、繁殖時なのか越冬なのかは聞いていない。(ここが大事な事なのに、何時も何か抜けているわい)

山口湾周辺部ではこのタイプは一個体で昨シーズンはじめて確認されたが、岡山でも山陰でも出会ったことは無いし情報も無い。西日本ではなかなか見られないタイプなのだろう。調査員が「北海道では普通に見られる」ということは来シーズンこいつが瀬戸の沿岸部はすみやすいと二羽、三羽同じタイプを連れてくるかも。


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昔は足で麦踏み、今ではエンジン付きのローラーの上に乗って作業。
楽ちんらくちんと鼻歌が出そう、それとも携帯ラジオ・・・





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