2014/11/18

16日のマイフィールド  鳥撮る

   
16日なんにも無し。フィールドでは先週もそうであったがアトリの姿は一羽も観られない。タカたちが現れ移動したのであろうか。フィールド内を探し回ったがスズメ、カワラヒワの小さな群れだけでタカたちにも会えなかった。

お天気はまずまずだったのに今日はファインダーを覗くチャンスが無かったが、15時ごろやっと見通しの良い農耕地で遠く目の前オオタカが現れた。警戒しすぐ飛び去らないよう遠くから攻める作戦だったのにクロタカ2羽が現れ飛ばしてしまい、防波堤を越え視界から消えた。

クロタカのやつ 私にとってはマイナスであったが広島市内から来たプロカメラマン?はこのクロタカさんが様さまのプラス。
私が朝なめて通ったところであるフィールドで15時ごろクロタカ数羽が騒いでいるのでレンズを向けたらオオタカがクロタカの波状攻撃を受けながらヨシガモを抑えていた。とプロカメラマン。このシーンの出会いを夕方の塒場所で、画像を見せながら話してくれた。こんなの私はみとうなかった。

今日の夕方はチュウヒだけ3羽塒入りを確認しただけでさえない一日で終わった。


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先週の幼鳥に続いて二個体目のオオタカ
前面の横帯がちと太いように感じるので若鳥なのかなー。


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今シーズン タゲリに出会うのは初めて。今日はあちこち四か所で
小さな群れに出会った。

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2014/11/11

マイフィールドは雨あがりの曇り空  鳥撮る

    
11月9日雨降る中出かけた。目的はアトリの大群が雨の中どうしているのだろう、群れで水浴び羽づくろいに時間をかけているかもとイメージを膨らませて現場へ。だが田んぼの真ん中にコチョウゲンボウ雄が陣取り横を向けばオオタカ幼鳥。これではアトリの大群はとっくに避難、大群は空っぽである。曇り

雨は上がっていたが暗い曇り空、アトリがいないし仕方なく光不足の中オオタカと付き合うことにした。こいつ白っぽいオオタカの幼鳥である。この白さ個体差で片付けていいのだろうか。

日本ではシロオオタカ、チョウセンオオタカが見られるという。9月下旬ハチクマの出口大瀬山で上空通過の幼鳥を数個体観ているがこの幼鳥たちは日本産だったのだろうか。ここで出会ったこの白っぽいオオタカを観て気になりだした。

そのあと山口湾周辺部でノスリ、ハヤブサ、チョウゲンボウにも出会った。チョウゲンボウは以前笠岡湾干拓での生態形態を12シーズン追いまとめている。今日のチョウゲンボウは前回(11月3日)の成熟した雄個体よりは若い。外側尾羽の基部は羽軸の内弁だけにまだはっきりした数本の横帯があることと脇の褐色の班が大きいことで二年目若鳥とした。

50羽ぐらいのアトリの群れに若雄が突っ込んだ。別の場所でもチョウゲンボウ雌がスズメの群れに突っ込んだがともに失敗。ハヤブサ類の仲間なのにアトリやスズメが飛んでいる追跡ハンティングはチョウゲンボウは苦手なのだろう。


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アトリの大群がいた農耕地にコチョウゲンボウ雄が居座っていた。






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2014/11/6

アトリの大群二度目の挑戦  鳥撮る

    
10月26日冬のマイフィールド内にアトリの大群。2012〜2013の前回には無いアトリの大群の切り取りができたが、11月3日は角度を変えて再度挑戦してみた。

これで越冬地での生態がわかったわけではない。まだマイフィールド内でとどまってくれればもっと時間をかけて追ってみて冬の生態をストーリーとしてまとめてみたい。メモ


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50羽ぐらいと思ってみたら100羽の群れ。





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2014/11/5

ハヤブサ類三種11月3日  鳥撮る

    
冬のマイフイールドの第一歩の干拓農耕地でアトリの大群。そこへハイタカ雄が現れたがすぐクロタカに追われ追われて空高く遠くへ消えた。

上空でアトリの群れが大騒ぎ、田んぼすれすれに別のハイタカが目に入った。二羽と思ったら一羽はそのまま低く見えなくなったがもう一羽が上空に出てきた。ハイタカと思っていたら一羽はハヤブサ、体がこまいので雄幼鳥と判断した。上空のアトリの群れに突っ込もうとするがごてごてで下手くそなのか諦め消えた。

そのあとチョウゲンボウ雄成鳥が堂々と現れ空飛ぶアトリの群れには関心なく地上を気にしながら、でもアクションは無くこのチョウゲンボウもこの場からゆっくり消えた。朝一番のシーンであった。

午後3時ごろ別の農耕地でコチョウゲンボウ雌。逆光の田んぼの中、観ていると飛び立ち後ろの方へ低く飛び去り視界から消えた。がまた目の前を低く通り同じ田んぼに降りた。

今日ハヤブサ三種に出会った。これが冬の幕開けのシーズンに入ったのだろう。もみじ落ち葉


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尾羽の無いノビタ君、二時間前も尾羽の全くないジョウビタキ雌
にも出会った。

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塒に帰ってきたハイイロチュウヒ雌幼鳥。







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2014/10/30

アトリの大群  鳥撮る

  
19日日曜日ハヤブサの後50羽ぐらいのアトリを観た。一週間後の26日前回いなかったマイフィールドにアトリの大群に出会った。この日6キロ西の方にも大群、山口湾周辺部にもアトリの群れがいると聞く。今シーズンは当たり年なのだろう。

稲を刈り取った後の田んぼの中に大群をどう切り撮っていくかこれからである。
2013年11月  同じ場所に同じようにアトリの大群がオレンジと黒のフランスファッションカラーを見せながら飛び廻る姿をそれなりにシャッターを切った。
この度は別の角度から時間をかけて狙ってみたいが・・さてどうなることやら。

26日に出会ったシーンをデジブックにしてみたがオレンジ色を強調するには
正面から向かってくるのがベターかな。スパーク



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アトリの群れから離れた場所にぽつんとノビタ君
羽づくろいの後、矢のように飛び消えた。



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