2015/5/16

クロツラヘラサギ  鳥撮る

   
冬のマイフィールドの山口でもクロツラヘラサギ10羽前後、近年では毎シーズン越冬。大授搦に行けばここでも毎シーズンクロツラヘラサギはいるいる。

私どもにとって別に珍しくもないがヒマな時ついついレンズを向ける。振り返ってみれば大授搦に来るたんびに一番デッカイクロツラヘラサギを撮っている。それも本気ではなくただのつなぎの気持ちで。

5月5日も西の方から飛んできて目の前鉄塔が倒れているところへ飛んできてまた西の方へ飛び去った。風切先端部分が黒い若鳥ばっかしだと思うが全個体を確認していないがヘラサギ1羽を見ーつけた。スパーク


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2010年11月にはまだ鉄塔は健在だった。

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鉄塔が倒れたのは3年ぐらい前だったのだろうと思い調べたが
画像は今年のしかなかった。

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5月5日 潮が引いた11時帰りがけに防波堤の上から見ると
まだ250羽のツクシガモ。










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2015/5/13

大授搦最終日の5月5日  鳥撮る

   
現場防波堤の上5時半 大潮のお月さんを見上げる。後ろを振り返ればここで初めての朝日が顔を出す。干潟にいるシギたちも朝の光に染まっている。それを目の前にポットに入っているぬるめのコーヒーで朝食。

今日のお天気ならイメージしていたシーンが撮れるかもと期待していたが、潮位は5メートル足元には来なかった。

メダイチドリの群れの飛翔はスピードがあり低く飛ぶ。このシーンをイメージしていたが、この度もポジションが悪いのか潮が悪かったのか思っていた画像は撮れなかった。やっぱし条件が揃わないと、ヘボカメラマンのぼやき。

ここ大授に来れば春も秋も群れの飛翔シーンを撮らんでカー。珍鳥は私にとってはフロクにすぎず、何時もいろいろイメージを膨らませ飛翔シーンを狙ているが失敗ばかりで今年の春の大授搦は終わった。


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目の前に赤いのがおったとシャッターを切ったらコオバシギ2羽。

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ここでのオナガガモは初めて、まだおったんかー 






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2015/5/10

5月4日 大授搦の2日目  鳥撮る

   
二日目の5月4日 午前中は明るくない曇り空。シベリアオオハシシギ一羽とカラフトアオアシシギ一羽が入っているという。

左側の端っこの方にアオアシシギ20羽の群れだけ、この中にカラフトも居るかもとマンネンビギナー一人とことこと遠くまでヤゴロク担いで覗いてみるとアオアシシギだけ、脚の長さが違うのでこの中に居るわけないじゃーー。ベテランさんに聞くと単独でいるからその他多勢の中から探さなくては と。

マンネンビギナーの場合赤いサルハマもカラフトも見つけられずシベリアオオハシシギだけ。射程距離とシベリアオオハシシギを狙っていたがすぐ一斉に飛び立ちオジャン。2013年4月29日11羽のシベリアオオハシシギの時も満足した絵は撮れなかった。

デジブックは4日にシベリアオオハシシギを見つけ一斉に飛び立ったシーンを後半にもってきた。


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2015/05/04 に出会ったシベリアオオハシシギ 一羽

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2013/04/29 には11羽居たのに満足した絵は撮れなかった。

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2013/04/29 広島の顔見知りの人がここ大授搦で自分のレンズを
      自分の車で轢いて使えずただ見ていた見ていた
      真っ赤なサルハマシギ。今日もその人に出会った。





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2015/5/7

2015 春の大授搦  鳥撮る

   
予定どうり3、4、5の三日間大授搦。満足度は5分の一。お天気は悪いし潮位の高さもちと不満。ここでのハイライトは無くただ流しただけで手ごたえ無し。おまけに500ミリレンズを肩から落とすし。

この度こそ500ミリレンズの重さを感じたのは初めて。5キロから4キロと軽くなったのに、やっぱし確実に年が徐々にやってきているのかー。本業のピークが終わればまた体を鍛えなおさなければと実感した。

満足度5分の1の中に3日と4日の夜の食事がある。佐賀に来ればここ居酒屋ときめている店。サービス満点、美味しさ満点、安さも満点、ちと気になるのはこの店に入ってくる人が多すぎる事ぐらい。

雨降る初日の3日のシギ・チドリたちとツクシガモをデジブックに作成した。


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大授搦の住民の一部、芽が出たシチメンソウと○○カニとトビハゼ









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2015/5/1

ジギ・チ のシリーズ第4回目の蓮田  鳥撮る

   
4月26日 三階建ての我が家、屋上の倉庫の整理があるのでマイフィールドは午前中だけ と出かけた。

オオハシシギが何時もいる蓮田の近くは農家の人が田に入り姿は見られなかった。防波堤の下を覗くとハマシギ20羽以上チュウシャクにメダイチドリ3羽それを確認していると、犬の散歩でオジャン。蓮田ではコアオアシシギ2羽とムナグロ数羽と付き合い時間切れで引き上げて帰ってきた。

コアオアシシギは体の大きさの割には脚が長く嘴は細い。尾津蓮田では一羽が越冬したこともあるが数は少なくあまり出会うことは無い。
ムナグロの春は毎シーズン数十羽はここ蓮田では見られ別に珍しくは無いが絵にしようと思ったらなかなか骨が折れる。飛翔シーンも十羽ぐらいの群れをイメージしているがチャンスは無く、下面より上面の飛翔が欲しいのにこれまたチャンスは無く、しっかり時間が欲しいなー。


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4月19日 のカシラダカの夏羽 絵にはならなかったが証拠写真のみ

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