2017/5/23

マイフィールドの蓮田のウズラシギ  鳥撮る

  
大授搦で20羽のウズラシギを見た。ここでは飛翔シーンが撮れたらとイメージしていたが4月30日の潮位が5.2メートルで全然飛ぶ必要なしでチャンスは無かった。

帰ってきてマイフィールドの蓮田では4羽のウズラシギ。時間をかければ近距離での出会いはあるが、車中からのヤゴロク撮影では飛翔シーンはへぼカメラマンでは不可能。ゆっくり付き合ってみるとオタマジャクシも捕食していた。



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ケリ4羽もいたが一日で居なくなった。
今シーズンの蓮田は例年に比べ、タシギやタカブシギなど探し回らないと見つからないぐらい少なかった。






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2017/5/18

シギ・チはまだまだまだビギナー  鳥撮る

    
大授搦でいっぱい赤いトウネンを見てきたのに「所変われば品変わる」のことわざ通りの???マンネンビギナー。

5月14日南岩国蓮田でキリアイ4羽見つけたが胸の斑がチョット違うデーとヒバリシギに変身。ヒバリヒバリと言っていたら最後はトウネンに変わった。夏羽で顔が赤くなっている個体も遠ーーくにいた。

図鑑を見て胸の斑がキリアイかーヒバリシギかーと言っているところに、ここ蓮田の主(頼りにしている主さんです)が黄色の足がおらんみんな黒じやーヒバリシギのスマートさも無い トウネンじゃーとプロミナを見ながら指摘された。大授搦であれだけの数を見ているトウネンなのに。

初めからこの蓮田でトウネンなど頭の中にはなかった。これだからマンネンビギナーというところか二人して。 



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四年前の5月ここ蓮田で二羽いたうちの一羽。

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これもヒバリシギ 






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2017/5/11

春の大授搦(東よか干潟)-2  鳥撮る

   
春の南岩国蓮田で毎シーズン姿を見せ珍しいシギではなくムクドリより小さめ全長21.5センチのウズラシギ。大授搦では数多くのハマシギの中で一羽か二羽のウズラシギがいるとついつい珍重と錯覚しレンズを向ける。

背の斑がウズラに似ていることからウズラシギと和名。でも赤茶色のベレー帽を被っているような頭部が背中の斑より気になる。繁殖行動が見られるところでは尾羽を開き真上に上げるディスプレイ行動を見て「Sharp-tailed Sandpiper」尖った尾のシギと英名。日本では一時滞在の旅鳥、繁殖地でゆっくり見られる違いなのであろうが、尾を上にあげてのディスプレイ行動は日本でも運が良かったら見られ日本の図鑑にも文献にも記載あり。

大授搦では珍重の出会いはなかったが4月30日ウズラシギのディスプレイ行動を見た。しかし雌の方がまだ知らんぷり。雄はわしみたいに可哀想。


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一枚一枚の先端が尖っている尾羽 これが英名







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タグ: ウズラシギ

2017/5/7

春の大授搦(東よか干潟)  鳥撮る

   
久しぶりに有明海大授搦に出かけた。4月29日中潮で潮位は5.4メートル満潮は11時シギたちとは近距離。地元の話ではこの春目玉はないというが、私にとって三年ぶりの別世界、目の前のシギたちをヤゴロクで挨拶。

出かける前にミヤコドリがまだ10羽残っていると情報。まだ一度も見ていないマンネリビギナー、ミヤコドリをテーマにと現場へしかしもう抜けた後で次回に持ち越しとなった。

デジブックはオオソリハシシギ、春婚姻色は顔から胸、腹にかけて赤くなり全長約41センチ翼開長約80センチ。オーストラリア、ニュウジーランドから一週間無着陸で日本、韓国、中国の干潟に一時滞在しまた一気に北半球の繁殖地へ。繁殖が終わると太平洋を10日間かけ無着陸で越冬地のオーストラリア、ニュウジーランドへと帰っていく。飛行ルートは衛星追跡で解明されたが優れた飛行能力はまだ無知の世界である。



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東よか干潟に来ればトビハゼはいくらでも見られる
最初に見た時はムツゴロウの子供かと思ったがこのトビハゼ準絶滅危惧種とある


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2017/4/26

春のシギ・チー2  鳥撮る

   
南岩国尾津の春は100羽以上のチュウシャクシギが姿を見せていたが、4〜5年前から貝堀がどーと入り込みシギ・チの姿は見られなくなった。近年 少数のチュウシャクシギが現れるがタイミングが悪いと沖の干潟へ手の届かない所。

23日は貝堀が入る前のわずかな時間に久しぶりの近距離で出会った。全長約42センチ、嘴は65〜90ミリとあり全長の約五分の一と長い。地味な色褐色であるが魅力あるポーズや飛翔時の美しさもある。

デジブックは14羽の群れが防波堤の下で捕食やくつろいでいる姿が見られたが、貝堀が降りすぐ飛び去った。その時の短時間での撮影。



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春の今シーズン初めての出会いであるが一羽だけであった。






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