2018/2/16

雪が舞うチュウヒの塒場所  鳥撮る

   
雪が舞い、雪が乱吹く強風とともに。12日此処山口市は大雪注意報、朝から雪が降り続き道路も何もかも銀世界で何にもおらん。たまにカワラヒワやホオジロの小鳥たちが白一色の中で黒く飛ぶ。タカサゴモズも強風と雪では姿を見せない。

15時頃明るいうちに雪降る中帰ろうかなと思ったが、雪が降る中チュウヒの塒入りは滅多にないチャンス。夕方まで吹雪くなか車の窓を開けたり閉めたりでチュウヒを待つ。今日は絶好のチャンスと塒入りに帰ってくるのをまだかまだかと待つ。

一羽が現れ二羽三羽と帰ってきたが、18時には吹雪が激しくて視界が悪く写真にはならずレンズをかたずける。山口市はまだ大雪注意報が出ていたが防府市からは雪がない、高速道路はユキ規制50キロとあったがすんなり帰れた。やっぱし早く帰らず夕方までおって正解だった。


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前回14日のコチョウゲンボウ 上尾筒がグレーで雄幼鳥ではと
判断したが、雌成鳥の上尾筒は立派なグレーで雄も同じような色
雄幼鳥と判断ははやとちりで幼鳥個体で終わっとけばいいのに。

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2018/2/14

雪が降る 雪が積もる  鳥撮る

   
雪 雪 雪。銀世界というが白一色の風景。まだまだ降り続く早朝何時ものコースの農道に車を入れる。雪が積もりすぎて農道と田んぼの境が分からない。あきに車の前で農道を歩いてもらいそろそろと50メートル動かした。頭から肩にかけて雪が積もったあき、こんなのは初めてじゃー。車が通ったタイヤの跡があれば楽ちんなのにこんな日に農家の軽トラも人も通らない場所、神経を使い緊張し疲れるわ――

この連休は雪 曇り 時々晴れ間と季節風。変化にとんだお天気でISOも100、400、800と忙しい一日であった。そんな中の晴れ間で農道を通っていたらあきが車の右側でコチョウゲンボウを見つけた。よっしゃーと100メートル走らせ農道をターンしコチョウゲンボウの左を見ながら真横に車を止め飛び立つまで約20分お付き合いをした。

ハイイロチュウヒやチョウゲンボウの成鳥プロセスはある程度分かるがコチョウゲンボウに関しては全く知識がない。でもこの幼鳥個体は上尾筒にグレーがのぞき雄幼鳥と勝手に判断したが違ったかなー違うかなー。


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久々の雪景色の中どう撮していいか戸惑いながらシャッターを切る。

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2018/2/6

2月4日 荒れた強風の中の一日  鳥撮る

   
2月4日 マイフィールドでは一日中3〜5メートルの強風が吹き続き曇りであったが、時々晴れ間がチラッと出たり、激しく雪が降ったり止んだりでこの寒さ身体も頭の中も震えてばかり。

激しく雪が降るとき主役が姿を見せスーと葦原の中へ消えた。上空で姿を見た時、レンズを上に向け数枚シャッターを切ったが降りてきて葦原をバックにシャッターを切ろうとしたが全然ピントが合わない。フードを付けないヤゴロクのレンズに雪が積もったようになっていて、肝心の葦原をバックに雪が激しく降る中のチュウヒを撮り損ねてしもうた。すぐレンズを丁寧に何度も拭きフードを付けて次はーと準備をしたが主役のチュウヒはこれ一度だけで現れなかった。

でも後部座席であきの動画は数秒であるが雪が激しく降る中のチュウヒをちゃんと撮ら得ている。
わしゃーあきに対して偉そうなことを言えんようになった。

デジブックは虹彩が黄色の雄個体だけを作成した。


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視野の広い農耕地でアトリの大群を何度も見ているが初めて山で
ヤシャブシの実を食べるアトリの十数羽の群れに遭遇した。

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2018/1/30

28日のチュウヒ  鳥撮る

   
先週はすがたを見せず写真にはならなかったチュウヒ。28日 小雨の止み間の午前中姿を現しシャッターが切れた。 

獲物探しの飛翔でもあるが、先々週この個体がクリークの内側の水際でマガモを食しているところに遭遇したがあまりにも近すぎてチュウヒも私も驚いた。チュウヒは慌てて逃げていったがカモはまだ残っているので、帰ってくるのではと距離を置いて待っていたがトビしか現れなかった。チュウヒも大きなマガモを捕食するのかとやっぱし猛禽じゃ。

今日はわりとゆっくりの飛翔、年寄りドジカメラマンでもファインダーで撮らえることができこの個体の形態が見えてきた。

午後にはまた小雨が降り続きこの光では美しい色が出ないので16時には引き上げ、まだ明るい高速道路で帰ってきた。


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車の側に現れカシラを上げたカシラダカ

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小さなため池にカルガモの群れの中に一羽、ホオジロが無い雌






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2018/1/23

オオジュリン  鳥撮る

   
1月21日 チュウヒが現れるのを待つ。姿を見つけヤゴロクでファインダーに入れたら一度もシャッターを切らずに葦原に沈んだ。四時間待てど葦原の上に浮いては来なかった。

その間 目の前にオオジュリンの小群。大きさは16センチ冬の地鳴き声から「ジュリン」という名が付いたとあり枯れた葦の茎を割って中の虫を食している。そのシーンを見ながらシャッターを切った。葦に見え隠れ風にゆらゆら ピントがなかなかこないがそれでもオオジュリンの可愛らしさが撮りたいと狙ってみた。これといった手応えは無いがその中で唯一最後の最後に飛翔シーンが撮れた。

上から見た飛翔シーンで黒く太い縦縞に両翼の上雨覆が赤褐色、この色彩の美しさは初めて気が付いた。葦原の中をチョコマコ動き回り飛翔距離は無く飛んでいるシーンはなかなかチャンスなし。でももう一度上からの飛翔シーンを狙ってみたい。


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お昼寝中 あきがシャッターを切ったがシャッター音も聞こえずぐっすりお昼寝

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