2015/6/30

今シーズン第四の雄個体  鳥撮る

   
今日 6月28日は雄一個体だけである。ミツバチスタジオでは今まで十数個体の雄に出会っているが今日の個体は最初にファインダーで観た時虹彩の特徴が眼に入り初の雄個体と頭の中でよぎった。

雄の虹彩について自費出版した写真集「Crested Honey-Buzzard ミツバチスタジオから見えてきたもの」のP40に記載した。その中で虹彩は赤褐色、暗褐色、茶褐色の三種類だが距離や光の角度で眼が暗色に見えるのは雄個体である。

今日の新人はオレンジ色をチト赤くしたような虹彩、その中黒い瞳孔がどんな角度からでも雌と同じようにはっきりと見える雄。今シーズンのニュースでもあり新発見でもある。

8:30〜16:40 8時間のブラインドの中でたったの20分だけの付き合い。その中で80回のシャッターを切りこの個体の形態を記録できた。

でも一個体だけじゃなくもっと個体を見たかった。月曜日の現場では雄三個体も出ている。雌が現れないということは今一番大事な抱卵時期なのだろうと推測してみるが。


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雄の虹彩の色は今まで見たことのない初である。

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この距離だと雄個体なら目が黒く見えるのにこの個体は雌のように
虹彩、瞳孔がはっきりわかる。

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この距離約30メートル






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2015/6/24

蛍が光った蛍が飛んだ今が旬  鳥撮る

   
6月13日土曜日現場で車中泊の時あきが蛍 蛍と言った。真っ黒いすぐそばの山を見上げたがおらん。一年前ここではヒメボタルが多くいてカメラマン数人が撮影していた。コンパクトカメラで30分も開けていた画像をカメラの液晶画面で見せてくれた。その一年前のことで蛍と聞けば山手の何処何処と探していると後ろの川の方とあき振り返れば川の流れの上闇の中からゲンジボタルが飛んでいた。

一週間後の6月20日の土曜日同じ場所で車中泊時、曇り空だというのに星がキラキラ光っている なんでじゃー。眼鏡をかけてみたらとあき。右も左も頭上にも蛍の光がどんどん飛んでいる。こんな数は何年振りかと楽しんでいたら小雨が降り出す、今夜はいい夢が見られるかもと車に潜り込む。

だが先週と比べ川の水が落ちる音がよく聞こえるがと気にしながら寝てしまった。朝起きてみると運転席側の窓ガラスが全開だった。重い機材は運転席に積み上げていたが夜中の雨でケースが少し濡れただけでの小雨で良かった。寝るとき車はロックしたのに窓が開いているとは気が付かない二人、二人ともアホじゃー。

21日日曜日 ブラインドに8時スタンバイ、中は寒い19度、先週あれだけ近くで楽しませてくれたサンコウチョウは巣立ったのであろう鳴き声は全くなく、ウグイスも時々側で鳴くが遠くで鳴く方が多い。イカルもブッポウソウも遠くで鳴いている。何時もミツバチの羽音が耳鳴りのように聞こえてくるのに温度が低いからか羽音は無く小鳥たちの気配もなく静かな時間が流れる。
これでは主役は当分現れない。

ブラインドに入り5時間が過ぎた昼過ぎやっと24度、25度と温度が上がるミツバチの羽音もうなるように聞こえてきだした。そんななかやっと一個体が現れた。よく見ると今シーズン初の雄である先週は雄二個体、これで今シーズン三個体目の雄。スタジオに約30分いて飛び去りしばらくして雌一個体が現れた。今日は朝から張り切っていたのに期待外れの二個体で終わった。


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上と下の画像は先週14日に出会った雄2個体

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21日に現れた3個体目の雄









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2015/6/16

ミツバチスタジオ2015年初日  鳥撮る

   
6月10日 巣箱が引っ越してきた。ブラインドもOK、後は主役に期待と6月14日には8時にスタンバイ。

毎シーズンブラインドの左手すぐ側でウグイスの鳴き声。今シーズンはサンコウチョウの巣がブラインドの左後方にあり ホイホイホイ と ケキョケキョ と競うように大きな鳴き声。おまけの間にコジュケイも近くで鳴く。チョットコイ チョットコイが終わりごろスローテンポになる。

小鳥たちが周りに居るお蔭で主役たちが現れた気配を教えてくれる。サンコウチョウも警戒心の声をだし主役が近くに現れたことを教えてくれる。
カメラの前の椅子で目を閉じていても周りの音、小鳥たちの警戒する声羽音で主役が近くに来たことを知る。ハチクマではないが耳で聞き目を見開きシャッターチャンスを待つ。

私にとって初日は 12日に現れたという新人は顔を出さなかったが 雌2 雄2 四個体が姿を見せた。この四個体は昨シーズンの顔ぶれでもある。


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雄二個体の一瞬のバトルであるが半分しか切り取りできなかった。






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2015/6/10

大分からやっと退院  鳥撮る

   
私の分身がやっと大分から退院した。
冬のマイフィールドで誰かさんのまねをして500_レンズのカメラボディに肩から掛けるベルトを連結。それが緩み地面に落としレンズの先端部のリングがへちゃけてしまった。その後撮影しても違和感がないがリングだけ修理と大手町へ。

受付してくれた初めて見る若い女性が修理代が20%割引になるとキャノンサークル入会(年会費5400円)を勧めた。ここへは何度も来ているのに入会の話は初めて。ミシンでたたき上げたパンツを履き仕事もしよらん貧乏くさく見られたのだろう、修理代が少しでも安くなればと若い女性が勧めてくれたのであろうがこの時はフンフンと聞き流した。

フードは何時も使用しないのでレンズの先端部が一ケ所へちゃけただけ、あとカメラも診断してバージョンアップしてもらうだけと私の頭の中では二万円ぐらいと思い見積もりはええけん と預けて帰った。

二週間後大手町から修理が出来上がりました8万円也と連絡。レンズのゴムリングと保護リングを交換カメラの方はカバーユニット(上)とカバーユニット(後ろ)の部品交換、修理代8万円なんてわしゃお金なし。

予定外で即うちの奥さんに話すと翌日テーブルの上に8万円。それを持って大手町へ行きまず5400円で入会、そして一時間待たされ修理代20%引。得したような気もせんでもないが大金の出費ドジな話である。我が家は今屋上を防水シートではなく屋根を付け外壁塗装で大金の出費だというのに・・・当分奥さんには頭が上がらない。


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工事も終盤に入りボツボツフィールドへ
6月7日下見に出かけた。まだ役者はそろわない中、山の中腹で
チョット冷たい風に当たりながらサンコウチョウの歌声、ドラミング
も時々遠くから聞こえる中、昼弁を食べ椅子のゆりかごで昼寝、一日は
終わった。次回からミツバチスタジオ スタートどんな出会いがあるか楽しみである。
栗の花も満開は次回かなー。

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足元をみればユキノシタは満開。

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6月10日 ミツバチスタジオは今日からスタート
現場からの報告で一番バッターは毎年姿を見せる雌個体
一年前の画像。
 
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2015/5/16

クロツラヘラサギ  鳥撮る

   
冬のマイフィールドの山口でもクロツラヘラサギ10羽前後、近年では毎シーズン越冬。大授搦に行けばここでも毎シーズンクロツラヘラサギはいるいる。

私どもにとって別に珍しくもないがヒマな時ついついレンズを向ける。振り返ってみれば大授搦に来るたんびに一番デッカイクロツラヘラサギを撮っている。それも本気ではなくただのつなぎの気持ちで。

5月5日も西の方から飛んできて目の前鉄塔が倒れているところへ飛んできてまた西の方へ飛び去った。風切先端部分が黒い若鳥ばっかしだと思うが全個体を確認していないがヘラサギ1羽を見ーつけた。スパーク


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2010年11月にはまだ鉄塔は健在だった。

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鉄塔が倒れたのは3年ぐらい前だったのだろうと思い調べたが
画像は今年のしかなかった。

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5月5日 潮が引いた11時帰りがけに防波堤の上から見ると
まだ250羽のツクシガモ。










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