2015/7/30

ミツバチスタジオ 2015 まとめ  鳥撮る

   
全国的に猛暑日の7月26日 ミツバチスタジオへゼロ確認のため出かけた。ブラインド内は30〜32度 でも下界の猛暑のようなことはなく時々気持ちの良い風が動く。時々山水で顔を洗い丸坊主の頭をつける、適当な冷たさで気分は最高。

7月19日日曜日も主役は現れず、24日もメンバーが一日中観察したがこれまたゼロ、今日26日もゼロ確認。今シーズンのミツバチスタジオは例年に比べ終わりが二週間も早かった。個体数が少なかったわけではなく、現れる回数が少なかっただけである。養蜂家の話では5月雨は無くお天気続きで一斉に花が咲いたのも一つの原因かも。消化不良であったこのシーズンこれも特徴と捉えなくては。

今シーズン現れた個体は計11個体 雌4個体 雄7個体 であるが私が出会っていない個体が雄雌一個体づついる。スタジオに現れたのは一度っきりの個体 二度現れて終わりと回数が例年に比べ極端に少なかった。

雌3 雄6の画像を並べてみた。




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6

2015/7/14

五日目 7個体目の雄  鳥撮る

   
蝋膜に黄色が残っている三年目の個体 6月29日(月)をまだ私は見ていないがこれを含めて今シーズン7個体目の雄である。スタジオに出てくる個体が初日の四個体を除いて一個体か二個体と昨シーズンに比べると少ない。これが今シーズン今までの特徴である。何故 と推測してみるがやはりお天気が大きく左右されるのだろうが(山で咲く花は午後からと養蜂家の話)

7月12日 現場で一汗かいてスタンバイ。ところが後頭部に一矢二矢と蜂攻撃を受けすぐ針を取ってもらったがだんだんと腫れてくるみたい。先週は右のこめかみにやられた。アンタたち友達 と無防備で近づいても攻撃はされなかったのに。もっと友達じゃーと強調しなくてはいけないかも。ミツバチミツバチ

先週まではブラインド内は19〜21度と寒いぐらいであったが、7月12日は27〜28度と暑さ対策をしてきたが風が動けば暑くもなく寒くもない体温。
台風9号の影響で曇り空の一日、時々雨が降りレンズにカッパを着せての待機。温度が上がっているのに蜂の羽音がしない、ミツバチは今日のお天気を読んでいるのだろうか、それに主役も現れない。

昼が過ぎ14時が過ぎ、13時と時間は過ぎていく。やっと暗色雄個体が現れたのが15:18。こちらがイメージしていた行動はとってくれなかったがまずはシャッターを切った。今日はこの一個体だけであったが、前回の暗色個体とは違い今シーズン初の個体である。


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2015/07/05 に出た暗色個体は腹部から脇にかけて白が目立ち
跗蹠にも白い部分が多い。昨年初めて現れ二年連続である。

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2015/07/12 の個体は跗蹠の白い部分に褐色の斑が目立つ。
今シーズン初めてであるが五シーズン連続である。






7

2015/7/7

四日目のミツバチスタジオ  鳥撮る

   

ミツバチスタジオ初日は4個体 二日目2個体 三日目は1個体 この計算でいけば7月5日の四日目はゼロか それに梅雨真っ只中の雨カモ。梅雨も今が旬ミツバチスタジオも今が旬。一週間に一度しか行かれない雨が降ってもやっぱし旬を逃す手は無いでと、梅雨空の中を出かけた。

ブラインドの中は21度寒さ対策は上にフリースを、だが下はジーンズだけで足元から冷え寒さに耐えた。こういうのを頭隠して何とやら  でやっぱしどこか抜けているのかも。

温度が低いからか蜂の羽音はあまり聞こえず、山水の音だけ。ブラインドから空を見上げればやっぱし曇り空。ファインダーを覗いてはISOを400から640、800、1000と切り替えてみるが主役現れず。今のうちにと11:00に昼弁。赤飯250円也と焼き鳥2本で160円夕方まで腹持ちがする豪華な昼弁である。食べ終わると朝食の残りポットのホットコーヒーを一口、そして昼寝と思いきや出たーー。

今シーズン初の暗色雄個体。昨シーズンは4個体の暗色雄個体が現れたが、その中気の荒い個体がいた、目の前に居るのはそいつと同じ個体と思う。
デジブックではこの個体の上を飛ぶ雌個体に威嚇しながら左周りに一回転。
雄が去り威嚇された雌が次に現れた。
今シーズン初である雌個体。これで雌は今シーズン4個体目となる。
雄の暗色を見、白っぽい雌を見て、雌の体が大きく見えた。


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雌が飛び去り一時間半後、6月21日にも現れている雄が姿を見せた。
今日4日目はゼロではなく3個体が現れた。

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4

2015/6/30

今シーズン第四の雄個体  鳥撮る

   
今日 6月28日は雄一個体だけである。ミツバチスタジオでは今まで十数個体の雄に出会っているが今日の個体は最初にファインダーで観た時虹彩の特徴が眼に入り初の雄個体と頭の中でよぎった。

雄の虹彩について自費出版した写真集「Crested Honey-Buzzard ミツバチスタジオから見えてきたもの」のP40に記載した。その中で虹彩は赤褐色、暗褐色、茶褐色の三種類だが距離や光の角度で眼が暗色に見えるのは雄個体である。

今日の新人はオレンジ色をチト赤くしたような虹彩、その中黒い瞳孔がどんな角度からでも雌と同じようにはっきりと見える雄。今シーズンのニュースでもあり新発見でもある。

8:30〜16:40 8時間のブラインドの中でたったの20分だけの付き合い。その中で80回のシャッターを切りこの個体の形態を記録できた。

でも一個体だけじゃなくもっと個体を見たかった。月曜日の現場では雄三個体も出ている。雌が現れないということは今一番大事な抱卵時期なのだろうと推測してみるが。


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雄の虹彩の色は今まで見たことのない初である。

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この距離だと雄個体なら目が黒く見えるのにこの個体は雌のように
虹彩、瞳孔がはっきりわかる。

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この距離約30メートル






6

2015/6/24

蛍が光った蛍が飛んだ今が旬  鳥撮る

   
6月13日土曜日現場で車中泊の時あきが蛍 蛍と言った。真っ黒いすぐそばの山を見上げたがおらん。一年前ここではヒメボタルが多くいてカメラマン数人が撮影していた。コンパクトカメラで30分も開けていた画像をカメラの液晶画面で見せてくれた。その一年前のことで蛍と聞けば山手の何処何処と探していると後ろの川の方とあき振り返れば川の流れの上闇の中からゲンジボタルが飛んでいた。

一週間後の6月20日の土曜日同じ場所で車中泊時、曇り空だというのに星がキラキラ光っている なんでじゃー。眼鏡をかけてみたらとあき。右も左も頭上にも蛍の光がどんどん飛んでいる。こんな数は何年振りかと楽しんでいたら小雨が降り出す、今夜はいい夢が見られるかもと車に潜り込む。

だが先週と比べ川の水が落ちる音がよく聞こえるがと気にしながら寝てしまった。朝起きてみると運転席側の窓ガラスが全開だった。重い機材は運転席に積み上げていたが夜中の雨でケースが少し濡れただけでの小雨で良かった。寝るとき車はロックしたのに窓が開いているとは気が付かない二人、二人ともアホじゃー。

21日日曜日 ブラインドに8時スタンバイ、中は寒い19度、先週あれだけ近くで楽しませてくれたサンコウチョウは巣立ったのであろう鳴き声は全くなく、ウグイスも時々側で鳴くが遠くで鳴く方が多い。イカルもブッポウソウも遠くで鳴いている。何時もミツバチの羽音が耳鳴りのように聞こえてくるのに温度が低いからか羽音は無く小鳥たちの気配もなく静かな時間が流れる。
これでは主役は当分現れない。

ブラインドに入り5時間が過ぎた昼過ぎやっと24度、25度と温度が上がるミツバチの羽音もうなるように聞こえてきだした。そんななかやっと一個体が現れた。よく見ると今シーズン初の雄である先週は雄二個体、これで今シーズン三個体目の雄。スタジオに約30分いて飛び去りしばらくして雌一個体が現れた。今日は朝から張り切っていたのに期待外れの二個体で終わった。


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上と下の画像は先週14日に出会った雄2個体

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21日に現れた3個体目の雄









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