2017/3/14

アトリの群れ飛ぶラストシーン  鳥撮る

   
冬鳥が少ないと言われた今シーズン、マイフィールドでも冬の小鳥たちの群れに出会うことはほとんどなく全国的にもチュウヒは少ないと聞いている。

そんな中3月に入りアトリの群れを見つけた。群れの飛翔は高く低く左右と方向が定まらず、車中からのヤゴロクでは難しさもあったが追っかけてみた。群れの飛翔だけではストーリーならないがと感じながら時間をかけて付き合ってみた。

アトリの頭部も婚姻色の真っ黒に変わった個体、オレンジ色も美しく出ている個体とアトリの世界ももう春がそこまで来ているのだろう。これが今シーズン初めてでラストの出会いカモ。冬のマイフィールドはこの週末で終了の予定である。



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3月11日土曜日 高速道路を降りマイフィールド内の県道走行中でっかい衝撃音 なんじゃーー 瞬時前後左右を確認。変わったことはないとそのまま走行、だがすぐ右後輪がペシャンコ。
後輪バーストの衝撃音が車内に接触事故でも起きたかのような爆発音でびっくり肝を冷やした。
そのまま100メートル走って道の駅の駐車場へ。即 JAFに連絡。タイヤの側面が裂けて応急処置もできない、タイヤ交換ができるとこまで四駆なので車に乗せてとのこと。約300メートル走った時自動車町工場ありここでタイヤ交換ホイールも変形していたのでハンマーで直してもらい無事走行可能6000円かかった。

なぜなぜと考えてみると1月の後半帰りの山陽高速道路トンネルで石のような塊を後輪で乗り上げたのか 衝撃音。右車線を走っていたので止まるわけにもいかず走れるのでそのまま走行。
翌日ホンダ店に事情を話し下回りを点検してもらったが異常は無かった との事
であったがこのバーストはこれが原因だと判断。高速道路でなくてよかった!!






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タグ: アトリ

2017/2/28

ハイイロチュウヒ雌  鳥撮る

   

チュウヒ類の塒場所もあと一ヶ月。この間にハイイロチュウヒ雌四個体揃えなくては。二個体はしっかり撮れていて三個体目は証拠写真程度、四個体目はタイミングが悪いのか私の目の前に全然現れないが最後のあがきこの四個体目のゲットを優先しよう。

25日は空全体が曇りの中ハイイロチュウヒ二個体が同時に塒場所上空に姿を見せ一瞬のバトル。距離にして約200メートル。二羽がからんだ一秒間に6枚を切ったバトル、何とか説明できる画像になったのをデジブックに作成した。



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週末ウグイスが鳴いた。ヒバリは先々週からまだ借金返せと空高くは鳴いていないが田んぼの中で鳴いていた。ホオジロもモー春だとボツボツ鳴いていた。






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2017/2/21

二度出かけた別フィールド  鳥撮る

   
今年になって瀬戸を渡った別フィールドへ行くぞー、準備万端が出発の朝風邪でダウンで急に中止。こんなことが二度も重なったが2月やっと連休に瀬戸を渡り別フィールドに出かけ私のテーマであるタカに出会うことができた。そして収穫も有りであったが、イメージしていた絵が撮れず再度挑戦。疲れているのにまた行くのとあき、フィールドに行けば疲れなんか吹っ飛ぶデーでスタートし何とか撮れたが満足はしていない。

2月10日瀬戸を渡った別フィールド初日、黄昏時塒場所近くの農道で数メートル離れている地の先生が私の「右側に降りた近い!」とスマホからの声。田起こしされた黒い中に白い主役。慌てて左助手席にセットしてあるヤゴロクを外し右の窓に。ファインダーを覗くが何も見えん、なんじゃーーと思ったらカメラボデーの液晶画面が明るい。雲台から外す時どっかを押さえたのか、早くシャッターを切らなくてはと慌てているが、直りそうもないので500ミリのボディを外しヤゴロクに付け替えるがなかなかセットできない。

なんじゃーかんじゃーと大慌てがスマホを通して離れている先生の車中で一部始終筒抜けである。この先生はキャノン、ニコン等々レンズボディはオークションの店が出せるぐらいお持ちでメカもも強くそれぞれテストしているみたい。その先生からスマホを通してボディは何か、だったら○○マークを押してAF-ONを押してと指示イシイさんはこんなことも知らんのかと怒られてしまった。これらがあきの動画で録音され後で二回も三回も恥をかいた。

私の場合動画ライブモードなんか触ったことはないし何時もあきが動画撮影するので静止画だけでいいのであるが、こんな大事な時大慌てしてあきと口喧嘩何時ものことであり、とんだ初日の黄昏時であった。


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あんたたち何処から来たのとコチョウゲンボウの顔  


デジブックは18日に出会ったハイイロチュウヒ雌





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2017/2/14

成熟個体を求めて  鳥撮る

   
マイフィールド外のフィールドへ土 日と瀬戸を渡って出かけた。ここは昔一度訪れたことはあったが一部分しか覚えておらず、改めて驚きが多かった。

マイフィールドで見ているハイイロチュウヒ雄は連続三シーズン見ていて今シーズンで第4回目の冬を迎えた個体と判断している。成熟個体は殆ど見ておらずその形態はと出かけた。

お世話になった地元の○○さんの話では成鳥になって現れもう11年目と聞いている成熟個体。成熟個体をこの地の先生がおっしゃるノートりでは撮れなかった。先生のケツを付いて歩いたが強風もありちと距離もありありで成熟個体をイメージ道理に撮れず少々消化不良。でも○○先生のお陰で収穫はありフィールドノートのページが増えた。

デジブックは前半が成熟個体 後半がこの地に今シーズン初めて姿を見せた第4回目の冬を迎えた個体。


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付録のチュウヒ。幼鳥に見えるが虹彩がくすんだ黄色で三年目以上の雌個体か

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2017/2/8

2月4日立春  鳥撮る

   

2月4日立春 コガモの世界ももう春を感じているのだろうか。マンネンビギナーでもコガモは昔から知っているし間違うことはないしレンズを向けることはほとんど無い。

温度が上がった2月5日の日曜日肝心の主役は遠くで木の止まっていて二時間三時間動きなし。暇なので目の前のコガモの群れをそれとなく見ていると雄が大騒動。ディスプレイと言えるのか雄は体を曲げたり伸びあがって頭を下げたり後頭部の黒い羽根を立てたり雄同士の争いがあったり初めて見るシーンである。コガモでもこんな動きがあるとついついシャッターを切ってしまった。
これをデジブックに作成した


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ミコアイサは潜って潜って採食中

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蝋梅も満開 菜の花も見つけた
チューリップチューリップチューリップ





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