2017/11/17

シギ、チドリの群れが翔秋の大授搦  鳥撮る

   
11月3、4、5の三日間の大授搦。ここでの群れの飛翔はいつ見ても見ごたえがあり、種によって群れの飛翔がそれぞれの特徴を持っているように思う。何時も成り行きでシャッターを切るがやはり納得する絵は撮れない。

特にメダイチドリの群れにこだわりよく狙っている。春は婚姻色のだいだい色を強調できる飛翔の角度を考えながら挑戦しているがイマイチである。この度もチャンスを待ち狙ってみたがごく普通。



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あんたは アカアシかい ツルシギ かいとマンネンビギナーは悩む

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アオアシシギの後ろにいるのはあんたはだーれ






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2017/11/14

秋のダイシャクシギ  鳥撮る

   
シギ、チドリの群れの中で、でっかい方のダイシャクシギ。全長60センチ、そのうち下に湾曲した嘴は15センチ。名前の由来はその嘴が一尺ほどもあり大きなシギで ダイシャクシギの名前。

春も秋も体色の変化は無いように思うが腰の白さ体下面の白さがよく目立つ。大授搦では三月いっぱいで繁殖地へ飛び立ち繁殖が終わり九月にはまた大授搦に帰ってきて越冬する200羽前後の群れ。

2007年2月にダイシャクシギの群れを目的に大授搦へ初めて出かけたことがあったが、その時とこの度の秋での行動の違いはあまりわからない、というより気が付いていないのかも知れない。


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オオハシシギもいたが三日間の間これ一度だけ。

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ハマシギの群れの中から探すのは人任せ、
おったおったで教えてもらったキリアイ。






5

2017/11/8

秋の大授搦  鳥撮る

   
11月3、4、5の三日間久々に秋の大授搦へ出かけた。シギ、チは少なかったがバルーンフェスタとシチメンソウ祭りと重なり車がびっくりするほど多かった風景。バルーンフェスタは強風のため4日は中止であったが5日の朝大授搦からでも霞んだ空の中で花が咲いた。

この度の目的はシギ、チの大群の中からニンジンを探せと先輩のアドバイス。マンネンビギナーの私とあきはまだ赤いニンジン嘴のミヤコドリを見ていない、大授搦では昨年から越冬に姿を見せ始め今年もいるとわかりイメージを膨らませてやってきた。満潮になる前の三日間とも遠くではあったが赤い嘴が目の前に現れラッキーとファインダーで覗き証拠写真をゲット、これをデジブックにした。


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11月5日 満潮は10時前シギ、チの群れはまだ飛び出さない7時30分
バルーンが横へ流れ流れて大授搦から見えてきた。赤いシチメンソウ畑と
シギ、チ飛翔の群れとバルーンが入れば絵になったのに重ならない
仕方なく500ミリレンズでバルーンにピント。


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シチメンソウ畑より海の中で赤く染まっているのが私好み





7

2017/10/14

2017年 秋の大瀬山  鳥撮る

   
2017年の福江島滞在中はお天気に恵まれず、ハチクマも私のファインダーからは数が少なかった。だがバーダーカメラマンたちはそれぞれのイメージを持ってそれなりの仕事をされた。それに島で背は高く立派な体格でお坊さんのような新人さんが現れた。この人に私が初めて出会ったのは三年前の秋10月アカアシチョウゲンボウ雄の時、あれから野鳥については勉強され頼れるバーダー確実に島の中で一人増えたことで嬉しいです。

帯状になっての大群の流れを後追いしながら今シーズンもダメだったと残念に思い来シーズンも行かなくっちゃーこのシーンのチャンスは無い。秋晴れの中秋の雲がありハチクマが編隊を組んで西方向へ飛んでいるシーン、BIRDER月刊誌2006年10月号表紙の井上勝己氏の写真をお手本にイメージしているが思ったようなシーンには出会えなくなかなか撮れない。連続30回までにはなんとかしたーーーい。

早いもんでハチクマ秋の渡りの旬は終わった。デジブックは2017年ハチクマ秋の渡りの総決算でハチクマが編隊飛行で西方向へ流れていくシーンで終わりにした。


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福江島最後の日9月30日7時40分ごろ強風の影響だったのか70キロ先の男女群島が見えた。


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1986年11月マダラチュウヒ幼鳥を以前の阿知須干拓で日本初?で撮影。
この時期は研究者も本種についての情報は皆無でハイイロチュウヒ幼鳥暗色に
されていた。近年諫早にも本種が出たみたい。福江島では昨年秋マダラチュウヒ
幼鳥が滞在したが私には縁がなかった。今シーズンも昨年と同じような場所で
同じように幼鳥が現れた。一度出かけてみたら農道で車の前、証拠写真とシャッターを
切ったが真っ黒い個体に写っているだけ。その後カラスに追われ追われて遠くに
消えた。そのあとの二度目の挑戦はしなかった。



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11

2017/10/9

大瀬山 秋の渡り  鳥撮る

   
台風18号が過ぎた後9月22日〜30日まで福江島に滞在したが秋晴れのタカ渡りは望めなかった。昨年は良くなかったが今シーズンはチョットましだったのか数は出たが、バーダーカメラマンは消化不良に終わっている。わいもその一人。9月29日6:50分ごろ上空を編隊飛行で1100数羽のハチクマが帯状になって西方向へ高速で流れていくシーンは圧巻であった。

大瀬山ではハチクマだけではなく留鳥と思っていたアオサギもかぎ状編隊を作って空高く西方向へ飛去る。今シーズンは16羽ぐらいが海の上を海に溶け込みそうになって飛んで行った。

サンショウクイやコムクドリの群れも大瀬山をぐるっと回り超スピードで西の彼方へ消えていく。

デジブックはひと時休んでいるサンショウクイと一気に頭上から東シナ海を飛び出していくコムクドリを作成した。


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バーダーカメラマンが四年前からトンボ博士に変身暇なので
その人の後ろからそっとシャッターを切った。
珍しいのかよくわからないが スナアカネ   



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