2014/12/18

塒 入りのチュウヒ  鳥撮る

   
今シーズンの塒場所は12月14日、日曜日で14回目。昨シーズンのように(暗くなって塒入り)チュウヒに関してはあまり期待せず画像も撮りっぱなしで殆ど整理する気も起きなかった。

それにISOを上げまた上げての撮影で説明できる画像はあらへんとほったらかしにしていたが、改めてどんな個体が塒入りしているのかパソコンの中で覗いてみた。なんとか個体識別できる四個体が浮かんできた、あと二個体は影絵。影絵であるが特徴が分かり計六個体が塒入りしているみたい。

まだ3月末までたっぷり時間がありこれを土台に今シーズンの塒入りを・・・・・
いろいろ考えても相手があること、成り行きのチャンスを待つしかおまへんがぁー

デジブックは12月7日と14日の二回の塒入りしをまとめた。
初めは同じ塒入り場所にタヒバリの群れが入ってくるシーン。


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NO1  10/26 17:04

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NO 2  11/03 17:02

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NO 3  12/06 16:50

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NO4  12/13 17:14






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2014/12/16

チュウヒ  鳥撮る

   
今週末も土曜日午後フィールドへ出かけた。塒場所で店じまい時小雪が降り始めた。明日日曜日は銀世界かと期待したが、日曜日朝、上空を見上げれば半月、雲がない東の空、白い世界雪降る風景をイメージしていたのに残念。雪結晶ビーチ

晴れているが強い風、この風の中チュウヒ三個体がおよいでいた。だが西の強風、主役たちは太陽にケツを向けて頭部、翼下面は黒い影。絵にはならんと言いながらシャッターを切りまくる。体制を変えて光が当たるのを待つが同じポーズが続く。あーあー疲れたとファインダーから目を離す。その時に限って撮らなくてはいけないシーンなのに一瞬目で追うだけ。まぁー年寄りは粘りがなく毎度こんなもんか。


デジブックはチュウヒ三個体、強風の中でしか撮れない演出をしてくれた。


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あんたは乙女乙女か、いや若造なのに恥ずかしいのか胸を見せてくれなかった。

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尾羽基部に数本の横帯が残っておる、やっぱし若雄じゃー





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2014/12/11

ハイイロチュウヒ雌  鳥撮る

   
午前中チュウヒを待っているとハイイロチュウヒ雌が現れた。と思ったらあっという間に目の前を通り抜けた。予期せぬ一瞬で手も足も出なかった。
現れたといっても遠くから見ていたが右に回り込み目の前を急に通り抜けるとは予測もしていなかった。ここの現場ではチュウヒと違いスピードあるハイチュウはこんなコースで飛び廻ることも有りかとインプットして次回に備えよう。

6日強風の夕方塒場所にも現れた。もっと明るいときにお願いしたい、でないと成鳥か幼鳥か個体識別ができませんワー。

デジブックは葦原の上を飛び廻る午前中と夕方塒場所に入ってきたハイチュウの雌


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17:00 塒場所上空に一羽のチュウヒ。
この個体の模様と体色のバリエーションはまだ私のフイールドノート
には無い個体?。
メモ


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2014/12/10

ノスリ8年目のデンパくん  鳥撮る

   
次はデンパくん、また今シーズンも出会ってしまった。
地元のバーダーは親しみをもってデンパ君と言うが男の子? それとも女の子かも。ノスリの性別には自信ないが8年目ということは熟女???

昨シーズンもブログ、デジブックに登場してもらったデンパくん。その時7年目とか、用が済んだらこのアンテナを取り外してやったらというようなことをブログに記載したと思う。アンテナは羽で覆われてわからないがベルトで背中に背負わされていてハンディありと思う。でも今年も元気じゃーー熟女さん!


デジブックは初めて正面に向かって飛び出してくれたデンパくん。
アンテナがあり、遠隔操作したわけではありません。


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一羽のミコアイサ水面にアートギャラリ


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2014/12/9

チョウゲンボウ  鳥撮る

   
今年の冬は暖冬と予報、ハイイロチュウヒもまだ姿を見せていない。
冬本番が早く来い来いと11月17日にはもうスタットレスを履かせた。燃費一割高となると聞いていたが早すぎたかなー。

寒波大雪がやっと 日曜日早朝よりは土曜日明るいうちにフィールドに行くべーーと仕事を早く切り上げ14時スタート。現場に着けば白いものはぜんぜん無し 期待外れ。それに塒場所に行けばバーダーカメラマンが二人、ハイイロチュウヒ雄が10分前に姿を見せたと聞かされた。そのあとは現れず強風の中、日が暮れた。

明けて7日朝 風は無いが曇り空。肝心の主役は一日中現れなかったがその他フロクが付き合ってくれた。
まずはチョウゲンボウ、今シーズンはよく見かけると地元のバーダー。、おるにはおるがなかなか付き合ってはくれない。今日は幼鳥雄と成鳥雄の二個体が哀れな奴と思ってくれたのかチビット相手をしてくれた。

デジブックの前半は幼鳥雄 後半が成鳥雄。幼鳥は背に雄羽、頭部も薄くグレーが混じる。
成鳥はまだ成熟個体ではないと思う。尾羽基部を裏から見ると細い横帯が何本か残っている。胸から腹部にかけて茶色が薄いのでまだ成熟していないのかなー。


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デジブックの成鳥雄がいた場所に11月3日この成熟した個体が居たが
入れ替わったのだろうか。

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ビックリしたなーー畑のど真ん中にワシがおった。




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