2016/2/3

スズメの群れ  鳥撮る

    
マイフィールドでは小鳥たちの群れの動きも重要視している。小さなため池もあり水鳥たちもいる。何時も小鳥たちの群れが姿も鳴き声も無いときは天敵が現れたのか、現れた後なのかあたりを要注意している。

水鳥も小鳥たちもいない静かな空気の時、見上げれば電柱の上にオオタカ。スズメの群れもここにもいないあそこにもいないと見て回っていると、畔にハイタカ。

天敵がいないとき小鳥たち(スズメの群れ、カワラヒワの群れ、今シーズンは一度だけであるがアトリの群れ)は賑やかに農耕地を動き回り飛び廻っている。スズメの群れも何度もお目にかかる。

1月31日黄金色に染まる二番穂に朝の陽ざしの中、ピーチクパーチクと集まり飛ぶ姿、賑やかな風景を目にしたがスズメに時間はかけられないと短時間で切り上げた。


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キジの世界ももう立春。相手は草むらの影、テリトリー争いが始まった。キラキラ







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2016/2/2

オオタカ  鳥撮る

   
車の前方約200bの先の電柱の上に向かって白いタカが二度三度とモビング。双眼鏡で覗くとミサゴが電柱の上のオオタカを攻撃している。遠くても証拠写真と即車を横にしレンズを向けたが、ミサゴはもう海の方へと飛び去っていた。

オオタカも軽トラが来て飛びハイタカのように地面すれすれ飛行、どこどこと眼で追いかけるが見失う。飛んだ方向へ近づきあたりを双眼鏡でなめる。あきが「右の枝に止まっている」と、どこどこ右の枝じゃー解らん何処じゃーーと二人で言葉のバトル。ミサゴではないが二度三度で終わり、後ろ向きの枝にいるオオタカを確認。これじゃ絵にならんとまたグールーと周りオオタカの前に。でもまたまた軽トラがスピードを出してやってきて、オオタカは川を越え空の彼方へ消えた。

背は褐色、前面も横帯がやや太く見え、縦筋にも褐色があり、体の大きさから二年目の雌個体と思われるが。さてまた誰かさんにハイタカじゃーーと言われそう。


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1月30日 16:33 塒場所から見た雲。
でっかい宇宙船のような分厚い雲の塊が南東にながれていく。

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1月30日 16:39 同じ方向を見れば季節外れの入道雲?

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1月30日 17:37 日の入り この後20分後主役の塒入り

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1月31日 7:20 日の出 塒場所の頭上は雲一つない空。
7時から目を光らせていたが主役はその前に出て行ったみたい。






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2016/1/26

大雪の日の蛮勇?  鳥撮る

   
冬将軍が大群を引き連れて西日本にもやってきた。それでも23日午後からマイフィールドへ出かけた蛮勇?。
午後のマイフィールドは雪が降ってくるようなどんよりした雲、風は強く主役を待てど現れず。
やっと写真にならない時間帯に主役は塒入り、シャッターは切れなかったが次につながるヒントがひらめく。

雪が降り出し夜は橋の下、両サイドは分厚い橋脚、南側は樹木、北側は少し高くなり道路、家とあり風よけ雨よけでグーな私どもの塒場所。

翌24日6時起床、もう白い世界で雪も降り強風、ハイイロチュウヒの塒立ちはアッというまで目で確認しただけ。

マイフィールドは銀世界で人もタカも居ず静かすぎ。小鳥たちも数は少なく殆ど動きなし、ただスズメの群れが目立つ程度。
ヒーターを付けずの車はフロントガラスが凍り、ワイパーを動かしてもガリガリで視界が悪い。雪が降り続くこれでは仕事にならず切り上げて帰るか でコンビニで温かいコーヒーとヨーグルトを買い朝食9時半。

帰り道、通行止めとか何かトラブルがあったらと 用心に地のガソリンスタンド(ℓ103円)で満タンにし高速道路へ。でも山陽高速道路には全然雪無し。引き返そうかと思ったがそのまま帰ってきた。昼前 地の人に連絡、現場は今15センチも積もりまだまだ雪が降り続けている とのこと。雪降る世界を期待して出かけたがなんにも仕事できず・・・こんな日もたびたびありますわー。



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塒場所から見える山、雪が降りあっという間に白い幕


デジブックは短い時間に出会った小鳥たち






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2016/1/19

ハイイロチュウヒ 雄  鳥撮る

   
1月1、2、3、4、10、11、17日の七回早朝まだ日が昇らない7時過ぎ、ハイロチュウヒ雄の塒立ちを観察。シャッターチャンスは難しいが見えてくるものがありこれを次回につなげたいと思っている。とはいってもイメージには程遠い出会いばかりである。難しいのは塒立ちだけではなく日中も出会うチャンスは無いし塒入りもいろんな条件が揃わないと、説明できる画像も撮れない。

今シーズン チュウヒは5羽6羽と塒入りするが、ハイイロチュウヒは雄一個体だけ。この雄は後頭部の褐色の部分の両外側に白い羽が見える。昨シーズンも同じような個体がいたが、これだけで昨年と同じ個体とは判断できない。もう一つ 塒場所でも日中上空でも、角度によって顔の部分が白く見える特徴を持っている。もっと近距離で解るような画像を狙っているが年寄りの動きでは何時もチャンスを逃してしまう。  

デジブックではハイイロチュウヒ雄の塒立ちから、日中の飛翔そして塒入りと一日の動きをまとめた。



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1月17日 またまた付き合いの悪い オオタカ

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2016/1/14

雄 チョウゲンボウ  鳥撮る

  
1月11日 雄チョウゲンボウのテリトリーにお邪魔した時チョウゲンボウ三羽のバトル。その中の一羽は上面の赤褐色が黒褐色の黒っぽい個体に見えた。後姿の飛び去る姿、向こう向いて田んぼに降りた姿も黒っぽく見え証拠写真をと思ったが、遠く一直線に消えた。消えた方向へ探しに行ってみたが見つからず、また雄のテリトリーに帰ってきてここの主とちと付き合った。



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去年からお友達になった雄のチョウゲンボウ
今日のデジブックの主役はこのお友達。






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