2017/2/14

成熟個体を求めて  鳥撮る

   
マイフィールド外のフィールドへ土 日と瀬戸を渡って出かけた。ここは昔一度訪れたことはあったが一部分しか覚えておらず、改めて驚きが多かった。

マイフィールドで見ているハイイロチュウヒ雄は連続三シーズン見ていて今シーズンで第4回目の冬を迎えた個体と判断している。成熟個体は殆ど見ておらずその形態はと出かけた。

お世話になった地元の○○さんの話では成鳥になって現れもう11年目と聞いている成熟個体。成熟個体をこの地の先生がおっしゃるノートりでは撮れなかった。先生のケツを付いて歩いたが強風もありちと距離もありありで成熟個体をイメージ道理に撮れず少々消化不良。でも○○先生のお陰で収穫はありフィールドノートのページが増えた。

デジブックは前半が成熟個体 後半がこの地に今シーズン初めて姿を見せた第4回目の冬を迎えた個体。


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付録のチュウヒ。幼鳥に見えるが虹彩がくすんだ黄色で三年目以上の雌個体か

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2017/2/8

2月4日立春  鳥撮る

   

2月4日立春 コガモの世界ももう春を感じているのだろうか。マンネンビギナーでもコガモは昔から知っているし間違うことはないしレンズを向けることはほとんど無い。

温度が上がった2月5日の日曜日肝心の主役は遠くで木の止まっていて二時間三時間動きなし。暇なので目の前のコガモの群れをそれとなく見ていると雄が大騒動。ディスプレイと言えるのか雄は体を曲げたり伸びあがって頭を下げたり後頭部の黒い羽根を立てたり雄同士の争いがあったり初めて見るシーンである。コガモでもこんな動きがあるとついついシャッターを切ってしまった。
これをデジブックに作成した


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ミコアイサは潜って潜って採食中

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蝋梅も満開 菜の花も見つけた
チューリップチューリップチューリップ





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2017/2/7

2月4日の塒入り  鳥撮る

   
前回の1月28日の土曜日はお天気が良かったのに肝心のチュウヒたちが姿を現さず、ISO2500で厳しい中塒入り。翌29日日曜日は朝から雨が続く夕方16時半には帰広で何にも収穫なし。

今回2月4日の塒入りはハイイロチュウヒ雌が17時過ぎに姿を見せた あんたはいい子じゃとシャッターを切りそれをデジブックにした。

2月5日にはハイイロチュウヒ雌4個体 雄1個体も帰ってきたがシャッターを切る明るさではなくただ双眼鏡の中。チュウヒ5個体も影絵では絵にはならず消化不良。もうちょっと明るい30分前の明るさで帰ってくれればと願うのだが。



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田んぼの中のアトリ1羽を狙っていたら目の前の電柱電線に
ノスリが止まった続いてトビ2羽現れノスリにチョッカイ。
田んぼに向けていたレンズをそのまま日の当たっている
ノスリに向けたらオーバーの画像。切り替える余裕なしであった。



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2017/1/31

ハイイロチュウヒ雄 成鳥プロセス  鳥撮る

   
1月31日のデジブック個体はマイフィールドに三シーズン連続に姿を見せている。(個体識別は後頭部の白の軸斑の模様)

第2回目の冬を迎えた雄は全体が雄羽に変身しているが脇から胸にかけて並ぶ小斑はまだ褐色で肩羽にも褐色があり上面雨覆にもまだ褐色が薄く残っている。
次列風切羽下面の基部に細い横帯がはっきり残っている個体もいる。

第3回目の冬を迎えた時は翼上面の褐色は見られず脇 胸にかけて並ぶ小斑は灰色に変わっている。

第4回目の冬を迎えた今シーズンの個体は脇から胸にかけて並ぶ灰色の小斑は小さくなっているように思う。この個体が来シーズン姿を見せた時脇から胸にかけての小斑は消え成熟個体になるのだろう。

小型のアカハラダカですら成鳥になるには4年かかるという。ハイイロチュウヒとなると完全な成鳥には5年かかるであろうか。あくまで私の小さなマイフィールド内の世界の話である。


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今シーズン初めて出会うクロツラヘラサギ
単独で小さな池に飛んできた。

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2017/1/24

またまたハイイロチュウヒ雌  鳥撮る

   
ハイイロチュウヒ雌三個体のうちの一個体がチュウヒより早めに塒場所に帰って来た。16時過ぎまだ明るさがあり塒場所内を舞台にゆっくりと翔け舞ってくれた。年寄りでもファインダーの中の主役を追いやすかった。

特に正面に向かってくるシーンと翻るシーンを狙ってファインダーを覗く。近距離で翻るシーンはなかったが一回二回とイメージに近い画像に撮らえラッキーな21日の夕方であった。



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アトリとスズメの100羽以上の混群が舞う中へチュウヒ一羽が現れた。






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