2018/5/26

5月20日の蓮田  鳥撮る

  
アマサギは珍しい鳥ではなく毎シーズン此処蓮田に、春多くないが数羽が姿を見せる。5月20日今日は渡って来たばかりなのか9羽がかたまって羽づくろいをしながらくつろいでいた。その中に婚姻色になりきっていない個体もいて、ダイサギ4〜5羽も渡って来たのだろうか群れになっていた。

カメラにはスポット測光にセットしてあり陽射しの強い中サギの白いからだとバックの緑でファインダーを覗きながら、これでええんかいのーとドタバタ撮影。撮り終えた後カメラボディで確認するとこれなんじゃー全部やり直ししなくちゃと2時間後に再度アマサギのいる所へ行ってみたがもうばらけていて、写真にはならなかった。

この後アオアシシギ2羽の所へ、ペアーなのであろう。蓮田では久しぶりの出会いであるが有明海の大授搦では何時でも群れが見られる。4月29日、30日の大授搦で50羽前後の群れを見たが、ツルシギ、ツルシギで横目で見ていただけで終わった。

デジブックはアマサギとアオアシシギの二本立て。


クリックすると元のサイズで表示します

ムナグロ5羽も居たが写真にはならなかった。

クリックすると元のサイズで表示します
















1

2018/5/19

雨降る朝の蓮田  鳥撮る

   
雨降る日はそれなりの顔を見せてくれるのでは と13日もアクションを起こした。
防水の効いたパーカー、ヤゴロクにも雨合羽を着せ昨日の一枚の蓮田へ。

コアオアシシギ、サルハマシギは見られなかったがキリアイ、トウネン、ウズラシギそれにヒクイナ。ヒクイナは別に珍しい鳥ではなく夏鳥。今まで蓮田の周りのあちこちでチラホラと何度も見ているがすぐ草むらに消える。ファインダーを通してみたのは初めて。

大きさはハトより少し小さい、全長23センチ 赤茶色の体色で虹彩も赤色。朝の光不足の中ファインダーを覗いても虹彩が体色に溶け込んでいて、目にピントが来ているのかハッキリ分からずシャッターを押した。警戒心が強く中々姿を見せないが、雨が降る朝だったからなのか私にとって条件が吉と出たのであろう。

「緋色のクイナ」でヒクイナ、クイナは漢字で水鶏(全長29センチ)来鳴くので「くいくい」と鳴くのでクイナとある。


此処南岩国蓮田は一年中見られるか留鳥なのか定かではないが今はペアーで繁殖行動。

デジブックは雨の朝を二本立てにした。


クリックすると元のサイズで表示します

4月29日7:45 の大授搦。四キロある中の一部分。

クリックすると元のサイズで表示します

あんたはどっち オオが付くの。それとも普通










5

2018/5/16

5月12日 土曜日夕方の蓮田  鳥撮る

   
5月13日 日曜日は雨予報なので12日土曜日昼から蓮田へと予定していたが、今我が家では浴室のリフォームで職人さんが仕事ということで家を空けられず、パソコンの前で画像とにらめっこしていた。14時これから帰りますとの事。じゃーこれからスタートしても2〜3時間は見られるとアクションを起こした。

蓮田には16時着、車では行けない蓮田に三脚を担いでオイッチニオイッチニ。5月だからであろうが17時ごろの斜光の中でキリアイ、トウネンを撮影、きれいな画像には新発見。これを二本立てのデジブックにした。

キリアイは4月29日大授搦でハマシギの大群の中に一羽、遠くで見えたり見えなかったであった。マイフィールドの蓮田では私にとっては初めて近距離でじっくり見られた。

トウネンも大授搦では大群が見られるが近距離では蓮田が最高。6羽いて愛くるしいしぐさやその姿を見せてくれた。


クリックすると元のサイズで表示します

大授搦では大きな群れのトウネン。それをどう切り撮るか難しさがある。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します










4

2018/5/10

春の コアオアシシギ  鳥撮る

   
5月4,5日南岩国蓮田でサルハマシギ、タカブシギ、ウズラシギ、ヒバリシギそしてコアオアシシギもいて群れでいた。

アオアシシギの大きさは32センチ コがつくコアオアシシギは24センチの大きさでムクドリ大である。鳥名の由来辞典によると「脚の青いシギ」とあり青くないブルーでない脚であるが灰色味の緑色でこの青は古語の緑のことで青葉若葉の青葉や、青かびも信号の青も緑色である。

本種は数が少ない旅鳥。南岩国蓮田でも毎シーズンではないが2013〜1016年四シーズン連続で姿を見せ2018年も6羽の小群で現れた。2009〜2010年エリマキシギ一羽と本種の越冬一羽も観察された。

全長嘴を含めて24センチ。細い嘴は4センチ脚は5センチと非常に長い。正面から見ると白を基調とした私の好きなカラーであり愛くるしいシギ。これをデジブックにしてみた。



クリックすると元のサイズで表示します

蓮田ではシギだけではなく上を見上げれば強風にのって泳いでいた鯉のぼり。
我が街ではこの光景は見られなくなった。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します







5

2018/5/6

春の サルハマシギ  鳥撮る

   
5月6日を5日に変更 これが正解だった。5月4日コアオアシシギ六羽の中にサルハマシギ一羽に出会った南岩国蓮田。ヤゴロクで900枚シャッターを切ったが今一つ納得できずリベンジと5月6日と再度予定をしていた。5日は米軍岩国基地一般開放のイベントで道路は渋滞するので6日と決めていた、でもこの日はお天気が悪くなる予報、では明日5日強行で出かけた。 

5日5時起きで出かけスイスイと現場に着いた。昨日見ていた蓮田には姿は見ず捜し歩いた。コアオアシシギ、ヒバリシギは見つけたが目的のサルハマシギはと思っていると朝の陽ざしの中双眼鏡であきが見つけレンズを向けた。

先日4月29、30日佐賀の大授搦で一羽真っ赤なサルハマシギが居たがツルシギの群れが頭の中、重い双眼鏡(10×50)でチラッと見ただけ。真っ赤ではないが5日南岩国で大授搦で見そびれたことを含んでリベンジした。

初めてではないサルハマシギ南岩国でも2007年と2009年の春と2013年大授搦でと三度見ている。
図鑑では日本で春、秋の渡りは少数が見られるだけとあり、コオバシギ(アメリカ大陸最南端から北極圏)のように渡りルートの違いがあるのだろう。夏羽の赤はサルの顔やお尻を思わす赤褐色からと大きさと同じハマシギ(全長21.5センチ)でサルハマシギとある。この赤の色を見てサルを思い浮かべること 連想することは無い。


クリックすると元のサイズで表示します

2007年5月13日 南岩国 ウズラシギの群れの中で一羽

クリックすると元のサイズで表示します

2009年4月26日 南岩国 二羽

クリックすると元のサイズで表示します

2013年4月28日 大授搦 真っ赤な個体






6



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ