2015/1/23

チュウヒ  鳥撮る

   
私の中にはユンボウタカはまだ存在している。マイフィールドで約二十数分間ファインダーで対面、その後飛び立ち見失い探してみたがもうとっくに移動したのだろう。風からの臭いも風の便りもない。

昨シーズン冬のマイフィールドに白い小さな猛禽が現れ全国区になり多くのバーダーカメラマンがおいでになった。今シーズンも白っぽい前回よりは大きな猛禽が現れあきと二人だけの秘密にユンボウタカとした。といってもその後探し回ったがもう見つからないが証拠画像、動画は決めている。カメラ

でもユンボウタカより私にとって「枯野の猛禽、冬の草原性のタカ」がテーマ これにこだわって行こう。


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チュウヒなのに頭上に獲物を持ったミサゴ。ついシャッターを切った。









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2015/1/20

ユンボウ ってどんな鳥どんなタカ  鳥撮る

   
18日日曜日夕方、チュウヒ塒場所で心まで美人のMさんと小学4年の男の子と私の三人での会話。
山口湾の向こうのきらら浜でハイイロチュウヒ雄二個体の塒場所にユンボウが入ったのでこちらの塒に帰ってくるかも と。私はユンボウってどんな鳥と反射的に二人に聞いた。
昨シーズンチフチャフが出たと多くのバーダーが見に集まった、私にとっては初めて聞く鳥名でチンプンカンプン。この度もハイイロチュウヒの天敵ユンボウという鳥がが現れたのかと一瞬思いどんな鳥かと二人に尋ねると、いち早く小4の男の子がシャベルカーと答えた。×o×

先週の車中でもあきが携帯でユンボウの前をハイチュウが飛んでいるとやり取りをしていた。その数時間前もハイイロチュウヒ雄が遠く飛んでいる姿を後追いしているときユンボウの左を飛んでいるとあきの声。ユンボウってなんじゃーと言うと田んぼの端っこにあるシャベルカーとあき。

今日は先週の事はもう忘れて聞いてしまった。パソコンを開いてみるとユンボウではなく「ユンボ」で商標名でパワーシャベルとある。今きらら浜でも干拓農耕地でも区画整理のためパワーシャベルを見ることが多い。はじめからパワーシャベルと言ってもらえばツーカーと解るのに。わからないのはおまえだけじゃーとあきの大声。

大寒の今日も「ミサゴぐらいの大きさで胸から上が白いタカは何じゃろうか、今から写真を持っていくからお教えて」と電話がありもしかしてこれぞ今私が問題にしているユンボウタカ かもと思ったが・・・


デジブックは、まだ光のある塒場所に現れたチュウヒをシャッタースピード250分の1で切りまくった。


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松の枝にチュウヒの幼鳥 ちと遠かった。




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2015/1/16

頭上に舞うタカたち  鳥撮る

   
連休 冷たい風の中 空を見上げれば星が降る夜 ではなく昼間見上げれば頭上にタカたちが舞う。ただ頭上を通過のタカ、頭上旋回し翔けて行ったタカ。
グレーのお空じゃー絵に詩になっていないなー。目線の高さでお願いしたい。半月


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チュウヒ 上 幼鳥  下 成鳥



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2015/1/14

連休のマイフィールド  鳥撮る

   
奴凧が上がっていると思いきや鳥のように飛んで行った。なんじゃーと遠く着地した田んぼまで行き確認。顔胴体は真っ黒カラス、翼だけが白 と言ってもクリーム色、珍鳥かもとシャッター。地元の人に話すともうとっくに話題になりブログにも載せた人が居ると、知らなかったのはわしらだけかー。即間違えんよううに画像を削除した。マイフイールドに日、祝日しか出かけられないハンディがあり仕方がないことか。

でも一人(&あきと二人で一人前)でもチョビットいい出会いがあった。小さな野外劇場を観戦。入場券が無かったので節穴から覗かせてもらった。ハイイロチュウヒ雄対チョウゲンボウ雌のバトルだった。入場券を買う小銭はあるのにもっと近くで観たかったなー。

遠くの野外小劇場だけではなく近距離でも、「白鳥の湖」ではないが水の上で小さな子供たちのようなバレエ劇場を観戦。キンクロ、ミコアイサ、カイツブリが居るが私にとって主役に見えたのはハジロカイツブリ。図鑑によると普通に見られるとあるが目の前で見たのは初めて。赤い目、嘴は上にチョット反って小娘のような可愛らしさがある。乙女座乙女座乙女座

でも成人の日を(3月に入れば)迎えればおしゃれに装う。頭、首、上面は黒くなり脇は赤褐色、おめめの赤は変わらないが目の後方に三角状に広がる金色の房飾り羽。ところで雌個体も同じように変身するのかなーだったら雄のアピールは???
まあーこれからも観られるチャンスがあるから気を付けてみてみよう。


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遠くでは一斉に潜り、近くでは寛ぐ。

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2015/1/4

新年の挨拶代りのチュウヒ  鳥撮る

   
荒れたお天気の正月も過ぎたが、例年どうりたっぷりとフィールドにつかっていた。
正月3日、何度も渋滞に巻き込まれ何時もの倍の時間をかけて我が家に帰ってきた。

そして年賀状 懐かしい顔を思い出しながら拝見。野鳥たちもいろいろ、その中で関東から1四国から2東隣の県から1県内1計5個体傑作ハイイロチュウヒ雄、日付が変わるのを忘れて見入っていた。

チュウヒが一個体もやってこなかったので私から新年の挨拶代りに二個体の空中ショーをお届けします。
ハチクマは体色と模様の多様なバリエーションがあり個体識別は解りやすい?が、チュウヒの場合殆ど褐色がらみ、個体識別には奥深いものがある。今シーズンもマイフィールド内で追い続けていますがどこかで区切りを付けなくては。


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空中ではチュウヒ二個体、地上の舞台ではシロハラ二個体
二個体二個体でご挨拶。


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