2014/10/21

夏鳥&冬鳥  鳥撮る

   
19日 半年ぶりの西のマイフィールド、周防大橋のハヤブサは一年ぶり。しかしハヤブサ先生、19日はいしいが行くから適当に・・とハヤブサに耳打ちをしたのかヒヨドリの群れは少ないし、ハヤブサも二度ハンティング飛翔で終わり。後はハヤブサペアー雲一つない青い空の中、西の方へと消えて行って終わり。

出鼻をくじかれたような気分で冬のマイフィールドの干拓農耕地を下見に回った。稲刈り中、稲刈りが終わった田んぼでハヤブサ、ヒヨドリの代わりにツバメの混群、アトリの小群の飛翔に出会う。

青空へ、田んぼの上へと翔けまわるコシアカツバメ、ショウドウツバメの混群、スピードがあり急旋回の連続そしてバラバラばらけて飛びまわる。
どう切り取るか考えずただ追いかけていたらなんにも絵にはなっていない。あーーあ、一工夫も二工夫もしなくては。
その点アトリは群れが固まりになっての行動飛行、ツバメ飛翔と違って楽ちんらくちん。だが油断は禁物、やっぱしいいポジションでないといい絵にはならんわい。

とりあえず「夏鳥&冬鳥」ということでデジブックを作成してみた。この中にあきの静止画も何点かありなんとか形に収まった。

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5時には周防大橋に一番乗り。5時55分東の方からハヤブサが鳴きながら
鉄塔の定位置にスタンバイ。ハヤブサ先生は余裕で今シーズンは週末土日
はお休みとかで姿なし。

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日の出前の6時5分

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朝日がまるまる顔を出した6時40分
 夕日






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2014/10/15

大瀬山 2014 秋の渡りの総括  鳥撮る

   
2014の夏 日本列島は日照不足、長雨、豪雨にやられ秋には台風16号もおいでになり、今シーズンの大瀬山は従来のハチクマ秋の渡りの醍醐味は私にとってゼロに等しかった。
早朝の大瀬山での飛び立ちはあるにはあったがバーダーカメラマンたちは手持無沙汰。地元のテレビ局三社も二度挑戦に展望台に上がってきたが朝のハチクマの渡りは期待外れでもっぱら他県からのバーダーにカメラを向けてつかまえていた。
ハチクマに飢えていたのかトビをハチクマと勘違いして撮影していた社もあった。

後半も福江島に入ってくるハチクマは数が少なくバーダーカメラマンたちは蝶やトンボを撮影するたっぷりの時間もあった。珍鳥やカメムシの話が無かったらお手上げのところであるがこれはこれで今シーズンの特徴と思わなくては。

福江島滞在は私なりに収穫はあり皆さんの温かい年寄りのいたわりでズッコケることはなく予定どうり無事帰広、皆さん有難うございました。来年も地元の皆さんお世話になります。

大瀬山最後のデジブックは嵐が抜けた翌日黒い雲の朝、時間経過で上空の変化の中ポツンポツンと姿を見せたハチクマを追った。
ここはやっぱしひーろい青い海、青い大空、そして秋風の中で主役たちが演出してくれなくては・・・来シーズンに期待しよう。


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夕方曇りの中の幼チゴ。、朝の青空の中の成チゴ。

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ハイビスカスの仲間 北限と言われる サキシマフヨウ

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2014/10/13

大瀬山でのアカハラダカ  鳥撮る

   
アカハラダカ秋の渡りと言えば佐世保の烏帽子岳、陸続きとということで九州以外の多くのバーダーが集まってくる。
私は一度も行ったことは無い。いや昔秋タカ渡りシンポジュウムで県立青少年の天地へ出かけたことはあるが終わったらすぐ会場佐世保を後にした。烏帽子岳でのアカハラダカ秋の渡りの話はよく聞きバーダーカメラマンの写真も拝見している。

福江島ではハチクマの渡りより一週間ぐらい早く南の富江、鬼岳から流れていく。大瀬山でも見られアカハラダカとの距離が近い。単独であったり複数であったり群れも現れるが数が少ない。
私など現れたら追いかけるだけで何時も後手に回る。それにハチクマに比べるとハトぐらいの大きさでチッコイ。
例年何時も群れが頭上を流れるがせめてもう50b下を飛んでくれれば絵になるのにといつも思っている。まぁー現場に立っておればこれからチャンスがあるかも。
テントウムシ

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広島では巣箱作戦で何時でも見られるブッポウソウが大瀬山上空で
一羽飛んだ。

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これまた台風の影響なのかウスバキトンボの中に珍鳥いや珍虫一つ
南方系 スナアカネ




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2014/10/11

2014-オオタカ幼鳥  鳥撮る

   
例年 オオタカの幼鳥は一度ぐらいしか見ていないし遠くで写真にはなっていない。
それに冬になればオオタカの成鳥幼鳥は見ようと思えば見られるしここではテーマ外と何時も双眼鏡の中だけで終わっていた。
だが今シーズンのように何度もポツンポツンと数個体現れれるのは初めて。近距離で撮ってくださいとオオタカ ヨッシャーとレンズを向けた。これも台風の影響なのかなー。
デジブックの中に幼鳥サシバが舞 舞 してるかも。

台風の影響をもろに受けたのはカメムシの大襲来である。南方系の緑色のカメムシが台風に乗って大群がやってきた。展望台の下のトイレの自動販売機、電気がついているところに中の商品が見えないぐらいびっしりカメムシだらけ。玉之浦町でも注意情報が出ていたとか。

そのカメムシを食った勇気ある人が居た。断っておきますがわしじゃーありません、展望台は夜が明ける前にもう皆さん待機。その暗い中夜が明ける前にと朝食のおにぎりをぱくついているときカメムシも一緒に口の中へ、しびれるーーーと声。即みんなに広まった 美味しくは無かったとの苦い顔。これも台風の影響でござんす。波波波

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サンショウクイは毎シーズン群れが現れる。鳴きながら白い群れが
飛んでくれるので誰かがすぐサンショウクイだと叫ぶ
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2014/10/10

ツバメの珍鳥 迷鳥  鳥撮る

   
珍鳥 迷鳥はタカサゴモズだけではなく、日本では二例目だというクロビタイハリオアマツバメも出た。私が行く前と帰った後で二度も出ているのに出会うチャンスはなかった。

ニシイワツバメも出た。その時島の主Dさんが双眼鏡で観て即レンズを向けてはいパチリ。すぐ画像を見せてもらい雲一つ無い青空の中を探すがふつうのツバメばかり。暇だからとボケーとしているとチャンスは逃げていく。ヒマラヤアナツバメも居たみたい。

ところが画像整理の中、喉が白いそれらしいのが居た。ニシイワツバメは喉から腹部にかけ真っ白。きっとこいつがニシイワツバメ、万年ビギナーがいつの間にか撮らえた証拠写真と言うことかー。


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