2015/4/22

オオハシシギの夏羽  鳥撮る

   
オオハシシギの初見は 2009年4月29日 シギ・チのマイフィールド尾津蓮田で夏羽一羽。2013年4月21日 同じ蓮田で夏羽二個体。2015年4月19日 同じ尾津蓮田で越冬した個体が夏羽に変身した二羽。ここ尾津蓮田ではオオハシシギも近年常連さんの仲間かも?。

4月19日は雨の中スタートしたが現場では雨がやみ、後半また雨が強く降り出した。この日の蓮田は掘り起こした土の中に見たことのない小鳥。図鑑とにらめっこでやっとカシラダカの夏羽ペアーと解ったが写真にはならなかった。冬のマイフィールドでは時々出会うが頭部が真っ黒いのは初めて。ホウロクも二羽入りムナグロも10羽ぐらい入ったみたい、ぼつぼつ賑やかになってくるのかなー。


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2009年4月29日 蓮田で初の出会い。下も同じ個体

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2013年4月21日 同じ蓮田に二羽で現れた。





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2015/4/20

赤いデッカイ ホチキス  鳥撮る


冬のマイフィールドが終わりもう三週間、その整理 まとめで頭の中は忙しい。先日やっと定点観察の一部をP30、50点の画像を使い両面写真用紙でまとめたが、我が家に昔からあるホチキスでは止まらない。

なにか方法は無いかと東急ハンズを覗くとでっかいホチキス(PP用紙80枚閉じ、針長12ミリ)じゃーとあきが買って帰る。これならと使ってみるとばっちし、後はホチキス針を隠すよう製本テープ。写真用紙を折り曲げるのに抵抗があったがこれならままずまずOK。まだまとめ上げる仕事は残っているが、日曜日フィールドに出ずパソコンの前と思ったがやっぱしストレスが溜まるので雨の中フィールドへ出かけた。

デジブックはまだ寂しい12日の蓮田。
先週はタシギの姿は殆ど見られなかったが今日はあちこっち。それも一羽がシャッター音も気にせず近距離で。
ヒバリは借金の取り立てに疲れたのか草むらの中で寛いでいた。


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我が家の新しいメンバー赤いのが加わった。

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昔からあるホチキスとまとめた冊子。





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2015/4/11

シギ・チ 初の蓮田  鳥撮る

   
隣の満開の桜があっという間にさくらいろの絨毯。雨、風って悪いやつ、花見どころではなかった。冬のフィールドが終わりお疲れお疲れの3月30日からの一週間。

5日の日曜日は朝から雨、ゆっくり起きてパソコンの前。えーー外を見ると晴れてくるようだ。シギ・チのシーズン下見でもと尾津へ出かけ蓮田を回ってみたがなんにもおらん。おったのはクロダカがあっちこっちあとは白いサギ。タヒバリも居たが黒い土の中では絵にならんし、撮ろうと思ったときはみな遠い、春を探しに来たのにシギ・チはほんまに何もおらん。

タヒバリは普通に見られる冬鳥であり誰でも知っている。その生態までマンネリビギナーの私はなんにも知らないが、冬の夕焼け空の中50羽前後の群れが塒へと帰ってくるシーンは何度も見ている。チュウヒが塒入りするときファインダーの中でタヒバリの群れと重なるときがある。日が暮れた塒場所の西側防波堤の上に数羽が止まっているシーンにも出会う。チュウヒの塒場所で観察している人は知っているが気が付かない人は知らないかも。

都会の夜の明るい街路樹にセキレイが大群で塒入り、糞公害のとこもあるが、セキレイの仲間のタヒバリは草むらの中が塒場所。それもここではチュウヒ、ハイイロチュウヒと同じ場所である。


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塒場所の上空にタヒバリの群れが舞う

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4月8日 小、中学校の入学式に桜の代わりにヤマツツジが満開
ランドセル



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2015/3/31

今冬シーズン最後のマイフィールド  鳥撮る

   
28日土曜日隣のサクラはまだつぼみだったのに、29日日曜日21:30ごろ帰ってみるともう夜空の中に白く満開。我が家にも満開のさくらの枝二本がテーブルの真ん中に。広島はあっという間にあちこちで満開になったみたい。桜

29日マイフィールドでは繁殖へと飛び立ったのであろうタカの姿は無し。だが○も歩けば棒ではなくギンムクドリに出会った。それもフェンス越し。近くに来てくれるのを待って100枚もシャッターを切ったがみな同じポーズ。

嘴が黒っぽくてほんまにギンムクかと疑ったが、どっから見ても同じ、若い個体ということで落ち着いた。マンネンビギナーは時間がかかりますわぁー。

デジブックはこの若い個体と2009年3月南岩国尾津で成鳥ペアーと出会っているこの個体を含めて作成した。

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塒入りはハイイロチュウヒ雄は姿を見せず、夕方18時すぎ
この塒場所でホオアカが春だー春だーと日が暮れてまで歌っている。
ホオアカは以前の阿知須干拓海抜ゼロメートル地帯で繁殖行動を
まとめた一冊の本(村田省吾著)この時期は小鳥など関心が無かったが
ホオアカの囀りを目の前で見て、この本を探し勉強してみよう。



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2015/3/26

オオ失敗の続き  鳥撮る

   
25日朝、緊急携帯電話「24日のブログデジブック ありゃぁー ハイタカじゃー、オオタカではなくハイタカ雌成鳥ー」と連絡あり。なんじゃぁー

アトリを捕えた個体に出会い何も悩まずオオタカにしたプロセスがある。今までオオタカには無関係で図鑑程度の知識しかない。今シーズンマイフィールドでオオタカ幼鳥、若鳥、成鳥と出会い特に幼鳥が気になった、三個体の幼鳥はそれぞれの特徴を持っていてその中のA氏撮影の個体(チョウセンオオタカ?)は周りの人に聞いても見たことが無いとのこと。鳥類研究者に問うてみたが現時点では個体差と言う答えしかできないとのこと。2月11日出会った若鳥もベテランバンダーはオオタカではないという否定は無かったが後でハイタカと解った。

この時(2月11日)この個体がハイタカと解っていればアトリを捕えた個体を間違えることはなかったのに。この経験で次回ハイタカをオオタカにすることはないと思う。

瀬戸内海の向こうのお人、間違いを指摘 有難うございました。今度お会いしたら最敬礼をさせてもらいます。

デジブックは3月21日 美しい夕日の中で塒入りに舞うハイイロチュウヒ。

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アトリを捕えたシーンから二時間後にまた出会ったハイタカ。



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