2016/8/11

もう小さな秋が来る  鳥の革作品

   
暦上では「立秋」が過ぎた。今年の夏はいつもより2度も3度も高く、35度以上なんてあっちもこっちも。

午前中車での仕事、店に帰ってきたら熱中症になるなる と頭から水を浴びる。そんな中ハチクマ秋の渡り行きの準備で少しは暑さを忘れさせてくれる。

その一つ ハチクマの絵本作り。もう一か月と少々の日数しかないのになかなか前に進まない。行くまで完成できるのか心配。でも面白そうなのができそうだ。 


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ミツバチスタジオが終わりあきの作、季節外れのハイイロチュウヒ
をやっと完成させ瀬戸内海を渡り目的地へ飛ばさせた。
スマホの奥のほうから喜んでもらう声。


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2016/7/30

2016 ミツバチスタジオ最後の日  鳥撮る

   
7月24日 をもって2016 のミツバチスタジオは終了。

6月15日スタジオにやってきた巣箱。前半は大雨豪雨で、後半雨もなく一気に夏のお天気が続いた。お天気が続けば一週間か10日で蜜回収となるが、前半の雨でやっと7月23日一か月以上もたって蜜搾り作業となった。

今シーズンは例年に比べ一週間も早くハチクマは姿を見せなくなった。22日金曜日は夕方雄一羽現れただけ、23日土曜日は午前中蜜搾りの作業、後半は一羽も現れなかったと報告があった。24日日曜日最後でゼロ を確認しに出かけたが♀1 ♂3 が最後のあいさつに顔を出した。25日月曜日はカラスが現れただけの報告。私にとってラッキーな最後の日曜日であったが、今シーズンの整理をしなくちゃーー。

養蜂家、山の地主さんの協力で今シーズンあっという間に終わった。お勤めでこの時期土日祝日を家族そろって山の手入れに来られる地主さん。それを日祝日を私のために山の手入れはパスと気を使ってもらっている。二人のメンバーも同じように日祝日はパス。私だけの観察を応援してもらっていてありがたいことで感謝の気持ちでいっぱいである。

もう来シーズンのイメージを膨らませているが70と8の年寄りが一年先のことを考えているなんて、赤鬼が口を大きく開けて笑っている。でも一年後ではなくあと10カ月、まだまだファイトありの年寄りである。


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最後のミツバチスタジオのデジブックに載せていない雄個体





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2016/7/26

連休のつづきのつづき  鳥撮る

   
連休の17日 ♂5 ♀2、18日は♂4 ♀1 と現れたが連休続けて顔を出した雄個体もいてその中の♂ーNをデジブックに流した。

胸、腹、脇、跗蹠 にかけ全体が薄茶色かオレンジ色一色に見え、喉はハート型のハッチ 2011〜2016ともう6シーズン顔を出していて ♂ーNと記号を付けている雄個体。連休に現れた時、趾が黒く何度も土を掘ったあとと思われるが。




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デジブックの個体と同じ 2015/6/14 撮影






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2016/7/23

連休の続き 暗色個体  鳥撮る

   
今シーズンの暗色個体は3羽 その中の一個体をデジブックに紹介。跗蹠に特徴があり2009年から連続にスタジオに現れ ♂ーE とした個体。

ブラインドから正面30メートル先の枝に現れ高い枝から低い枝へと三回移動、やっと地面に降りてきた。




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デジブックの主役 ♂ーE





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2016/7/20

ミツバチスタジオ 連休の 第五回目  鳥撮る

   
朝我が家のカーテン 障子 窓を開ければクマゼミ後半アブラゼミの大合唱の夏が来た。連休 車中泊も夏の温度、ブラインド内も昼は30度風なし。たまらず山水で両腕まで突っ込み頭、顔も冷やす。主役が出ればファインダーに集中し夏の暑さは頭の中にはない。次回に続く。


デジブックは800ミリレンズで雌二個体を狙った。いつも動きをイメージしているが思い道理にはいかない。


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今シーズンは雨が多くそれも大雨。ここスタジオに巣箱が
やってきて一か月まだミツバチ収穫はできていない。
スズメバチも少ないようだ。と巣箱の手入れに来られた養蜂家のお話。









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