2017/4/6

最後の最後の 塒場所  鳥撮る

   
大気の状態が不安定な4月2日、雨が降ったり止んだり落雷も鳴り風も強い。まだ冬だーーとオーバーパンツ、ダウンジャケットも着て寒さをしのぐ。

白っぽい個体を含めハイイロチュウヒ雌四個体は塒に帰ってくると連絡あり、今シーズン最後の最後と思い4月2日の夕方だけを目的に出かけた。昼は阿知須町の例の美味しいすし屋で10月ごろまで来れないと美味しい美味しいと腹いっぱい。

ねぐら場所へは16時前着、レンズにカッパを着せ車のなかでの待機、雨は降る風は強く吹く。スマホの中で17時頃には雨は上がると天気予報。17時半が過ぎた。18時が過ぎたが主役は現れない、18時半がまわり雨は上がるが厚い雲で早く暗くなる。

40分やっと現れたが遠く上空で一個体が旋回、二個体三個体と旋回し始めたがバトルするわけではなく約5分以上も旋回を繰り返す。高度を下げ塒場所内では一個体が鳴きながら飛び回りもう一個体も鳴きながら飛び回り暗い中草むらに消えた。

上空から帰ってくる個体は何度かあったがこの度のように複数で同時に上空で旋回しているのは初めての光景。明日には北帰行でもしそうなそんな雰囲気を感じた今シーズン最後の塒場所。


デジブックには成熟個体、白っぽい個体、幼鳥個体と三羽で作成。


クリックすると元のサイズで表示します

デジブックには登場しない四個体目の雌。
初列風切羽の横帯が乱れている特徴がある個体。






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