花火鑑賞士だったり、新潟清酒達人だったり、おおよそ仕事には関係ない部分で力を発揮しています。小千谷&新潟ネタもちょこちょこ…。 ※人の顔と名前を一致させるのがとても苦手です。先に謝っておきます「ごめんなさい」

2017/10/14  16:43

土浦その3 思い込み編  花火

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▲花火師登場シーンより。桟敷席ですらまともに見えないのに、後ろの田んぼに佇む者には当然見えるわけありません。

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 ここまでは参加賞(優秀賞)より上の作品を紹介してきた。今回は、それらから漏れたもので、えぇ、なんでこんな位置にいるのぉ!!とか、応援してあげたい!!という作品を圧倒的個人的嗜好によってうざく愛を語るシリーズですw
 なので、書いてあることのほとんどは妄想もしくは夢想レベルなので、信じてはなりません。

 その前提で、好き勝手に自由に指が滑るままに、書いていますwww。暴言雑言、思い込み、押しつけがましい愛、猛毒、意味のないつぶやき等大量に含まれています。

 基本。放置プレーでお願いします。
 なお、掲載順は、打ち上げの早い順になっていますよ。



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2017/10/13  21:19

土浦花火〜入賞作の続き  花火

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▲エンディング花火。大会の回数に合わせて毎年1玉ずつ増えていく7号玉。終了直後の退場混雑緩和という目的もあるらしい。最後に野村のぐるぐる来たけれど、たいていはこんな感じでもっそり上がる。

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 土浦全国花火競技大会は、一応全業者全玉を審査する。ただし、全部ランキングするような鬼畜はせず、以下同文は「優秀賞」でまとめられる。すなわち「優秀賞」=「参加賞」ってな感じである。
 競技だけで93もあるのに、ご苦労なことである。参加会社30社未満の大曲なんか上位発表だけだぞ。その情熱を別なところに使って欲しいものである。


 ということで、上位入賞は逃したものの、入賞した作品のご紹介。
 なお、それぞれ2等からになるが、その上には各部とも4社いるので、実質5等以下ということになる。
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2017/10/9  18:44

順風吹く土浦花火  花火

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▲大会提供 ワイドスターマイン「土浦花火づくし」

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 日本三大花火の最後となる土浦全国花火競技大会。10日ほど前から、雨予報が出ており、また今年も天気悪いのかとテンション上がらぬ日々。
 ところが、開催日が近づくと、どうやら夜は雨が上がる模様と分かり、希望の光が見えてくる。前日の段階では午前で雨終了とのこと。よし!行けるぞ!!
 とはいえ、ここ桟敷に入れないと後方の田んぼが観覧場所になる(地主さんのご厚意で立ち入りが可能となっている所がある)。稲の刈り取りは終わっているものの、雨が降れば当然ぬかるむ。
 長靴にしようか迷ったが、荷物を増やしたくなかったので某100円ショップで靴カバーを買って準備した。

 そして当日。 思いっきり寝坊した

 とりあえず、指定された時間には間に合いそうで、途中で友人ともばったりミートでき、普通電車でのんびりと行く。土浦の駅で帰りの切符を発券し、プログラムをゲットして、いざ!! バスを降りて会場後方の田んぼエリアへ。すでに場所取り合戦の第1陣は終了している感じ。
 今回は、地主さんが設置した私設有料席なので、場所は確保できている。そのどこに陣取るかだけであった。意外と最前列が人気で(後でその理由が実感できたけど)、自分たちはその1列後ろに陣取る。

 旧ロイヤルの跡地にできたヨークベニマルを見物し、隣のコーヒー店でまーーーーったり。無理に駅方面に行かなくていいのでこれはよい場所(ということでセミナーも展示も行かず)。なお午後になるとほとんど人が動かなくなるので(1時間半待ちとかなっていたけど…)、来年からはなんか対応してきそう(なお3回オーダーしてそれなりに消費してきた)。
 正午以降は、店内から昼の号砲も見られた。


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2017/10/3  22:48

関原まつりも2年ぶり  花火

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▲ん、y…三重芯でした。でもこれはこれできれいだし、この青系展開は強いと思う

 今年、BSで朝ドラ再放送が片貝さんもかかわった「こころ」(2003年)で、やけに寺尾聡(演じる花火師)が「八重芯」「八重芯」とこだわってたのよ。今は三重芯とか四重芯とか五重芯の時代だから、ちょっと引っかかっていたんだよね。だから、片貝まつりでも関原でも安定して三重芯を上げてくれると、「もっとやったれ、やったれ!!」って思っちゃうw

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 9月、暦がよいと3連休の並びに堀之内→関原と花火が連続する。今年はそんな年であった。
 関原は、長岡西部、関越道も超えた向こうにある古い町である。どのくらい古いかというと、ここから縄文式土器がわんさと出てくるほど古い。ただの縄文式土器ではない、独特の造詣が岡本太郎の心を揺さぶった火焔型土器である。

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▲こういうのね(新潟県立歴史博物館にて※撮影許可エリア)

 少なくとも古くから人が住むのに適していた地なのだろう。

 そんな町のまつりが関原まつりである。まつりそのものは町内のまつりで、神輿が練り歩いたりするのだが、夜にしか来ないから、その詳細は不明だw 
 夜の花火は、町の中心から遺跡の方に離れて打ち上げられる。打ち上げ担当が片貝煙火さんである。

 おりしも台風が西日本で猛威を振るっている日、新潟はなぜかほとんど雨も降らず、風も強くならず、晴れてはいなかったものの穏やかな一日であった。そんな状態がずっと某天気サイトで予報されていた。
 町のまつりで、直前にならないとポスターも張り出されないため、それほど多くの方が来るわけではない。JA関連施設に車を入れ、徐々に集まる花火好きの方も、圧倒的地元勢。

 花火そのものも派手なものではなく、この時期の祭礼花火と同じように1発1発個人や地元企業の協賛で打ち上げられていくスタイルである。

 ワイド!? そんなのあらしません。

 そんな感じで、地元の人もまつりのメイン会場からこちらに移ってきて、打ち上げ開始でございます!!
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2017/10/1  15:33

堀之内十五夜まつりリターン  花火

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▲小千谷煙火さんの現場ですから、こんなの上がっちゃってますけど

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 9月はオフィシャルが忙しい風味だったので、片貝2日間だけの観覧のつもりであったが、ちょっとした出来事があり、それならばと実家拠点で3連休中の2つの花火を見てきた。

 そのひとつが一昨年に続いての「堀之内十五夜まつり」である。
 魚沼市の旧堀之内町で行われる秋まつり。花火の番付には「八幡宮奉納」と書いてあるが、肝心の八幡宮が見当たらない。祭りの屋台の途切れるところにある薮上神社=八幡宮なのだろうか? 町名も八幡町だし…。
 なおここの花火は下モ組青年団主催となっており、実際に彼らが花火を打ち上げる体を取っている(実際に上げるのはちゃんとした煙火店だよ)。したがって、花火が始まる前には、花火が入った箱(多分中は空だけどな)をもって街を疾走し、花火が終わるとすっかり暗くなった街を走って戻ってくる。この下モ組というのは現在の下町なんだろうな。
 
 小千谷から見ると堀之内は隣の隣の町。冬には「雪中花水祝」なんて奇祭も行われる町であることをこの年になって知る。特に歴史を調べたこともないが、機会があったらまとめて調べてみよう。ってか、魚沼市になって10年以上経っちゃっているからなかなかピンポイントでヒットしないんだよね、ネット…。こういう面で平成の町村合併はちょっと困る。


 花火は魚野川河岸が見物場所。
 となっているが、一昨年見てたまげたのは、川向こうのさらに住宅と田んぼと関越道を乗り越えた、山の中で打ち上げが行われたっということ。遠いんだよ!
 今年は何人かが向こうの田んぼまで見に行くという話を聞き、私もそちらへ。どうせ花火終わってから1時間以上電車ないしね。

 暗くなってからとことこ歩いて現場に行ってみれば、あっけなく知り合いに会うwww。近いは正義!
 刈り入れも終わった田んぼ端にいすを置いて、打ち上げ開始でございます。
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