花火鑑賞士だったり、新潟清酒達人だったり、おおよそ仕事には関係ない部分で力を発揮しています。小千谷&新潟ネタもちょこちょこ…。 ※人の顔と名前を一致させるのがとても苦手です。先に謝っておきます「ごめんなさい」

2017/8/13  13:52

憂鬱払う常総花火  花火

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▲暮れ行く常総の花火会場。まもなくプロローグ花火が上がるこの辺りからが私の好きな時間帯。あ、某氏と某氏がいるけど、このブログの解像度なら分からんやろ

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 8月前半花火ハイシーズン!! 花火は年中上がるとはいえ、やはりこの時期の混みっぷりはハンパない。花火写真を撮る身としては、当然現像作業が重なってしまい家に帰ってからも死にそうな思いになっている。

 夜に現像作業をしているときに、事件は起きた。
 神明の花火のRawデータがぶっ飛んだのである。SDカードからdvdに焼いている最中にPCの電源が落ちて消えたのである…orz
 復旧作業を施して相応の量のデータはサルベージしたのだが、どうもその中の何かが壊れているみたいで現状もまだ画像としては復元できていない…。そんな精神的ダメージを一番食らっていたのが、常総の朝であった。
 (この記事の前の神明の花火の画像は、すべてjpeg保存分からのアップである)


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2017/8/9  23:15

神明の花火、まさかの順延  花火

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▲グランドフィナーレより。何なの、この目が覚醒する色!? 

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 神明の花火は8月7日の日付固定である。87をハナと読み、花火の日=神明の花火としていた。それが今年はまさかの順延。台風5号の影響である。どこの世界にも老害というものがあるものである。

 前日の6日からこの台風問題は出ていたが、それでももろもろの準備とか手配とかから、「多分開催だろうなぁ」「でもって、久々の雨中観覧だろうなぁ」とあきらめモードであった。

 翌7日(月)は有給申請を出していたので、8時過ぎの遅め起床。TLがかなり荒れているのを知る。
 え、延期!? マジ!? ホンマ!? 何の冗談!?


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2017/8/6  10:27

2年ぶりの江戸川花火  花火

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▲混ぜるな危険というか、まぶしてあげていい玉ではない。これだから価値の分からんもんは…

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 昨年は参加直前の長岡で捻挫してしまって不参加となった江戸川花火。たかが捻挫!? と思うかもしれないが、都内で行われるこの花火の人出はハンパない。花火終了後もかなり長い間駅が混雑するので、安全策を取ったまでである。

 ということで、2年ぶりとなる。



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2017/8/3  21:37

やはりクリアな長岡花火はうれしい楽しい大好き!!  花火

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▲日中は、実家の裏を走る四季島など撮っており…。

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 長岡花火2日目は、朝寝坊から始まる。
 実家の主は、早朝出社で夕方明るいうちに帰宅する勤務形態である。したがって、家庭全体がかなりの早起き。それに合わせると、寝不足になるし、そのまま甥っ子姪っ子のおもちゃになるので(しかも体力担当で、子供たちを持ち上げたり投げ上げたりと負担が大きい)、朝はどんな物音がしようとも決して床から離れないようにしている。子供らが保育園とか学童とかに行くようになってからようやく起きるという、実に怠惰な生活を過ごしている。

 静寂が訪れたのちにむくりと起き上がり、もそもそと残り物の朝食をいただき、そしてまた寝る(!?)という、全くダメな長姉なのである。

 そうやって体力ゲージを満タンにしてから、まず、実家の裏でこの日通過予定の「四季島」を撮影し(定期的に実家裏を通過するのだよ、うふふ)、バスで長岡へ向けて出発。駅前で所用を済まし、再び、西日差す右岸に立つ。

 今日も日差しが痛いぜ…。

 今日の席は、緑席のかなーーーり長生橋寄り。まだまだ歩かねばならない。
 ちょっと挨拶がてら休憩でもしようと思ってカメラマン席に立ち寄ってみれば、案の定顔見知りが今日もおるおる。そこでなんと女神が現れ、この日もカメラマン席に立つことができたのだった。すなわち、もう歩かなくても済むww
 (その節は、ありがとうございました)

 実家から持ってきたゆでたてトウモロコシをハグハグしながら、日が沈むのを待つ。今日は風向きもよさそうだ。


 そうして本日も、打ち上げ、開始でございます!!

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2017/8/2  23:04

けむけむに泣く長岡初日  花火

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▲現在の長岡花火は8月1日の空襲被害者に対する慰霊と、被災からの復活の意が込められています。だから、白菊3発で始まります。

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 今年もやってきました長岡花火。
 私のホームであり、花火写真はここで独学で(昔はデジカメもないし、ネットもない)カメ足で何とかしてきた思い入れの深い地。うちの会社の夏休みは2日間好きなところで取っていいよってシステムなので、毎年「長岡まつり」に合わせて取得している。そんな生活が20年以上も続くと、平日に休んでも人々は何も言わなくなるのだよ、フフフwww。
 ここで昔を振り返ると長ーくなるので、さっくり突入。

 今年は平日開催にもかかわらず、希望のチケットがなかなか取れずに苦労した。王道右岸一択の私である(いや、単に実家への帰宅の足がJRだからなんだけど)。

 とはいえ、2日はカメラマン席をゲット。

 ふらふらと会場に着くと、顔見知りが、まぁいる。皆さんお仕事どうしたんですかねぇ…と、自分のことを棚に上げて思ったり、まぁ、当然だよなと思ったりw。

 さて、この日はどうも風向きが不安定。風下になる確率が高そうだけれど、このカメラマン席を得たからにはここに立つのみ。
 今のように右岸全指定になる前は、この辺りに特大の三脚が林立していたのだ。それもオッサンばっかり。まだうら若き乙女だったおれ(魚沼ディープ方言では女も「おれ」という)は、その少し下に膝と三脚を抱えてちんまりと座っていたんだよ。
 それが今や堂々と最上段に立てる。このカタルシスに共感してくれる人は少ないんだろうなぁw

 諸々挨拶をしつつ、打ち上げ担当のM社社長親子にも挨拶しつつ、打ち上げ開始でございます!(このフレーズはここが元祖ね)

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