ようこそ  御挨拶
管理人のYANチョと申します。

このブログは私が運営する鉄道サイト 「YAN鐵夢想本線」
に登場する鉄道の駅を基盤にして,その周辺の街並みや
特色などを画像を交えて御紹介している場所です。

とは言え特に専門知識も無く,管理人が何となく良い感じだな
と思った街並みや雰囲気を,お伝えしているだけなので
大した内容ではありません(笑)。

自分が住んでいる町の事って,意外と知らない事が多いので
このブログを通じて,自分自身も色々と勉強できたら
良いなと思っています。何分,素人が書く内容ですので
間違いなどがあれば教えて頂けると幸いです。

また史跡や神社仏閣といった名所案内は 「別ブログ」 で
専門に扱っていますので,リンク先をクリックして頂けると
御覧頂けます。そちらの方も宜しくお願い致します。
テーマ: 写真

 

阪急箕面線 箕面駅前をブラリ  大阪府下
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箕面駅前はサイトでもお伝えした通り,大きなロータリーが
あります。そのロータリーを通って,牧落駅方面へ進路をとると
商店街が軒を並べて建っています。観光地独特の商店街という
雰囲気もしますが,地元の町の商店街と言う感じもしていて
両者が上手に交じり合った面白い商店街なのが印象的です。

ただ・・・一時期の全盛だった頃の活気と比べると,箕面という
一大観光地であっても,その衰えは止められない様子で
特にシーズンオフに訪れると,店屋も閉まっている所があったりで
何処と無く寂しい雰囲気が漂っている感じがしました。

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次に箕面の山の方向へ行ってみますと,雰囲気は一変して
まさに観光地といった,お土産屋さんが連なっています。
私は2011年の年末に訪れたので,ちょっと閑散としてましたが
シーズン中に来ると,観光客の列でゴッタ返します。
こういった店屋さんは特定シーズンがメインですので,幾ら訪問者が
減ったとは言え,良き観光地の風情を今でも十分に楽しめますね。

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で。やっぱり箕面といえばスパーガーデンでしょうか?(笑)。
展望台までのエレベーターも健在です。昔はこの入り口辺りに
馬が居て,馬車に乗って公園内を散策できたのを覚えています。
またスパーガーデンの入り口には,小さな遊園地があって
ジェットコースターに乗った懐かしい記憶が甦ります。

当時の施設は消えてしまいましたが,付近の様子も大きく
変わった感じもしないので,子供の頃にここへ来られた方なら
きっと私の様に懐かしい思い出が蘇る事でしょうね。

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たまには子供の頃に訪れた場所を,再訪してみるもの良いものです。



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テーマ: 散歩

 

阪急箕面線 桜井駅界隈  大阪府下
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阪急箕面線の桜井駅周辺は,よき昭和の佇まいを残す地区で
店や建物を眺めていると,何処となく懐かしい雰囲気がします。
ただ駅前のスペースが小ぢんまりとしている割りに,車の往来が多く
また自転車や通行人もソコソコ居ますので,落ち着きません。
画像では車が写っていませんが,上手く画像から切れた時に
撮影しています。町並みの撮影も一苦労です(笑)。

賑やかで活気のある町ですが,昭和の町並みには余り
たくさんの車は似合いませんね。それにしてみてもやたらと車が
多いなと思っていたんですが,駅から少し離れた丘の辺りまで
行ってみると,超高級住宅が建ち並んでいるのが目に付きます。

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この桜ヶ丘地区は,北大阪の高級住宅街として有名で
起伏の多い土地には,車は不可欠なんだという事が分かります。
道理でファミリーカーに混じって,高級車が多いと思いましたよ。

しかし町並みに高層マンションや,ビルなどが見当たらないので
この桜井駅付近の町自体が,今風ではないという印象を受けました。
市街地の外れに在る,お金持ちと地元住民が住んでらっしゃる
パターンという事ですね。そういえば5年前と然程変わってないです。


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阪急箕面線石橋駅付近をブラリ  大阪府下
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阪急の石橋駅は宝塚線と箕面線のジャンクションになります。
2つの路線が重なってますので,駅の規模は大きく見えますが
大都市といった感じではなく,地方都市の方が似合いそうですね。

駅を出るとすぐに商店街があって雰囲気的には,商店街の中に
駅があるという感じでしょうか。

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郊外の小規模都市で見られる,古い建物と新しい建物が混在した
何処にでもある様な感じですが,全体的には良き昭和の雰囲気の
方が,やや優勢といった印象を受けました。

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地元では超有名な橋である 「赤い橋」 です。
何時頃からかは分かりませんが,箕面川に架かる橋が
御覧の通り,朱色の橋だったので地元の人にそう呼ばれてるんだとか。
石橋のシンボル的な存在だと聞いてたので,ここは抑えておきました。

因みにこの商店街の辺りは,戦後にヤミ市が出来始めたのが
キッカケで現在の商店街へと発展して行ったそうです。
まぁ,そういった事例は全国各地にありますよね。
しかし意外と歴史のある商店街だったとは知りませんでした。



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寺地町駅〜御陵前駅をブラリ  大阪府堺市
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駅名からもお解かりの通り,この付近もお寺が多く点在しています。
但し駅前からの眺めは御覧の通りで,極普通の町といった印象です。

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今は駅から少し離れていますが,大昔はここ少林寺の境内が
駅前を越えて,遥か海辺まで広がっていた大寺院だったそうです。
(現在も地名として残ってます)町名は当時の寺の土地内だったので
寺地町となったという訳で,駅名もそこからの由来ですね。

少林寺といえば,中国の歴史カンフー映画などでよく聞く名ですが
ここのお寺は正式名を万年山少林寺と言い,元徳2年(1330年)
に桃源宗悟という僧侶が開山したと言われています。最初は開基の
大檀越小林修理亮法の姓をとって ”小林寺” と書いていましたが
後に中国の菩提達磨の少林寺に倣って改名したんだそうです。
本尊は釈迦牟尼佛をまつっています。

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現在の少林寺は驚くほど小さく,小ぢんまりとしていて
私も当初は何処にあるのか解らない程でした。史跡案内でも
付近の大安寺や南宗寺は大きく扱ってますが,少林寺は名前だけが
書かれているに過ぎませんでした。元大寺院なんですけどねぇ・・・


(大安寺と南宗寺は時間の都合で境内には入っていません)

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大安寺 : 臨済宗東福寺派の仏教寺院で山号は布金山。
        本尊は釈迦如来坐像。

応永年間(1394〜1428年)に後小松天皇の命により
徳秀士蔭という僧侶が京都の東福寺の末寺として開山したそうです。
創建時は堺の町の中心に在って,ここも大寺院だったそうですが
大坂夏の陣で寺が全焼。その後ここへ移転して来たそうです。

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南宗寺 : 臨済宗大徳寺派の寺院で三好氏の菩提寺。
         山号は龍興山。本尊は釈迦三尊。

弘治3年(1557年)当時,畿内髄一の実力者だった河内飯盛山城主と
三好長慶が非業の死を遂げた父。元長の菩提を弔う為に建立したとあります。
創建当時はこの寺も別の場所にあり,宿院町付近にあったそうです。



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