2017/6/4

関西本線DD51  

伊勢神宮や伊勢志摩・鈴鹿・名古屋へ観光のついでに四日市土産としてDD51を撮影。

久しぶりに訪れたが、国鉄色は運用に入っておらず。

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2017/6/4 関西本線 富田浜〜四日市


とはいえ、旋回窓が特徴の元鷲別機関区の寒冷地仕様が牽引してきた。


で、今回は水平対向エンジンのマイカーではなく、GLAクラス。
かなり安く借りれるので、外車のお勉強を兼ねて乗ってみた。

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日本車びいきの私から言わせると、走りは文句なし。使い勝手は超がつくほど悪い。

例えば、シフトレバーが日本車のウィンカーの位置にあったり、ベース車とはいえ新車で買えば軽く300万は超えるのに、スマートキーではなく、リモコンキーという割り切り。
カーナビも、すべてコマンドで操作するタイプで、やはり普段乗るタッチパネルが主流の日本車に比べて操作性悪い。

走りは、東名高速の大井松田〜足柄や、いつも使う自分の中の評価基準になる道を走らせると、すごく良い。とはいえ、タイヤ幅235mmで、扁平率55なら乗り心地もいいし、張り付き感があって当然?とにかくよい反面、太いタイヤで小回りは効かない、意外と横幅が広い。

Aクラス派生と思って借りると、あれ?となります。

ディストロニック(ACC)も、普段乗ってる愛車に比べたら、いまいちでした。

と、不満を上げれば死ぬほど出てくるということです。
井戸の中の蛙大海を知って、大いにガッカリです(笑)

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町中の運転はハンドル訓練が必要。
何しろ、ウィンカーを出したつもりが、ギアが変わってしまう なんてありえないことが起きます。
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