鈴蘭(すずらん)  花折々


 おはよう 雨です 

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鈴蘭(すずらん)です
すずらんの日なのでこれにしました
なんでもフランスでは今日は誰でもすずらんを売っても良い日なのだそうです
そのすずらんを買って贈りものにするといいます
この花束を贈る人には幸福が訪れるという伝説がるのだそうです
そんな訳で、ものブログを見てくださっている皆様に幸せが訪れますように、お祈りします
ランと名は付いてもユリ科の植物 なんとも愛らしい花ですよね 
英語ではLily of valley(谷間の百合)
最新のAPG植物分類体系ではクサスギカズラ科に分類されている
ゆり科はおかしいと思っていたんだよな
君影草(きみかげそう)の名のごとくお淑やかにうつむいて、
葉陰からちらっと顔を見せてくれます
花が葉の影に隠れて咲く様から君影草の名になったそうですよ
我々が目にするのはほとんどが栽培種のドイツすずらんです
こちらは在来種の花より芳香が強く、葉より上に花を出します
写真は国産のスズランです
葉の中に花が隠れています
欧州では結婚式の花嫁の花束にしますが、なんとこれが有毒植物なんです 
知らなかったでしょ
北海道の室蘭あたりでは赤いスズランが見られるとか
そんな話を聞いたことがあります

※毒性について
強心配糖体のコンバラトキシン (convallatoxin)、コンバラマリン (convallamarin)、コンバロシド (convalloside) などを含む有毒植物。有毒物質は全草に持つが、特に花や根に多く含まれる。
摂取した場合、嘔吐、頭痛、眩暈、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの中毒症状を起こし、重症の場合は死に至る。スズランを活けた水を飲んでも中毒を起こすことがあり、これらを誤飲して死亡した例もある。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

※すずらんの日 
フランスでは、幸せを運ぶ花とされるスズランを誰もが路上で売ってもいい日とされている。そんなパリの風習が伝わったもの。フランスではこの日に、スズランの小さな花束を家族や先生、友達などに贈り、親交を深めるという。またこの日スズランを贈られた人には幸せが訪れると言われている・・・・と言うわけで これを読んで下さっているあなたに写真のスズランを・・・







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