春紫苑(はるじおん)  花折々


 おはよう 晴れです 

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春紫苑(はるじおん)です
春に咲く紫苑と言うことで春紫苑(はるじおん)と呼ばれ、これが標準和名なのです
この花よりも少し後に咲く姫女苑(ひめじょおん)と良く間違えられます
たしかに良く似ているのです 
見分ける違いは幾つか在りますが、咲く前の蕾がうな垂れていることが、一番判りやすい易いポイントですね
なぜそうなるかと言うと茎の中が空洞だからなのです
さて、このハルジオンとヒメジョオンなのですが言葉の上でもかなり紛らわしい
牧野富太郎先生は紛らわしいので、ハルジオンもハルジョオンと呼んだらどうかとおっしゃいましたが、いまだにこのままです
日光を浴びて光る花弁はかなり繊細です 
外人女性のプラチナブロンドの髪を思いださせます
(遠い目・・・あの恋は・・)
えっなにも女性じゃなくても? そりゃあそうだけどね
せっかく「女苑」と名が付いているのですから・・・
大正中期に観賞用として日本に入ったと言われています
このため「大正草」の別名もあります
きく科むかしよもぎ属 北アメリカよりの帰化植物

https://www.youtube.com/watch?v=x5HTU2-JjhQ
イルカ / はるじょおん・ひめじょおん
春紫苑(はるじおん)、姫女苑(ひめじょおん)と書かなくてはいけません







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