ガウラ  花折々


 おはよう 雨です 

クリックすると元のサイズで表示します

ガウラです
ギリシャ語のgauras(華麗な)の意味から名づけられたそうです
直径2センチほどの小さい花で、和名を白蝶草(はくちょうそう)と言います
原産は北米辺りからメキシコにかけてで、10種程度が分布しているそうです
花の姿があたかも蝶が舞っているような優雅さですね
本来ガウラはピンクの花
こちらは山桃草(やまももそう)と言います
同じ種の花に二つの名前
日本人の感性が感じられますね
英語でしたらガウラですべて片付けてしまうでしょうからね
日本語が外国人にとって難しいのはこんなところかもしれません
原則的に植物名はカタカナで書くのだが、これも良し悪しだね
ハクチョウソウとカタカナで書くと白鳥草の字が浮かんでしまいませんか
二枚目は改良種のマーヤコンパクトピンクです
スッキリ伸びた立ち姿が特徴です
背も余り高くならず鉢物には最適
タグには、耐寒性もアップし北海道でも越冬可能と書いてある
11月頃まで、咲いているはずはずなので、鉢を見たらお買い得かも
花言葉は「清楚」だそうです
原産は北アメリカ あかばな科ガウラ属


クリックすると元のサイズで表示します






0




AutoPage最新お知らせ