山桜(やまざくら)  花折々


 おはよう 晴れです 

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山桜(やまざくら)です
もともとは山地にあったので山桜と呼ばれたとか
早咲き系のサクラです
さくらの原種に近いもののひとつと言っても間違いではないでしょう
ソメイヨシノより少し早く咲きます
特徴は花に先駆けて葉が出ること
花色は白色〜淡紅白色までいろいろあります
奈良吉野山の桜はほとんどこれと言いますので、万葉集などに詠われたのはほぼこの桜で間違い無いでしょう
約40首ほどが残されておりますが、佐久良、作楽と書いていたのです
いとゆかし・・・
「百人一首」の中ひとつを紹介しておきましょう
「もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし」 前大僧正行尊
山桜よ、どうかお前もいっしょに懐かしく思っておくれ 花のほかに知っている人もいないわたしなのだから
さてこの山桜の面白い話をひとつ
出っ歯の人をやまざくらと呼ぶそうです
鼻(花)より歯(葉)が先に出ることからだそうですよ
アカシヤサンマさんは山桜?
去年もこれやったよな〜







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