金糸梅(きんしばい)  花折々


 おはよう 曇りです 

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金糸梅(きんしばい)です
オシベが金の糸のように見え、その形が梅に似ていることから名付けられたそうです
原産地は中国、中華民国と言われています
わが国へは1700年代後半と意外と遅い
ふっくらとした黄色の花が梅雨の少し暗い時期に映えますね
この花は全開にならず満開状態は八分咲きくらいです
どことなく恥ずかしげでいとおしい
1日花なので次から次へと咲くのですが、つぼみの数だけ咲くとおしまい
花期は意外と短い
そこも好きなところ
公園の植え込みなどでよく見かけます
少しホっとするのはなぜなんでしょうか

西洋金糸梅(ヒペリカム・ヒドコート)と呼ばれる園芸種もあります
こちらはかなりのもの ひとまわり大型なので見事です
機会があったらご覧になってください
もしかしたらあのヒドコートで作成されたものなのかも・・
ヒドコートは英国にある庭園でかなり有名なもの
ここで育成されて名をつけたものか、それとも単に敬意を表してなのかわからん
一度は行ってみたいところ いや住んで見たいところ
毎日花の写真を撮って暮らせたらいいだろうね
ここに住むには、宝くじを10回くらい当てないとムリだろうね
興味のある方は「ヒドコート・マナー・ガーデン」で検索してみてください
おとぎりそう科おとぎりそう属

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