カルミア  花折々


 おはよう 曇りです 

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カルミアです
カルミア・ラティフォリアと云うのが正式名称
別名:アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)
アメリカの名が付くのは北アメリカの原産だからだろうね
わが国には1915年に渡来とあります
そういえば、アメリカインディアンはこの木の根を削ってスプ−ンを作るそうです
それでスプ−ンの木と呼んでいるそうですけど・・・・
たしかこの葉には有毒成分が含まれていたはず・・・根は大丈夫なんだろうか
特に羊が中毒しやすく、一部の種はLambkill(「羊殺し」)と呼ばれているそうだから、食べたりはしないように
えっ インディアンはマズイ? 今はネイティブアメリカンと呼ぶの? アメリカ原住民?
つぼみの形が面白いよね
空冷エンジンのフィンのようです
近頃はバイクも水冷だもんなぁ
蕾は暑がりなんだろうか
それとも、ケーキに載っている絞り出しのクリームかな
舐めて見たら甘かったりしてね
子供の頃、クリスマスケーキに乗っていたものをスプーンでみんな食べてしまって・・・
気持ち悪くなっちゃってね
つつじ科カルミア属
花言葉は「優美な女性」だと・・・
二枚目の写真は園芸品種の「オスボレッド(cv. Ostbo Red)」
つつじ科カルミア属


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