時計草(とけいそう)  花折々


 おはよう 晴れです 

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時計草(とけいそう)です
オシベが立ち上がり、その先が三つに分かれています
それを時計の針に見立て、花を文字盤に見立ててこの名が付きました
英名はPassion Flower(パッションフラワー)
情熱の花と訳さないで下さいね
キリストの受難(Passion)のことで、花の子房柱は十字架、
3つに分裂した雌しべが釘、巻きひげはムチ、副冠は茨の冠、
5枚の花弁とガクは合わせて10人の使徒、葉は槍などと言われたことから
早い話が、いろいろ例えて、キリスト教の布教に利用した訳です
この種は500種を超え、さらに栽培種を加えるとおそらくは1000種以上ある
果実を食べらるためのものもあります(パッションフルーツ)
ハーブとしても栽培され精神安定、不眠の緩和などに効くそうです
とけいそう科とけいそう属 各地熱帯地方が原産


https://www.youtube.com/watch?v=YBolp8GUdcg
Caterina Valente / Passion Flowers (Tout L'amour)
懐かしいね







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