ハーデンベルギア  


おはよう
クリックすると元のサイズで表示します

ハーデンベルギアです
またまた温室に来てしまいました
この冬は寒い所為かどうも花付きが悪い
花屋サン、園芸店、温室を巡っています
和名は小町藤(こまちふじ)
藤に見えないことも無い
小町はおそらく小野小町からではないだろうか
和名で呼ぶ方はほとんど居ないけどね
ほとんどの方がハーデンベルギアと呼びます
この名はドイツのハーデンベルグ伯爵夫人の名にちなむのだそうです
オーストラリア産の花とマダム・ハーデンベルグとの関係の方が気になる
この方も絶世の美女であったのだろうか
ネットであちこち調べて見たんだが、詳しいことはなにも載っていない
夫のハーテンベルグ伯のほうは植物に関心の在った方らしく、時の王様を自分の庭園に招いたりしていたらしい
判ったのはここまで
夫人との関係はサッパリ判らん
妥当な推理をするなら、伯爵が愛する妻の名を付けたんじゃないかとも思えるのだが・・・
夫が妻を呼ぶのに普通は名前を呼ぶよね
マリアとかベルタとかさ
オーストラリア産の常緑つる性低木
花色は紫、青、ピンク、白色などあります
花言葉 過去の愛・奇跡的な再会・広き心・思いやり
これをつなぎ合わせれば、話の一つや二つは出来そうだ
まめ科ハーデンベルギア属


0

ネモフィラ  


おはよう
クリックすると元のサイズで表示します

ネモフィラです
ネモフィラとはギリシア語で「森を愛する」の意味とのこと
和名はその花色から瑠璃唐草(るりからくさ)
これは葉が唐草模様にみえることからだそうです
北米が原産地で約11種が分布しているらしい
英語では five spot(中心部に黒い点が5つある)、
あるいは baby blue eyes(赤ん坊の目のように澄み切っている?)です
こんな目で見つめられたら汚れた己を恥じ入ってしまうね
いまさら狐の皮衣でどうにもならんけど・・・
今日は中原中也でも口ずさんでみますか
「汚れちまった悲しみに・・・」
狐の皮衣は一度汚れると洗っても決してその汚れを落とすことが出来ないのだそうです
大正時代になってから日本に渡ってきたとされています
花の形はオオイヌノフグリに良く似ています
花はこちらの方が大きい
写真はネモフィラ・インシグニスブルー
インシグニスは際立ったの意味
花言葉は 可憐
むらさき科ネモフィラ属(APG植物分類体系


0




AutoPage最新お知らせ