カルミア  花折々


 おはよう 曇りです 

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カルミアです
カルミア・ラティフォリアと云うのが正式名称
別名:アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)
アメリカの名が付くのは北アメリカの原産だからだろうね
わが国には1915年に渡来とあります
そういえば、アメリカインディアンはこの木の根を削ってスプ−ンを作るそうです
それでスプ−ンの木と呼んでいるそうですけど・・・・
たしかこの葉には有毒成分が含まれていたはず・・・根は大丈夫なんだろうか
特に羊が中毒しやすく、一部の種はLambkill(「羊殺し」)と呼ばれているそうだから、食べたりはしないように
えっ インディアンはマズイ? 今はネイティブアメリカンと呼ぶの? アメリカ原住民?
つぼみの形が面白いよね
空冷エンジンのフィンのようです
近頃はバイクも水冷だもんなぁ
蕾は暑がりなんだろうか
それとも、ケーキに載っている絞り出しのクリームかな
舐めて見たら甘かったりしてね
子供の頃、クリスマスケーキに乗っていたものをスプーンでみんな食べてしまって・・・
気持ち悪くなっちゃってね
つつじ科カルミア属
花言葉は「優美な女性」だと・・・
二枚目の写真は園芸品種の「オスボレッド(cv. Ostbo Red)」
つつじ科カルミア属


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下野(しもつけ)  花折々


 おはよう 雨です 

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下野(しもつけ)です
今日六月十五日は「栃木県民の日」だそうです
下野の国(今の栃木県辺り)で発見されたので「しもつけ」になった、あるいは下野の国に多く自生していたからとも言われています
いずれにせよ平安時代には「しもつけ」の名はかなり広まっていたとされる
ばら科しもつけ属の落葉低木
草本の「しもつけそう」というものもあります
そこで木本の方は「木下野(きしもつけ)」と呼ぶこともあります
わが国のほとんどの地域、および朝鮮半島辺りに自生しています
野生種は半球型になり、手毬(てまり)を半分にしたような形が愛らしい
花色も写真のような濃い紅色、白、淡紅色があり、それぞれに趣きがあります
赤花はしばらく経つと色がぬけて白っぽくなるものもある
まれに十一月頃もう一度花を咲かせるものもあるようです
「しもつけ」はもしやして「霜つけ」なのではないか
白花が霜が降ったようなので「霜つけ」ではないのか ←新説??
(意気込んで、ネットで調べていたら新説でもなんでもないことがわかった
同じことを考えている人は多いんだね)

ところで下野国はかっては下毛野国(しもつけぬのくに)と呼ばれていたそうだ
下毛野国から「野」をとって下毛国としたが、下毛国ではいかにも印象が悪いため、
「毛」を剃って・・・いや間違い・・・「毛」を抜いて・・アリャ・・「毛」を取って下野国となったとある
「しもぬくに」じゃなくてこれで「しもつけ」と読ませた ムリがあるなぁ 
下毛と書いてしもつけと読むことは間違いない
下毛のあるところ、つまり栃木県は日本の下半身であるってことか
日本列島は女性が横たわった姿だと言われているが、そうなると頭はどっちだ
花言葉は「いつもアナタを待っています」 ホントかぁ?  言いえて妙・・・・

ったく朝からバカなこと書いちゃって 
だれだ そこで大笑いしてるのは!!







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