花火鑑賞士だったり、新潟清酒達人だったり、おおよそ仕事には関係ない部分で力を発揮しています。小千谷&新潟ネタもちょこちょこ…。 ※人の顔と名前を一致させるのがとても苦手です。先に謝っておきます「ごめんなさい」

2020/7/1  0:16

抜釘手術、そして二本足へ  雑事つれづれ

 1月末に骨折してから丸4ヵ月過ぎた6月頭、抜釘手術が予定通り組み込まれた。会社はまだほぼ休眠中のため、特に問題なく日付が設定される。ただまだコロナが完全に鎮静化したわけではないので、そのリスク対策としてCTで胸部をスキャンされた。肺炎の有無を確認するためである。その2日後に予定通り入院した。
 さすがに新潟から母や妹を呼び寄せるのは大ごと過ぎるので、今回も一人入院。全身麻酔手術に付き添いなしである(妹は腹腔鏡手術したばかりだったし)
 前回間に合わなかった高額医療費免除書面がまだ有効期限だったため、今回は、保証金を預託し、退院時に精算することになる。まぁ、プラスしても1万円ちょっとというあたり。

 松葉杖つきつき、病室に案内される。病室は以前入院していた大部屋であった。前のベッドの対面側。窓から一番離れている。まぁ、今回は2泊3日だからね。

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2020/6/2  0:47

5月、そして6月へ  雑事つれづれ

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▲5/29のブルーインパルス

 4月末からGWに入り、そのまま5月も会社は完全休業で6月に突入。6月後半から始動予定らしい。

 これを機にいろいろと整理整頓。
 今の部屋に住んでもう14年経っているので、結構、物が増えている。
 使わなくなった家電(加湿器とか空気清浄機とか)も廃棄しないとなぁと思いつつ、皆考えることは同じで、大型ごみ回収を依頼しても、1ヶ月ぐらい順番待ちと聞いて、一旦棚上げ。

 次いで「本の整理」に着手する。
 古い本を取捨選択。小説を中心に単行本を100冊以上廃棄へ回す。
 どうせ廃棄するなら○○OFFにでも出すか…と。ちょうど家まで引き取りに来てくれるサービスがあったので利用する。まだ足が不如意で大荷物が持てないから助かった「。
 1週間後、査定価格連絡がくる。古い本が多すぎて買取価格は総額300円台であったw まぁ、こちらは何も出費していないからありがたい限りである。プラスアルファの登録をしたら、スタバでフラペチーノぐらい飲めるぞ!

 いろいろと保管していた生活書類(電気代とかガス代とかの請求領収書)も、もう何年もファイルを開けてないので処分する。ゴミ袋3つ分。なんでも保管しておけばよいというものではない。
 ということで、蔵書も減ったので重みで崩壊した本棚に慎重に本を戻す。全部本で埋めることはせず、バランスを考えながら再配置。

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2020/4/23  1:14

コロナな日々、引きこもってます  雑事つれづれ

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▲お花屋さん、バラの花束2つで500円だったのでお持ち帰り。3つに分けてあちこちに飾った。オレンジのバラ、元気が出る

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 令和2年の激動はまだまだ続く。

 3月上旬に退院し、週明けから職場復帰した。
 久々の職場では急に仕事が振られることもなく(一連の流れの途中からは入りにくい)、ひたすら事務作業。出退勤システムの登録とか、後出し有給申請とか、はたまた医療費還付の申請とかとにかくいろんな事務作業だけで1週間が過ぎる。

 そうこうしているうちにようやく次の業務が始まったので、その流れに組み込まれる。

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2020/4/2  23:24

初めてづくしの入院生活(出所編)  雑事つれづれ

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▲最後の朝餐。朝ごぱんの多めな病院でした。根っからのお米党としてはかなりガッカリだったのだが、「ジャム職人」としてはだいぶ成長したと思うw

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 「血のバレンタイン事件」から6日目。夕方、装具が納品された。予定より1日早かった。
 
 ……スキー靴!?

 靴タイプとは聞いていたが、メッチャやっすいスキー靴っぽいものが来た。かつてバリバリスキーヤーとしては、こう何というか「上がらない」感が…。おれの金で買ったのだから言ってもいいだろう(この時点では金は1文も払っていない)。

だっさ! 
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2020/3/29  3:53

初めてづくしの入院生活(血のバレンタイン)  雑事つれづれ

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▲病室でも入口よりの自分のベッドからは外の風景が見えないため、閉塞感を感じるとデイルーム(トイレの隣)辺りまで松葉杖で移動。東側に開け。そこは約20キロ離れたスカイツリーも見える場所。月の昇るのもスカイツリーにゲイン灯が付くのも、ここで見た。

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 病棟を移動しても基本的に生活は変わらない。
 朝6時起床、8時朝食、12時昼食、19時夕食、21時就寝。決まっているのはこれだけ。
 ここに、リハビリが午前か午後に30分入る、週に2回シャワータイムが30分ある。

 手術した足は骨がくっつくまで時間がかかるので、主治医(ちなみに入院中に3回変わったし、退院してから4人目になった)はほとんど来ない。たまーにレントゲン室行く支持をもらって一人でレントゲンフロアに行き撮ってくる程度。レントゲンデータのみが主治医のもとに届き、様子を見てもらうという感じであった。
 自分以外の患者さんのところには週1ぐらいで主治医がやってくるのが妙にうらやましかったりw そうこうしているうちに大部屋の半数はメンツが変更となった。中には1泊2日で手術して退院していく人もいた。
 ちなみに私も6月には1泊2日の再入院が予定されている。

 病棟を移動した翌日、9時過ぎにリハビリに向かう途中のことであった。
 リハビリは通常担当スタッフ(理学療法士)が患者を迎えに来て、一緒にリハビリフロアに行く。足取りがしっかりしてくると、一人で時間に来てくださいとなる。
 この日もお迎えがきて、両松葉杖と左足で立ってエレベーターを待っていた時である。ただ立っていただけなのに、重心が後ろに行って、バランスが崩れた。

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