大島桜(おおしまざくら)  花折々


 おはよう 晴れです 日中は暖かくなるそうですよ 

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大島桜(おおしまざくら)です
早咲きの品種で染井吉野より一足先に咲き出します 
伊豆大島や伊豆諸島に多いそうで、そんなことからこの名になったのでしょう
特徴は葉と一緒に花が咲くことです
その早い葉を利用して「さくらもち」を包む材料になるのです
葉を塩漬けすることで特徴的な芳香を生み、その上、葉に産毛がないため口あたりが良い、そんなことからこの葉が多く用いられました
また、漢方薬材料として、樹皮を桜皮(おうひ)として用います
鎮咳、去痰効果があるそうです
大島桜はほとんどが白花で芳香があります
最近の遺伝子解析で、この大島桜が、ほとんどの桜の片親ではないかという説が浮上してきました
一例を挙げれば、コマツオトメとの交配で、あのソメイヨシノが出来たことが千葉大学や静岡大学の研究チームにより明らかになっています
このサクラがなければ、現在のような多くの品種が存在しなかったと言われてます
う〜〜む今日は学術的だ
えっ なに 面白味がない?
それにしても隠し子も持てんとは・・・遺伝子解析恐るべし







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