大千成(おおせんなり)  花折々


 おはよう 晴れです 

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大千成(おおせんなり)です
花はこんなに愛らしい
淡く薄いむらさきがなんともいえません
実はこの花、薬草図鑑で写真を見て以来、一度実物を見たかった花
ついに遇うことができました
こう言うのって嬉しいよね
江戸時代の末期頃に渡来したそうです
いくつか別名もあります
属名からニカンドラ、実の形から黒酸漿(くろほおずき)などなど
英名はapple of Peru(ぺルーのリンゴ),shoo-fly plant
リンゴの方はペルー産であることから
二つ目はハエの嫌がる臭いがあり、トイレのそばやゴミのそばなど、ナエの集まりそうな場所に植えられるそうです
秋になると酸漿に似た実が沢山付きます
千成の名はこのあたりからでしょう
羽柴筑前が旗印に使ったのは千成瓢箪
千成とはかなり縁起の良い名前です
この実は酸漿のように赤くならっず、黄色く熟します
そのままにしておくと黒っぽくなってきます
黒酸漿の名はこのあたりからと思われます
ナス科ですので有毒植物です
口にしないようにしてください
いくら似ているからと言って、ホウズキのように口で鳴らしたりはしないでくださいね
毒があると言う事は薬になります
なんでも利尿剤として使われるとか
黒くなった実を良く乾燥させて生け花にも使います
一属一種の植物
なす科ニカンドラ属 南アメリカのペルーからチリに分布


http://www.youtube.com/watch?v=OsL_obd_vAU
Relaxing Healing Music
今朝はスッキリ晴れたのでこれにしましょう







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