下野(しもつけ)  花折々


 おはよう 雨です 

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下野(しもつけ)です
今日六月十五日は「栃木県民の日」だそうです
下野の国(今の栃木県辺り)で発見されたので「しもつけ」になった、あるいは下野の国に多く自生していたからとも言われています
いずれにせよ平安時代には「しもつけ」の名はかなり広まっていたとされる
ばら科しもつけ属の落葉低木
草本の「しもつけそう」というものもあります
そこで木本の方は「木下野(きしもつけ)」と呼ぶこともあります
わが国のほとんどの地域、および朝鮮半島辺りに自生しています
野生種は半球型になり、手毬(てまり)を半分にしたような形が愛らしい
花色も写真のような濃い紅色、白、淡紅色があり、それぞれに趣きがあります
赤花はしばらく経つと色がぬけて白っぽくなるものもある
まれに十一月頃もう一度花を咲かせるものもあるようです
「しもつけ」はもしやして「霜つけ」なのではないか
白花が霜が降ったようなので「霜つけ」ではないのか ←新説??
(意気込んで、ネットで調べていたら新説でもなんでもないことがわかった
同じことを考えている人は多いんだね)

ところで下野国はかっては下毛野国(しもつけぬのくに)と呼ばれていたそうだ
下毛野国から「野」をとって下毛国としたが、下毛国ではいかにも印象が悪いため、
「毛」を剃って・・・いや間違い・・・「毛」を抜いて・・アリャ・・「毛」を取って下野国となったとある
「しもぬくに」じゃなくてこれで「しもつけ」と読ませた ムリがあるなぁ 
下毛と書いてしもつけと読むことは間違いない
下毛のあるところ、つまり栃木県は日本の下半身であるってことか
日本列島は女性が横たわった姿だと言われているが、そうなると頭はどっちだ
花言葉は「いつもアナタを待っています」 ホントかぁ?  言いえて妙・・・・

ったく朝からバカなこと書いちゃって 
だれだ そこで大笑いしてるのは!!







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