2020/7/26

ハチクマ  鳥撮る

   
今シーズンのミツバチスタジオは四つ足スタジオになったのか。近くの独り暮らしのおばばの家の犬一匹が、捨て巣に味を覚えて何回もスタジオに現れたり、キツネも捨て巣を咥えていく。イノシシもウリボウを引き連れて横切って行ったり、サルの群れも現れ、ネコもである。それに近くで繁殖の終わったカラスが近くに居座り騒がしく鳴き、ハチクマを追っ払たり、スタジオにも何度も降りてくる。

そんな中スキを見て主役たちが姿を見せた7月19日。雄4雌2がやって来たが、写真を撮った、シャッターを切ったという気分は無いが、終わって見れば450コマ。

23日(木)〜26日(日)以前からカレンダーを見てこの連休を独り占めしようと計画していたが、梅雨前線が居座り、雨、雨でこの計画もフイ。23日木曜日予定通りブラインドに入っていたが、何もなしゼロで終わった。


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7月19日現れた雄2 雌2を並べてみた。

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2020/7/15

ハチクマ  鳥撮る

   
7月12日日曜日、雨は無しの曇りの一日。今日も予定道理8時〜16時ブラインド入り。中は22度一枚は上に羽織ったが足が寒い。

主役はなかなか現れない。現れてもすぐ飛び去って行く。六回も邪魔が入り、主役はなかなか姿を見せなかったが雄2と雌1。雌一羽現れた時邪魔が入りチラッとでおわり。それでも削除は多いが400枚カット。

その中の暗色雄個体1。今シーズン、暗色は三個体現れている。跗蹠の違いで識別ができ、今日現れた個体はANKO-3と名付けた。ANは暗色、KOは今年の新型コロナウイルスのコ。
いやいや、小豆のあんこが大好きな私、あんこ色の個体ということでANKO-3となった。



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今日はANKO-3の一個体、跗蹠の模様に注目。
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2020/7/8

ハチクマ  鳥撮る

   
梅雨が居座り三日も四日も降り続く。
7月5日日曜日やっと雨が上がり曇り空を見ながら高速道、スタジオへ。

今日も8時にはブラインド入りする予定がミツバチスタジオでは、ミツバチの巣箱を手入れ作業中。10時に終わりブラインド入り。先週よりは3度高い23度、昼から陽射しも出て25度に上がったが風があれば肌寒さを感じた。

主役たちは雌1 雄2個体。雄二個体は時間差で二度もスタジオに現れた。13時過ぎ頃から15時頃までカラスが巣立ちしている個体を含め複数のカラスの声が、近くで鳴きかわし、スタジオにも現れる。これではハチクマは寄り付かず予定道理16時で店じまい。まぁーチョットは収穫あり。


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雌一個体は、スタジオの奥の高い樹木の枝、緑の中に姿を見つけた。
これぞ絵になるとシャッターを切ったが右横へ飛んだ。緑の向こうでも
カメラはピントを外さず追っていた。

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2020/6/30

パッチ・バッジ ???  鳥撮る

   
前日まで雨が続き、土曜日夜中も雨が降ったが28日日曜日は曇り。この日も8時間のブラインド入り、ブラインド内は23度。
雨が続いたせいかミツバチスタジオには捨て巣が無い中、5個体の雄だけが時間差で現れた。
この日、雌が一個体も現れなかったのは抱卵の大事な時期だからであろう。

高い木に止まってスタジオの様子を見てそのまま姿を消す個体。スタジオに降りてきたがミツバチの巣箱のまわりを歩いてすぐ飛び去る個体。なかなか気の抜けない日で良いシャッターチャンスは無かった。

雄5個体の内、暗色1で4はパッチと胸から腹部にかけての違いがあり、個体識別はOkである。
今まで、喉元の模様はパッチと言っていたが、日本野鳥の会の野鳥誌2020.7月号P13に「バッジと呼びます」とあり、さてと疑問に思い辞書を覗くと「パッチは継ぎ布、継ぎはぎ」「バッジは徽章、バッジ」とあるがどちらもドエライ鳥類学者の弁、それなりの意味を持たしているのであろう。

悩んでも仕方がない、今まで通りハチクマの喉元の模様はパッチといくか―
そのパッチのいろいろ、といっても28日に出会った雄4個体だけをアップにしてみた。


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28日に出会った雄4個体。
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2020/6/26

ハチクマ  鳥撮る

   
新型コロナウイルスで、ブログもですが、おとなしくしていました。がやっと旬を味わうことができ、ソニーのインナーズームレンズで連続シャッターで1800。
帰り久々に長時間パソコンの前で、じっくり一年ぶりのハチクマとにらめっこ。

この冬(2019〜2020年)は温暖で本来の寒さは無く、春の花は力がなく、桜の花もそうであったようにすぐ終わってしまった。この春は蜂蜜不作、ハチも育たなかったと養蜂家の話です。

その影響なのであろうか、ミツバチスタジオに例年にない数の主役たち。6月21日は7羽次の22日はその倍以上の数、時間差で現れている。昨シーズンはあっという間に終わってしまったが、今シーズンは二シーズン分期待できるカモ。

梅雨時期(6月中旬〜7月中旬)だけの限定スタジオ。日曜日雨が降っても出かけているが、日曜日だけでも降らないよう願っている。

21日ブラインドの中、午前中は20度お昼にやっと22度、8時間ブラインドの中で震えながらの観察で雄3雌4羽の出会いであった。


3月末でデジブックが終了したのでブログだけで当分行きます。


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稀な暗色の雌 

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左右の虹彩の違いのある雌個体、初の出会い

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高い枝に止まり、スタジオになかなか降りて来なかった

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左目の瞳孔がはっきり見えず虹彩も濁ったような薄水色に見えた雌個体

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雄の暗色個体

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体色と模様が同じような雄二個体、一瞬のバトル
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