2019/10/10

2019 大瀬山ー3  鳥撮る

   
2019 秋のハチクマの渡り大瀬山は終わった。ここでの大きな特徴の一つは、半端ではないハチクマの数。空を見上げればハチクマだらけである。

青い空に秋の雲、そして主役のハチクマの数。この特徴は一枚の画像で終わらせるか、二ページの見開き、いや四ページにするか思案中。これだと言う気に入った一枚は見つからず「彼岸鷹(ハチクマ)東シナ海の風に乗って」をまとめるのにはまだまだ先送りになりそう。


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大瀬山から見下ろす灯台。

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大瀬山で眼下に現れた雄成鳥。

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同じく雌成鳥。 

デジブックは後半の画像を並べてみた。








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タグ: ハチクマ

2019/10/8

2019 大瀬山-2  鳥撮る

   
五島列島に今年は三度も台風通過。22日の台風17号で福江行の出足をくじかれ、30年目にして大瀬山が遠く感じたことはなかった。滞在中も台風17号の影響が帰るまで続いた。

ハチクマの飛び立ちも何時も遠く高い群れ、イメージしていたシーンは無くカメラも100−400、200−600ミリズームレンズ二本を持って振り回してみたが、まだ慣れていない面もあったのか、私にとっては昨年に続き不作のシーズンで終わった。

茜色の雲の下でハチクマが舞う群れは24日、一日だけであり、このシーンは私が狙っていた一つの絵ではあるが、画像を見ると今一つ。

デジブック  大瀬山からハチクマが飛び立つシーンを まず前半を整理並べてみた。


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今年はトンボ博士が欠席で、トンボトンボと騒ぐ人はいなかったが
私は初めて見る、熱帯系のオオキンカメムシ。裏側もきれいだと言っていたが
誰もひっくり返さなかった。

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蝶々もいろんな種類が飛び回っているみたい。その中の一つ メスアカムラサキ
だそうです。





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タグ: ハチクマ

2019/10/3

30回目の福江島  鳥撮る

   
2019年 福江島行は連続30回目と、81歳の誕生日を大瀬山にと、21日博多発の「太古」を一カ月前予約していた。だが、台風17号で21日に欠航と連絡あり。では長崎のフェリーはと九州汽船へ問い合わすと、21日の最終便はOKということで予約し、21日昼広島をスタート。

佐賀大和ICを過ぎ多久西PAでこれまたも欠航と連絡。佐賀へ引き返し、佐賀駅前のホテルで一泊。22日夜はまともに台風接近。車中泊では危ないと又ホテル泊。
22日 博多まで引き返し飛行機ではと電話。まてよ長崎からジェットホイルがある。車は長崎に置いて人間だけでもと、23日の11:30分出るかも?をまず予約を入れる。福江島へ台風前に入った先輩バーダーからフェリーのキャンセルがあるかもと勧められ、23日ホテル5時起きし長崎港へ7時着。

23日 12:25分発のキャンセル待ちで並ぶ。運よく予約が取れ16:25分福江着。30回目にして福江島がこんなに遠くに感じたのは初めてである。

帰ってきて今日で4日目、仕事とまだ蒸し暑い日が続くのと旅のお疲れもあり、ハチクマの画像の整理は後回し。

デジブックは2本立て、一本目は大瀬山から12ミリレンズから見た風景。
二本目はクロハラアジサシの飛翔。福江島内の小さな池で水面近くの獲物を捕るため飛び回っていたところへ遭遇。200〜600ミリズーム+α9で撮影。



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大瀬山から東北方向を見る

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アカガシラサギの幼鳥と先輩バーダーの話。









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2019/8/17

秋の福江島 大瀬山ー3  鳥撮る

     
海抜250メートルの大瀬山山頂は観察場所。視界360度、雄大なパノラマが広がる。

大瀬山の眼下は井持浦。その海岸線沿いに民家が並ぶ玉之浦。反対方向を見れば東シナ海。眼下には大瀬崎灯台、条件が良ければ70キロ先の男女群島がはっきり見える。
天候は毎日変わる、青空も雲も風もそしてハチクマの飛び出しも、毎日が同じパターンではない。強風の時はバーダーカメラマンはお手上げ状態であるが、逆に弱い風の時はシャッター音が賑やかである。

デジブック「秋の大瀬山ー3」は眼下に舞い流れていくハチクマを並べてみた。井持浦の水面の上を舞い、東シナ海の海上の飛翔 低い位置からも、西方向へ飛び去って行く。

今年の福江島も後一ヶ月少々、ボツボツ準備しなくては。



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アカハラダカも大瀬崎から南へと通過する。単独であったり小群であったり
300の大群、稀に3000の大群も見られることが有るが、そんなに多くは無い。

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2019/8/9

秋の福江島大瀬山ー2  鳥撮る

   
福江島大瀬崎は、半端ではないハチクマの数の渡り。大瀬山から青空を見渡せばハチクマだらけである。

朝の飛び立ちはその日の気候によっていろんなパターンを見せてくれる。中国地方、九州北部でのお天気でもハチクマの動き、数は大きく左右される。福江島には本業があり一週間の滞在しかできないが、その一週間でも毎日お天気の変化があり、群れの飛び出しは同じパターンではない。私にとって山あり谷ありである。

晴れの日だけではなく、水墨画のような風景の中でハチクマが舞う群れは私好みであるが、このシーンは一秒二秒と躊躇しているとハチクマの群れはすぐ崩れ、イメージ通りの一枚の絵にはならない。今だにこれと言った一点が撮れていない。

今日のデジブックは水墨画のような画像作りに何かヒントは無いかと、探りながら画像を引っ張り出してみた。


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サンショウクイの群れも早朝大瀬山から飛び出す。
渡り鳥は追い風を利用しているとの定説であるが、羽ばたき飛行と弾丸飛行の繰り返しで
スピードに乗って空の中、風の中へ突き進む。ハチクマよりかなりのスピードを出し、短い時間で海を渡っているのだろう。

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