2018/11/14

二回目の冬のマイフィールド  鳥撮る

   
11月に入り二回目の週末。冬鳥たちはまだなのか、スズメも大きな群れになっていないし、冬の小鳥たちの群れもまだまだ。

これと言った出会いは無かったが、まずタゲリの群れの中にはぐれホシムクドリ1羽。タゲリの群れが飛び立つとホシムクドリも飛び立ち、後を追うがホシムクドリは見つからず。

そんな中カラスの群れが電線、電柱に止まっている下にハイタカが現れたが、すぐカラスの団体に追われて消えた。

ナベヅル幼鳥一羽も群れからはぐれたのであろう。辺りを警戒をしていたので遠くからシャッターを切って、すぐその場から私が逃げた。

キジの雌の団体さん、久々に見た。むかし、昔、その昔、1980年代阿知須干拓で冬のキジたちは雌だけ6羽前後の群れ、雄も6羽前後の群れだけで越冬しているのをよく見せてくれた。キジの雌を見て昔を思い出すのは、年を取ったおじんだからなのであろう。


デジブックはこの日の、鳥いろいろ、空いろいろで作成した。


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小さな池に、カイツブリ数羽の群れの中にハジロカイツブリ一羽。
群れからはぐれはぐれて迷子になっているのーー


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湿気が多いのだろう、すぐ消えず成長して広がっている飛行機雲。
この後4本、5本と次々にあらわれていた。明日は雨じゃー





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2018/11/8

オウチュウ と ヘラサギ  鳥撮る

    

期限限定の 10月、ヒヨドリの群れとハヤブサペアーの空中ショーは全然収穫なしでアッという間に終わった。


11月初めの週末、冬のマイフィールド内にオウチュウ一羽現れた、私の場合電線の上で数秒だけの出会いで終わった。次の日にはもう移動したのか姿なし。大きく見えたがヒヨドリ大とか。9月下旬五島列島福江島ではハイイロオウチュウ2羽にも出会っている。

黒いオウチュウとは対照的に白いヘラサギ1羽、池の中でポツンと。珍しくもないがお暇なので少し相手をさせてもらい、黒と白 これをデジブックに載せた。

今シーズンスタートした塒場所風景と二本立てのデジブックにした。


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夕日の斜光の中で塒入り前のチュウヒ

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2018/10/24

秋のノビタキ  鳥撮る

   
ハチクマの秋の渡りの旬は終わった。9月23日五島市文化会館で、福江島でハチクマの渡りが確認されて30年目のイベントが行われた。ハチクマの最後にこの報告をと思ったがハチクマの旬は終わったのでパス。

10月は山口湾でヒヨドリの群れとハヤブサペアーのショーを、と出かけているが今シーズンのハヤブサのハンティングの成功率は高く、ヒヨドリの群れも空高く移動。カメラマンからは遠く写真にはならず、へぼカメラマンの私は特にシャッターを切れずまい。それにきらら浜の花博で、西に向かう車線は渋滞が続き動きが取れない。仕方なくノビタ君を相手に憂さ晴らし。

デジブックは私の800ミリとあきのミラーレスで撮影した合作もの。
ノビタキは草むらの下の虫狙い。すぐ潜ってしまいなかなか絵にはならない。もっと飛ぶシーンが欲しかったのに。



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今シーズン初めてのチュウヒ、キャノン800ミリで

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同じ場所から ソニー100〜400ズームに1.4のミレーレスで撮影
どこ 違う?





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2018/10/7

秋の大瀬山  鳥撮る

    
私は行いが悪いのか、9月21日、22日と台風が過ぎた10月1日、2日は半端ではない数のハチクマの渡りの醍醐味が堪能できた日であったのに。私の場合9月23〜29日は10点満点の採点を付けるとすると1点と、7日間の最悪状態。

早朝から強風が8時、9時まで続き、ハチクマの群れは高く早く西進し、ただ見上げ見送るだけ。その後は風もおさまるがポツン、ポツンと現れ数が少ない。後半福江島に入ってくるハチクマも次の日の早朝期待が持てない数の少なさ。

それにミラーレスを使いこなせないストレス。私にとっていっぱいの失敗ばかりでも来シーズンにつなげるものが見えてきた。


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私の最終日の29日の朝は黒い雲そして雨、雨で終わった。






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2018/10/2

ブログ更新  鳥撮る



ブログ更新  ご無沙汰していました。生きています。9月22日で80才の誕生日、まだまだ元気です。

広島は7月3日から豪雨が一週間続き、その後は例年にない猛暑に入る中、ミツバチスタジオでは7月15、16日の連休16時間もブラインドに入っていたが、ハチクマは一羽も姿を現さず、ミツバチスタジオは6月13日〜7月2日の20日間で終わってしまった。

夏は嫌いな私は今年の猛暑で頭の中は何時もボーと、食欲はあるのに夏バテは長く続いた。

9月23日五島列島五島市の文化会館で、「福江島でハチクマが確認されて30年記念」この記念行事に福江島へ今年で連続29回目の私に何か話してほしいとご指名があり引き受けてしまった。その原稿を考えるのに夏バテの頭の中で四苦八苦。書き直し書き直しまた書き直してボールペン一本分のインクがなくなってしまうほど、それでもなかなかまとまらない。会場では、書いた原稿をチラチラ見ながら、マーなんとか終わりました。でも会場に集まりました105人の人たちはあきが「福江ハチクマシンポジュウム発表用」に作ったDVDに感動、印象づけました。特にハチクマが目の前で鳴いている動画を間に入れたのがよかったのか。

まだありますが
福江へ持っていくハチクマの絵本風に作った冊子を持っていかなくては、もう一つ日本では初めてなのだろう「枯野の猛禽 ハイイロチュウヒ」越冬地での生態写真集も間に合わせなくてはと、あれもこれもドタバタ劇で福江へ八日間行って帰ってきました。

行く前にミラーレス一眼カメラに変え、何もわからずドタバタ撮影。
一瞬のチャンスを逃すばかりでストレスが溜まる。でもそれなりにミラーレスで撮影した画像をデジブックに作成してみた。



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目の前の遠くにハイイロオウチュウを800ミリで撮り2枚目はトリミング

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