2019/4/12

今シーズン初のシギ・チの蓮田  鳥撮る

   
冬は終わり春のシギ・チのシーズンが始まる。初日は4月3日尾津蓮田。一年前の蓮田の初日は何にもいなかったので、まぁー様子を見に行くつもりで出かけたが、もうシギ・チの姿がチラホラ、冬鳥であるツクシガモ2個体も蓮田に残っていた。

冬のシーズンでは大事なシーンは落とせないと、今まで使い込んできたキャノン800ミリとEOS-1DXで記録収集をしてきた。ソニーミラーレスα9は昨年8月には手にしていたが、あきが隣で静止画用にと手元に追いていた。この度α9のバージョンアップで使いやすくなり、使わなきゃ―いつ使うのとあき。でキャノン800ミリにα9のセットで初めて撮影を試みた。別に違和感はなく画像が見られソニーの方がピントを外さないしボディが軽い。これで様子を見ながら使い込んでいくしかないなー。

デジブックは800ミリにα9で撮影した蓮田の中のシギ・チドリ、カモを並べてみた。


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下から見上げれば腹部は黒色のツクシガモ。

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車にだんだん近づいてくる 1DXでシャッターを切るとシャッター音で
警戒しケツを向けて離れていく。反対にα9の場合はシャッター音が
小さく警戒しなかった。






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2019/4/5

最後の最後の塒場所  鳥撮る

   
我が家の三階の寝室からあさカーテンを開ければ目の前に、わんさかの桜の花、もう90年は経っている桜の木。おこぼれがテーブルの上にも、トイレの部屋、カメラの中まで咲き乱れている。春であるが私の頭の中は、まだ冬のタカ。旬が終わってしまえば気が乗らないので、余韻があるうちに整理にかからなくては。

3月24日今冬シーズン最後の日と決めていたが、また30日、31日週末出かけた。今シーズン変わった幼鳥が一日中居座っているテリトリーがあり、来シーズン同じ場所で出会うときどんなに変身しているか、それを知るためにももっと見ておきたいと思い、張り込んだが一度も姿は見られずもう、移動したと思われた。

せっかくだからと、強風と時々雨が降る中塒場所へ。殆ど期待せず18:20まで粘ってみた。そのかいあって短時間で600回以上シャッターを切って、これで今シーズンのチュウヒをしめるとした。

デジブックは最後の最後、31日に撮影したものをまとめた。



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上半身が白っぽい個体が代表的な幼鳥。


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上と同じ個体。


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上半身が白っぽい個体であり、出会ったときから幼鳥と判断していたが
最終日の31日近距離で、虹彩が黄色く見え成鳥雌であった。

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上の写真と同個体。

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この距離だと幼鳥に見えるが、上の個体と同じ成鳥雌。






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タグ: チュウヒ

2019/3/29

この冬最後の塒場所  鳥撮る

   
我が家の時計の時報3月はウグイスの鳴き声。玄関を出れば外でもホーホケキョ。玄関の前に置いてある三色の雪割草は満開が終わり、風に吹かれて花びらがチラチラと階段に舞う。隣の桜もさくら色。我が家の家に隣の桜が二枝届き、テーブルの上。春ですねー。

冬のマイフィールドも3月24日の塒入りを確認し終わりにした。10月から3月、半年の週末と祝日、高速道を使いマイフィールドの山口へよくも通い続けたもの。今シーズンもハイイロチュヒ雄は現れなかったが、チュウヒ8個体が塒場所を利用。一個体、一個体の形態の収集を宿題にしてきたが、整理はこれから。

デジブックは塒場所に最後に現れた個体を二本立てにし、終わりにした。


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ピンクと霜降りと真っ白の三色が軽28センチの鉢の中、もう5年目である。

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五島列島福江島の玉之浦ツバキも咲いた
桜










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2019/3/27

アボセット  鳥撮る

   
広島市内河口で、21日、22日、23日とアボッセットが現れ日曜日夕方にはもう姿は無かったとのこと。これを聞いたが出かけるわけにはいかず、改めて土路石川河口の個体を思い出しこれをパソコンから引っ張り出し、楽しんだ。

今まで三個体を見た。2009年2月に大授搦の個体と、2013年10月土路石川河口個体は、額が白っぽいのに対して2010年4月、春の個体は額が真っ黒い。これは婚姻色と言えるのか、それとも若い個体、成鳥個体なのか。個体数を見ていない私の世界では何とも言えない。

2013年10月14日、の個体をデジブックに流した。



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2009年2月9日 大授搦で初めて出会った個体は額が白い。

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2010年4月18日 尾津蓮田で出会った個体は二度目、額が真っ黒。






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2019/3/20

ウミアイサ 2  鳥撮る

  
土曜日夜、車にヒョウが降る音、その後は雨音に変わる。夜が明けると雨がやみチュウヒを探すが姿なし。

だったらウミアイサでも見ながら朝食にするか―と漁港へ。ウミアイサは遠く逆光、これでは絵にならんとぐるりと回り、朝のひかりを背にし朝食をとりながら近くへ寄ってくるのを待つ。前回は雄1雌4であったが、今日は雄1雌2だったので雄を中心に狙い、沖へ飛び立っていくまで付き合った。
水かきをいっぱいに広げ、右、左、右、左と水を蹴って宙に浮くまで3秒、23枚のシャッターを切った。
これをデジブックにした。

漁港内は満潮で雨上がりの朝の陽ざし(8:30分)の中、今冬シーズン最後のウミアイサとなりラッキーなシーンとなった。



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あきも同じくソニーのミラーレスで雄を中心に飛び立ちを狙った。

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タグ: ウミアイサ



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