花火鑑賞士だったり、新潟清酒達人だったり、おおよそ仕事には関係ない部分で力を発揮しています。小千谷&新潟ネタもちょこちょこ…。 ※人の顔と名前を一致させるのがとても苦手です。先に謝っておきます「ごめんなさい」

2021/4/12  22:58

芦ノ湖4湾一斉花火大会\(^o^)/  花火

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▲日が落ちて、空にオリオン上がり、飛行機が薄雲を引く芦ノ湖上空。

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 3月下旬の「大曲冬の章」開催前日、突如として告知された「史上初 芦ノ湖四湾 一斉花火大会」。ざわつくTL。

 え!? 芦ノ湖4湾って何!?
 元箱根と箱根町は、ちょっとした湾になっているし、北側の湖尻も湾といえば湾っぽい、でもう一つは…え、箱根園!? 地図で見ても湾なのかなぁというレベル。が、大人だから察する。西武グループさんがその辺りに観光施設を展開しているからだ! 大人の事情はよいぞ良いぞ。

 ということで、この日から、どこから見ようかと地図とにらめっこ。
 車の無い自分は、帰りのバス便のある元箱根ベースで動かざるを得ない。箱根町は元箱根から徒歩20分ぐらいの隣にあるが、間に元御用邸のあった半島がちょっと飛び出ているので、小さい花火だと見えないかもなぁと考えたりする。
 とりあえず、いくつか目星をつけて、当日ロケハンをすることに。

 今回は、伊豆箱根バスで小田原駅から箱根湯本を経て、大涌谷をかすめて箱根園へ行く。箱根登山鉄道バスも別ルートで箱根園行きの路線を持っているのだが、コロナで客足が減ってからは最後の部分が運休となっていてたどり着けない。車ナシが箱根園に行くには、伊豆箱根バス(西武グループ)しか選択がないのだ。
 そのおかげで、初めて大涌谷を見れたから余は満足である(黒玉子は未経験)。
 それにしても、桜の終わった平地から箱根の山を登ると、季節が巻き戻る。山桜の白い花が山肌を彩る「山笑う」状態の車窓。なかなかの眼福であった。
 湖尻から箱根園のルートも初めてだと思う。山の中腹を削って作られた道を、バスは走る。その間、ほぼ人家はない。山の中腹を何度もカーブを描いて走り、バスは箱根園へ到着した。

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2021/4/2  23:41

片貝ふゆ物語〜最終章〜悪疫退散祈願奉納煙火  花火

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▲オープニングスターマイン〜悪疫をぶっとばせ〜

 大曲の翌日は、片貝へ。
 2020年の片貝花火が中止決定となった後、6月15日にスタートした「みんなの想いが花咲くまち片貝プロジェクト」花火のフィナーレとなる「片貝ふゆ物語〜最終章〜悪疫退散祈願奉納煙火」を見に行った。もちろん、クラファンに参加して、である。
 大曲からの移動は、新幹線こまちで(在来線少なすぎる)秋田へ出て、駅弁買うために改札外に出て(改札内では基本売ってない)、特急いなほに3時間半揺られ、信越線で長岡、そこからバスで片貝というルートである。


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2021/3/29  23:18

新作花火コレクションin大曲の花火公園  花火

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▲オープニング花火

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▲オープニング花火

 「大曲の花火冬の章」は以前は「新作花火コレクション」という名称で、大仙市のスキー場で3月に開催されていた、若手の花火師による競技大会である。一昨年がフィナーレとなり、昨年から夏の花火会場で行われることになった。だが、昨年はコロナ拡大期に当たり、開催されなかった。
 つまり、今年がこの会場での初開催となる。花火師憧れの「大曲の花火」打ち上げ会場で若手の花火が打ち上げられるのだ。

※夏の「大曲の花火」は、日本煙火協会が各地の競技花火等の結果を参考に、全国から選抜された28社で競われる花火の競技大会

 会場を移したのを機に、レギュレーションも変更された。夏の競技とは異なり
 @10号芯入割物の部:三重芯以上花火
 A新作花火の部:4 号玉と 5 号玉で構成した創造性の高い花火 と設定された。
 この@Aそれぞれに審査され、入賞者が決定する。
 ※各玉の直径 4号玉=約12センチ、上空開発時直径約160m、
         5号玉=約15センチ、上空開発時直径約190m
         10号玉=約30センチ、上空開発時直径約330m
                      (都内ではほぼないサイズ)



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2021/3/26  22:48

2021日本煙火協会青年部作品発表会  花火

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▲初弾

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 高崎HANABIコンクールの翌々日、日本煙火協会青年部の作品発表会が行われた。青年部は若手の花火師が所属している(50台までいるんだけれど、それだけ一人前になるには時間がかかることを表しているともいえる)。
 昔は1年おきだったような気がしたが、毎年開催しているのね。開催地が全国の「どこか」なので、とても追い切れないし、何より外部には無告知だ。
 それでも、どこからか情報が出れば開催地によっては見に行くわけで、今回も開催エリアの情報でその期日を知った。
 それが高崎hanabiコンクールの翌々日。高崎駅に三脚を置き忘れてもあまりあわてなかったのはこれがあったからである。

 ということで、高崎到着。無事に三脚を受け取る。無料で三脚を預かってもらった感じになってしまった(;^_^A

 和菓子を買って、家族に発送後は、まったりとティータイム。
 夕方近くになってからおもむろに会場に向かう。

 今回の打ち上げ会場は烏川に隣接する運動公園。先日コロナ退散花火を打ち上げた場所とのこと。高崎花火大会はここで開催されることを知る。

 河畔に出ると予想以上に強い風。
 あれ、この橋の付け根、トイレもあるしイスもあるし、ここでいいんじゃね!? と思ったが、とりあえず筒場を確認しようと、橋を渡る。トラックの近くに筒があるのを確認して、別の橋を渡って対岸へ。どうやらここから河原に降りれるらしい。
 昨年は大雨で全国のあちこちで河川氾濫がおきたが、この烏川も大きな被害はなかったようだが、河原が乱れている。ススキが砂に埋もれている感じ。
 だが、ここだと筒場が近いなぁ…。

 まぁ、結局、ここで見ることにしたんだけれどね。
 開始時間直前、赤い警棒を持った青年部の人2名がやってきた。
 どうもここ、結構近いらしいぞ。
 自分以外に2人ほどここで見ていた。



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2021/3/25  1:00

高崎HANABIコンクール  花火

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▲オープニングスターマイン

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 昨年スタートした若手花火師の競技大会「高崎HANABIコンクール」
 倉渕って高崎の何処!? というレベルからのスタートだった自分。それでも路線バスを乗り継いでいけばなんとか行けそう。帰りは誰かに乗せてもらえないかなぁと思っていろいろシミュレーションして楽しみにしていた。

 しかーし!結局は昨年の奈良の呪い…。前々日の手術で、まだ松葉杖でも歩けず、病院のベッドで横になっているうちに過ぎてしまった。
 完治した今年はあるのかな〜、どうかな〜って悶々としていたら、開催の報が届いた\(^o^)/
 今年こそは…。

 ということで、高崎駅からバスでGO! 思ったよりも道が急だったり切り立っていたりと、意外とハードな道のりであったが(車に乗っているだけであるが)、無事に「道の駅くらぶち」に到着。
 今回は密回避のため、入場者数を4500人に制限するという。特に個別に何か確認されたわけではないから、車でカウントしていたのかな…。

 噂の電柱が道沿いに並び、電線が空に掛かっている。なるほど、これが写真に入ってくるんだ。とりあえず、ガブリ付きポイントに三脚を置いて、烏川の対岸にあると思われる筒場を遠望。少しだけ、筒を望む。
 その帰り道、少し離れた高台に三脚が並んでいるのを確認し、そちらへ移動。ここも電線見えるけれど、気にならない感じ。顔見知りもこの辺りに集まっていた。
 場所が決まったので、道の駅へ買い出しへ。
 フキノトウやウド、巨大シイタケを買い、お稲荷さんもゲットして戻る。あとは打ち上げ開始を待つのみ。


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