花火鑑賞士だったり、新潟清酒達人だったり、おおよそ仕事には関係ない部分で力を発揮しています。小千谷&新潟ネタもちょこちょこ…。 ※人の顔と名前を一致させるのがとても苦手です。先に謝っておきます「ごめんなさい」

2022/1/16  22:04

土浦全国花火競技大会代替企画 第1弾  花火

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▲アマビエちゃん、今少しご活躍願います:佐藤煙火

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 内閣総理大臣賞が授与される大曲と並ぶ土浦全国花火競技大会、こちらも2年連続で開催されなかった。その代替企画がこの1月から分散開催で参加業者の花火を打ち上げることになった。その第一弾が1月15日に行われた。

 多分ここなら見えそうだなってところに行く。後ろをと通りかかった地元民が「ここならよく見えるよねー」なんて言っていたので、正解。そこで夜を待つ。水面を3艘のヨットが滑って行くのをぼんやりと眺める。周りは住宅のみで、目の前には釣り人点々。
 やがて陽が落ち、夜の帳が下りてくる。


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2022/1/3  15:56

開けまして二尺忘れ柿おめでとうございます  花火

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▲最初、炭火の花火がゆったり上がる。右手にはオリオン座
 (写真クリックすると少し大きくなるが、見えるかな)。

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 昨年の冬に初参戦してからの2度目のもてぎ(夏も行ったけれど、花火上がらなかったからノーカウント)。当日新潟からの帰省移動だと無理があるので、元旦に東京に戻ってきた。
 スタンドの座席指定済なので、無理に急がずに午後の臨時バスに合わせて出発。思ったほど乗客は多くなく、全員着座で出発。
 約1時間半バスに座っているとお尻が平たくなる感じ。JRバス、シート固くないですか!?
 ツインリンクもてぎに近づくと、川辺にツララや氷、凍った滝などが見られるようになり、寒さのほどがうかがえる。とはいえ、昨年の寒さを思い出して、すでにカイロを3個張ってきているから多分なんとかなるであろう。

 ツインリンクもてぎに到着。
 早速自席確認。最上段のいす席を取ったのだが、今回も一番前の席で三脚が立てられるようになっていて、早々にそこを放棄する(なんか座ったまま三脚でも行けたらしい)。

 近いは正義!はみだし上等!!かぶりつき至高である。
 そしてライトが落ちて、花火が始まる。

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▲小幡パープル。紫頭巾カラーだわ(江戸を斬る→40以下は知らなくても大丈夫)


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2022/1/2  17:07

年末年始の帰省帰京  お出かけ

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▲12月30日に最寄り駅にとうちゃこ〜。これは吹雪ではない。ノーマルモード

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▲主に年始にテレビCMで流れる賀正挨拶広告(めっちゃローカル)
 これ、関東圏では見ないが、ほかの地域でもあるのだろうか…。

 そして越後は正月豪雪に見舞われた。
 帰省当日は、電車が止まるギリギリに新幹線が長岡に着いた。通常23時台まである電車が急に18:59発を持って終電ととなった。新幹線車内でそんなことが突然アナウンスされ、アワアワする。そりゃ大雪が降っていることは認識していたが、まさか自分の帰省ルートに突然終電が現れるとは…。
 まぁ、そんなこともあろうかと路線バス(大雪でも鉄チェーン捲いて基本運行する)のチェックもしていたから、深刻な問題ではなかったんだけれどね。
 翌日は上越線は全面緘黙。実家の裏を走るのだが、静かな1日だった。まぁ、表側は除雪車がバリバリ走っていて賑やかだったけど。


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2021/12/29  11:22

2021年の花火まとめ(ただの記録)  花火

 年末の掃除等を放り投げて、2021年の花火の記録(テキストのみ)
 大抵、ブログに詳細書いています。。

 今年は結構見に行ったなぁと思ったら、過去最多だった。来年はこうはいかないだろうとは思う。

1/2  ツインリンクもてぎ花火の祭典冬【栃木県】(初)☆有料
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2021/12/27  0:46

今年も〆はISOGAI花火劇場  花火

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▲初弾は静かに上がってドーン!

 例年、花火納めは大体名港の花火となる。今年もお台場の花火ないし…。
 
 なんかボーっとしていて、カメ席(指定タイプ)のチケット発売日に乗り遅れて敗戦。久々のC席を取る。
 C席は場所内自由なので、ちょっと早めに現場到着。入場口近くにすでに三脚の列ができているので、その最後尾に自分の三脚を置く。そこから入場の17時までが長い。

 名古屋港水族館は2回以上見ているし、熱田神宮に戻るのあれだし、ということで、周辺をうろうろうだるだるする。
 広場の方には今年もツリーはなかったが、キッチンカーは戻ってきていた(カキの蒸し焼きがなかったのは残念)。広場の奥のエリアには三脚乱立戦が始まっていた。水鏡エリアとか、ヤシの木の下とか。なおヤシの木の下は、公式によって全面撤去になっていた(そりゃ、そのすぐ前にカメ席あるからほぼ同じ画角でただってことは不公平感MAX)。
 公園の大きなトイレが男女とも使用禁止になっていてビビったが、これは夕方には解除された。

 昼、ランチを取りに水族館方向に行ってみれば、岸壁の辺りは三脚の山だった。ここも閉鎖(or課金)しないといかんのじゃないですかね。某マスゴミもここで撮っているし。個人的には花火は足元から上空まで全部見たい派なので、少なくとも筒場台船が見えない水族館方向では多分見ることはないだろう。

 午後が深まるにつれ徐々に入場列に人が戻ってきた。
 そんな中、恒例のカレンダーと雪花火パイなどを知人に押し付け、17時の入場開始。

 時節柄、1人ずつ15秒開けての入場。指定区域内好きな場所に行けるので、早い方が有利。ということで、かつてのように階段脇の斜面上段にシートを引いてスタンバイ。

 そして18:30に打ち上げ開始花火

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▲台船から虹ザラ


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