花火鑑賞士だったり、新潟清酒達人だったり、おおよそ仕事には関係ない部分で力を発揮しています。小千谷&新潟ネタもちょこちょこ…。 ※人の顔と名前を一致させるのがとても苦手です。先に謝っておきます「ごめんなさい」

2020/8/5  13:59

長岡花火2020  花火

クリックすると元のサイズで表示します
▲ホテルの廊下でも花火が打ちあがっていた、さすが。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 8月2日は夜まで予定がないので、ドキドキ活動。バスに乗る。

クリックすると元のサイズで表示します
▲車窓から望む左岸には何もなく、だれもいない…。


 県立歴史博物館は近くにある馬高遺跡などの県内の縄文土器の展示が圧倒的である。

 それらは展示の一部で、新潟県の歴史&暮らしをまんべんなく紹介する展示内容になっている。古代の役人の日誌からたどるルートなど、なかなか面白い視点。謙信の時代もあるが、それはあくまで歴史の一コマに過ぎない。産業の発展や県内各地の銘品なども展示されており、私より年かさの方などは、懐かしい品物や風景とたくさん出会えるだろう。
 推しは縄文土器だけれどね! 火炎式土器と王冠式土器の見分け方はもう任せて!

クリックすると元のサイズで表示します
続きを読む
1

2020/8/5  8:14

夏はやっぱり花火だねぇ…  花火

クリックすると元のサイズで表示します
▲としまえん花火。
としまえんが閉園されることになり、この夏久々の花火打ち上げ。自宅のマンションの高層階にお邪魔し、望遠で撮ってみたが、踊り場は揺れ揺れでビヨンビヨン…(;^_^A

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 COVIT-19禍で「密」になることが原因で、全国の花火大会が軒並み中止となる中迎えた夏。例年の風物詩を失った各地で、サプライズ花火、個人奉納といった手法で、規模は小さいものの花火が夜空に少しだけ戻ってきている。
 収入を失った花火関係者には焼け石に水レベルなのだろうが、花火好きには上げてくださるだけで本当にありがたく、その1発1発を心に刻み付けている。


 練馬に住んでいた叔父&叔母に幼少期に連れられて行ったきり、足を踏み入れたことのなかった遊園地「としまえん」の閉園が決まった。
 かつては夏には花火を上げていたここもそれが消失して久しい(金曜の夜、帰宅時にバスから見えるのが楽しかった)。
 今回の閉園に際し、フィナーレ花火が何回か打ち上げられることになった。集合住宅の我が家の前からも遠くに見えることは過去の経験で分かっていたので、カメラと望遠レンズを担いで高層階へ行ってみた。
 予想通りの小型煙火中心(周りに住宅迫ってるしね)ではあったが、数キロ離れたところでもしっかり花火を見ることができた。
 まだこの先も何回か打ち上げがあるので、今度は揺れない場所で撮ってみようかと思っている。

続きを読む
2

2020/7/28  12:21

復活の花火!  花火

クリックすると元のサイズで表示します
▲斜めに火を引く花火が4本走って、五芒星を成す(足りんけど)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 ようやく、ようやく花火を見ることができた!

 1月25日以来だからちょうど半年ぶり。長かった、長かったよ…。好きなものを見れないのつらかったよ…。
(6月の「CHEER UP!花火プロジェクト」はウチからは見えなかった)

 今回の花火はプライベート花火である。

 打ち上げは大曲の煙火店「北日本花火興業」
 (花火会社を花火マニアは煙火店と呼ぶことが多い)
 日本には数百の煙火店があり、中には打ち上げだけというところもある。こちらの煙火店は花火の製造も打ち上げもするところである。

 この話を最初に聞いたのは6月のこと。だが、その日付は自分が恒例の出向に行く企画の校了日近くであった。いつも、校了前の週末はボロボロになって出社して必死に仕事をしていた記憶。出向先に3日泊まったなんてこともあった。
 今回も多分そんなことになるだろうという予測で出向に出た。そして渡されたスケジュールを見て絶望する。校了日が早まっており、その打ち上げ日にドンピシャになっていたのである。

 もうだめだ〜。せっかくの貴重な花火なのに〜( ノД`)シクシク…


続きを読む
5

2020/7/5  0:58

出稼ぎ中  雑事つれづれ

クリックすると元のサイズで表示します
▲横浜外人墓地にて

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 2本足になった翌日、久々に会社行った。会社は開店休業中で、従業員の私は特別休暇という自宅待機状態だった。が、その状況が4月から続いており、会社としてもそろそろ何とかしないといけない…という状況に追い込まれていた。今回の呼び出しは、その対策内容を通知するという。
続きを読む
0

2020/7/1  0:16

抜釘手術、そして二本足へ  雑事つれづれ

 1月末に骨折してから丸4ヵ月過ぎた6月頭、抜釘手術が予定通り組み込まれた。会社はまだほぼ休眠中のため、特に問題なく日付が設定される。ただまだコロナが完全に鎮静化したわけではないので、そのリスク対策としてCTで胸部をスキャンされた。肺炎の有無を確認するためである。その2日後に予定通り入院した。
 さすがに新潟から母や妹を呼び寄せるのは大ごと過ぎるので、今回も一人入院。全身麻酔手術に付き添いなしである(妹は腹腔鏡手術したばかりだったし)
 前回間に合わなかった高額医療費免除書面がまだ有効期限だったため、今回は、保証金を預託し、退院時に精算することになる。まぁ、プラスしても1万円ちょっとというあたり。

 松葉杖つきつき、病室に案内される。病室は以前入院していた大部屋であった。前のベッドの対面側。窓から一番離れている。まぁ、今回は2泊3日だからね。

続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ