花火鑑賞士だったり、新潟清酒達人だったり、おおよそ仕事には関係ない部分で力を発揮しています。小千谷&新潟ネタもちょこちょこ…。 ※人の顔と名前を一致させるのがとても苦手です。先に謝っておきます「ごめんなさい」

2018/10/21  16:36

雨に打たれて江の島花火  花火

クリックすると元のサイズで表示します
▲芸術玉っぽいコーナーより。考えてみれば、堀内さんメインの花火って私の場合ここぐらいだもんなぁ(桑名は2社だし)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 土浦のモヤモヤを晴らさねばと思いつつ、10月は元々関東圏で3つ見るつもりだったからと先週はお休みして、ようやくリベンジの機会となる、ふじさわ江の島花火大会。天気は晴れを示していた。ただ、夜は20度切るからちょっと寒くなるかなぁと服装調節して出発。
 OD急線は途中で突発点検があったとかで微妙に遅れていたし、混んでいた。町田あたりで座れるかなぁと思ったら、藤沢までたちっぱなしだったよ…。
 14時前に片瀬江ノ島に到着。駅前の観光案内所でプログラムをゲットし、江の島大橋を背に東に向かって歩き始める。ここ、メインどころは見るにはいいんだけれど、帰りの大混雑カオス化に辟易しているので、メインどころで見ることは少ない。
 この日も腰越方面へ。
 この時間到着なので、まだ場所はラクラクある。海の上に突き出した奥の高台も魅力的だったが、風が強そうだったので、比較的根元に近いところに三脚をセットして友達の到着を待つ。

 それにしてもサンクス無くなったの痛手だわ〜。ファミマとして生き残っていてほしかったが、ケンタも閉店してしまっているし…。トイレ借りるのに江の島付近まで戻るの厳しいなぁと裏の神社へ。ちゃんとお賽銭払ってお参りしてからトイレを借りる(トイレで待ち構えていた蚊との格闘付き)。そうこうしているうちに友人も到着したので、しらすやで遅めの昼食のような夕食のような…。昼は激混みだけど、夕方になると少し待つだけで入れる。ここ、夜21時までオーダーできるんだな。花火終わってからも余裕だな…。

 ということで、現場に戻ってスタンバイ。
 雨雲レーダーでチェックすると、夕立の雲が北からまっすぐ下りてくるらしい。昨日の夜になってから天気予報が言っていた「にわか雨」ってこれか…。当初の予報だと、開始後に振り出してずっと雨になるようで…。

 えぇぇぇ!!!!


続きを読む
2

2018/10/8  2:11

まさかの打ち切り!土浦全国花火競技大会  花火

クリックすると元のサイズで表示します
▲花火師登場!!! 相変わらず、土手裏だと見えないけれど…。まぁ、桟敷席でも正面でも判別しづらいぐらい遠いんですよね、花火師さんたち…。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 さて、すでにニュース等で知られているように、今年の土浦花火競技大会は、不幸な事故が発生し、途中で打ち切りとなってしまった。この件は後述するとして、今回は打ち上げられたすべての花火(それでも全体の1/3だ)を上げていく。

続きを読む
11

2018/9/30  20:58

こんなに空いているのは近年なかった片貝2日目  花火

クリックすると元のサイズで表示します
▲片貝煙火さんお得意の型物芯。スマイル版。ちょっと向きがあれだったので180度回転させました(サインも逆じゃw)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 前日が日曜日ということは、2日目は月曜日である。
 片貝の小中学校はこの日は休みだし、町の外の高校に通う者はこの日は自主休みだし、町の外に働きに出る者は、この日は有休をとる(もしくはおなかが痛くなったり風邪を引いたり)。まぁ、大体周りの町の人は、片貝の人がこの日にどういうことをするかは知っている。
 日付固定の祭りの宿命だ。

 ということで、雨降る早朝からまた境内詣で。
 会場内には一晩中降り続いた雨があちこちで水鏡を作っている。朝7時ごろから桟敷の清掃が始まり、片貝のじいさんたちがモップや雑巾などで前日の汚れを掃除している。ばあさんたちも不法に残されたごみを洗っての分別をしていたりする(片貝まつりではごみの持ち帰りをお願いしているのに、毎年心無い人が結構なゴミを置いていったりしています。自治体の分別が厳密なので、ごみは持ち帰ってください)。
 なのに、掃除した後から水たまりができる雨の日。
 神社脇の桟敷席に朝から並んだのは10名未満であった。地べたにブルーシートを敷いただけの桟敷席は通常は椅子禁止だが、この状況では仕方ないと低めの椅子の利用許可を決断した。
 昨日と同じ場所を選択し、三脚等にビニール袋をかけて、一旦退場。

 天気予報を見て、昼花火はあきらめた。

 しとしとと降り続く雨の中、午前中は子若(子供たち)が屋台を早くも引いている。平日で天気予報もよくないということで、町中も閑散とした感じ。遠くから笛の音が聞こえてくる。
 いったん実家に帰り、昼寝しているうちに昼花火の時間を過ぎる。実家の母は、昼三尺の音が聞こえたという。

 ということで、昨日と同じ時刻のバスに乗って夕方会場入り。

 こんなに空いている片貝まつりは久しぶりだ。日程と天気が重なると昔の祭りの雰囲気となる。 
 片貝まつりは昔は外部に向かってこれほどに開かれていなかった。本当に花火が好きな人、片貝に縁のある人が行くだけの地域の祭りだった。自家用車のない我が家にとってはせいぜい信濃川の対岸で遠花火を見る程度であった。
 それが、いつの間にかシャトルバスができ、路線バスも臨時設定されるようになって、ようやく行くことができるようになった花火である。

 そんなことを思い出しながら準備していると、なんだか雨が止んできた。そんな小さな奇跡の中、打ち上げ開始でございます!

 なお、本日もはみはみ花火ですw そして玉名テキトーです。
続きを読む
4

2018/9/30  15:05

問題は天気ではなかった、片貝まつり 前日祭〜1日目  花火

クリックすると元のサイズで表示します
▲9日三尺1発目。もう、これを撮れた時には「よくやった!!」って思いましたねw

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 越後三大花火の一つ「山の片貝」と称される、片貝まつり浅原神社秋季例大祭奉納大煙火は日付固定の祭りである。9月9・10日開催、今年は日曜日・月曜日となる。来年以降はしばらく平日開催だ。

 で、実は9月8日前夜祭というのがありまして…。とはいえ、夕方の明るいうちに始まって、花火も雷のみなので、これこそ地元の人以外はほぼいないというもの(夜は民謡流しもあるよ)。今年はこれが土曜日にあたるため、見に行ってみようと思った。
 実はこれが初めてではないのだが、前回行ったときは雨で、誰ひとり何一つ出ていないという状況であった。

 前夜祭の目的は「巫女爺」である。
 ※詳しくは新潟県のリーフレット参照

続きを読む
2

2018/9/5  2:21

洞爺湖行くなら尺五寸  花火

クリックすると元のサイズで表示します
▲せっかくこのために行ったのに、失敗したんじゃだめじゃんorz

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 花火好きとしては、一度は見ておくべきだろうと思った洞爺湖温泉ロングラン花火。毎年春から晩秋まで毎日洞爺湖で行われる花火大会である。元々は有珠山噴火で大きな被害を受けた温泉街の復興のために始められたものだと記憶している。この噴火は昭和52年に発生したもので、小学生だった私は、溶岩に飲み込まれていく施設などをテレビを通じて見ていたように記憶している。
 洞爺湖ロングラン花火が始まったのは昭和57年のことと記録されている。その頃は遠い北海道の出来事で、頭の片隅に記憶された程度である。

 なお、洞爺湖町の噴火は平成になっても発生しており、歴史を手繰れば大体30年に1度ぐらいの割合で発生しているらしい。洞爺湖町としては、火山の恵の温泉の恩恵を受けているので30年に1度ぐらいの噴火は受け入れるという姿勢とのこと。

 春から秋まで毎日上がる花火なので、いつ行こうかと思っていた。ちなみに、胆振地方を震源とする9月6日の地震の当日も停電にもかかわらず、花火を上げたというからさすがだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000015-hbcv-hok

 ただ、毎日上がるのでそれだけ薄くなるのはしかたないなので、なかなか食指が動かないでいたまま〇年…。

続きを読む
4



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ