花火鑑賞士だったり、新潟清酒達人だったり、おおよそ仕事には関係ない部分で力を発揮しています。小千谷&新潟ネタもちょこちょこ…。 ※人の顔と名前を一致させるのがとても苦手です。先に謝っておきます「ごめんなさい」

2020/8/5  13:59

長岡花火2020  花火

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▲ホテルの廊下でも花火が打ちあがっていた、さすが。

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 8月2日は夜まで予定がないので、ドキドキ活動。バスに乗る。

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▲車窓から望む左岸には何もなく、だれもいない…。


 県立歴史博物館は近くにある馬高遺跡などの県内の縄文土器の展示が圧倒的である。

 それらは展示の一部で、新潟県の歴史&暮らしをまんべんなく紹介する展示内容になっている。古代の役人の日誌からたどるルートなど、なかなか面白い視点。謙信の時代もあるが、それはあくまで歴史の一コマに過ぎない。産業の発展や県内各地の銘品なども展示されており、私より年かさの方などは、懐かしい品物や風景とたくさん出会えるだろう。
 推しは縄文土器だけれどね! 火炎式土器と王冠式土器の見分け方はもう任せて!

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▲ドッキドキ(⋈◍>◡<◍)。✧♡(新潟県歴史博物館)

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▲ドキドキドキドキドキドキドキドキドキ…。(新潟県歴史博物館)


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▲新潟県歴史博物館でもらった縄文土器バッジ。SNSに#新潟県歴史博物館と入れてつぶやくと1個もらえる。5種類あるから、ぜーんぶもらおうと過剰投稿したのは私ですw


 歴博の前の通りを下っていくと、関原の花火の筒場や観覧席があるが、本年は開催中止ということもあり、少々さみしい感じ。とはいえ、いつもは閉館後に到着する馬高縄文館にまだ明るいうちに到着し、中の展示を始めてみることができた。
 遺跡とは土地で、地元の地主などがその発掘に係るのはとても納得する。そうして代々発掘された土器の破片等から大規模な発掘が行われ、さらなる発見につながっていく。考古学とは実に尊い。
 縄文人の村が時代によって移動したりとかも全部今もこの地に残っていて、今も昔も人はここで暮らしている。

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▲ドキの過剰摂取でラリるレベル(馬高縄文館)

 あと、土偶、新潟はあまり出てないなぁって思っていたら、馬高遺跡にばっちりあったことを知る。大抵こういうものは依り代で破壊されることで難を逃れるものらしいから(一つの推測)あまり出てこないものなんだろうなぁと思っていたけれど、それが確実にあったことに驚いた。どことなく茅野の土偶と似た雰囲気であった。


 近所の農産物直売所でナスでも買おうと思ったが、ナスが一つもなかった…。長雨が原因なのかな。市内のスーパーいくつか覗いたけれど、本当に梨ナス系が全くないのよ…。仕方なく150円でナマスウリを買って帰る

 暗くなる前に出発! 善光寺街道を西進する。もちろん人様の車に乗せていただいている。日が落ち、真っ暗な中、現場に到着。一般道のイルミネーション越しの池もよさそうだったけれど、近いは正義!で行く。過去の画像を見ながら、もうちょっと左かな、右かなってうろうろしているうちには何やら明かりが…。
 レーザー!? え、え、え!? って思っていたら、建物の後方から花火が飛び出てきた。 

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 小型煙火中心だったけれど、レーザーも使った打ち上げだった。レーザー光線はあまりカメラに映らんものだな…。

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▲レーザー光線、わかるかな!?

 しかし、この日は大巻があったとは…。




 3日目は月曜日。何故月曜日に定休日の施設が多いのか…。この日チェックアウトなので、昼前にはホテルを出ないとならない。チェックアウトして、各駅停車の電車に乗る。
 終点からバスに乗って何十年ぶりかに水族館を訪れた。
 入り口で今日はイルカショーはありませんと聞いてちょっぴりしょぼん。

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▲マリンピア日本海。下から見るエイは愛嬌がある

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▲マリンピア日本海。フサギンボはおしゃれ眼鏡

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▲マリンピア日本海。クラゲコーナー。加茂水などの影響ですかね、この展示は。

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▲マリンピア日本海。水クラゲ以外にギヤマンクラゲと赤クラゲ(写真)がいたよ

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▲マリンピア日本海。カマイルカ出産の兆候あり(該当メスは別水槽)とかで、中止とされたイルカショーだったけれど、給仕タイムに飼育員さんとのコミュニケーションでちょっとしたアクションを見せてくれた

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▲マリンピア日本海。カマイルカ高く飛びすぎだろ!?問題w

 ペンギン、一時期よりだいぶ減っていた。確か以前は3ケタいたんじゃなかったっけ…。ラッコのいない水槽は寂しかったけれど(3月に最後の1頭が死んでしまった)、丸々としたバイカルアザラシは相変わらず愛嬌っぷりだった。



 そして長岡に戻る。夕日が落ちた直後ぐらいに土手へ到着。1日2日と花火が上がっていることを知っている市民が、大手大橋周辺に集まってきた。やはり、地元の人も花火が上がらないの寂しいだな…。できれば近くで見たいんだね。
 100人以上は見物客いたと思うけれど、みな適度に距離を保って、川の対岸を見守っていた。

 19:30
 何の合図もなく、白い曲導が藍色残る空を駆け上がっていった。

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▲8月3日 白菊


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▲8月3日 錦冠

 前日と同じ白菊3発と、錦冠1発の打ち上げであった

 打ち上げは前日と同じ内容でした。白菊×3と冠菊×1。決して密ではなかったけれど、土手にはそれなりに人出があって、みなが夜空を見上げていた。


 ひょっとして20時に片貝から花火上がらないかなぁとしばらく土手で待っていたものの、この日は打ち上げはなかった(´・ω・`)

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▲なんちゃらムーン

 最終新幹線で長岡を発った。ありがとう、長岡。来年は大花火を上げられるように世の中が平くなることを願って…。



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▲長岡駅に張ってあったポスター。打ち上げ花火を手持ち花火に見立ててというコンセプトなのはわかるが、私はこれを見て大変ショックを受けた。ちょっと哀しかった。
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