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投稿者:キハ181つばさ
c97様
コメントありがとうございます。
今でこそ新幹線や特急列車と言うのは時間節約のための必需品・必要手段であり、乗り心地や室内デザインも良くて当たり前になりました。普通列車も乗り心地や清潔感も格段に向上しており、格差と言えば座る方向の違いくらいしかなくなってきたように思います。
特急列車が特別な存在と感じるのは「昭和の発想」でしかなく、しかしそれほど普通列車や急行列車とは一線を画していたからこその想いだと感じます。私もそういう時代に育ちましたし、旅行をしても特急列車に乗れることはまずありませんでしたから、特にその想いが強かったと考えられます。
特に20系ブルトレのような長距離旅行をできることもありませんでしたから、余計に憧れが強かったのでしょう。
20系は3回ほど乗りましたが、いずれも特急列車・寝台車としては乗ったことが無かったのは非常に残念です。
投稿者:c97

ご返答頂きありがとうございました。
私なりの自論ですが、特急と呼ばれる乗り物は、やはり特別でなくてはならない。利用者からすれば、そこまで考えたりはしないでしょうが…
私がもっとも特別感がある車両が20系です。それは特別な客車であるからです。151系をはじめ電車王国日本ではありますが、静寂性に優れる客車こそが特急に相応しいと思っています。寝台車だけではなく座席車もフルラインナップしていましたよね。仰るとおり3本のラインを入れた客車は20系だけです。普段は人目に触れることの少ない中間の緩急車でも、この優美様です。合理化なのか12系との併結の為なのか帯を消された20系は悲しくもありました。貴重な資料を公開して頂きありがとうございました。
投稿者:キハ181つばさ
c97様
コメントありがとうございます。
初めてナハネフを見た時からこのスタイルが好きになりましたが、どうして?という明確な答えは持っていませんでした。何故好き?言われても理由を説明するのは難しいし、好き嫌いに理屈はないとずーっと思っていました。
しかし、コメントを拝見し、なるほど!と思いました。
限界一杯の車体の形状に合わせ、テールマークの配置。普通は一つのものが左右対称に配置されていること。このバランスが絶妙なのだと。
もう一つ付け加えさせていただくとすれば、この白帯にあるのかな?と思いました。最末期の頃、帯が消されたものが出てきましたが、やはり非常に違和感があって好きになれませんでした。
中間に封じ込められ、陽の目を見る機会の少ない車両であるにもかかわらず、このような好印象を与えるデザインを創作した国鉄。当時のデザインセンスは秀逸だったと改めて拍手を送りたいですね。
投稿者:c97
はじめまして
私も、この切妻緩急車が大好きです。切妻ですが、20系独特の深い屋根に左右に振り分けられた愛称表示窓が最高にカッコいい。特にローマ字表記の部分だけ見るとヨーロッパの客車のようにも見えます。後に続く14系24系なんて目じゃないくらい特急客車の格式を感じますね。1両くらい保存して欲しかったですね。

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