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投稿者:Siba
あけぼのは青函トンネル開通と共に秋田止まりの1往復を北斗星に車両を譲ったり、北斗星ほどの設備の豪華さはないけど、牽引機関車と交換回数で、とても面白みのある列車でした。EF71+ED78はもちろん、ED75は、国鉄最後の改正で、日本海が大阪から青森全区間EF81になり、撤退(その後改造のED79が青森〜函館まで牽引したが…)。常磐のゆうづるは秋田止まりあけぼの同様、青函トンネル開通と共に客車は全て北斗星に譲って撤退しました。陸羽東線経由にルート変更してもあけぼのは陸羽東線ではDE10重連と面白い構成でした。
投稿者:キハ181つばさ
Siba様
この間、「あけぼの」の2往復時代があったんですね。地元で写真を撮ることが全く無かったので、この点について全く記憶に残っていませんでした。
ご指摘ありがとうございます。
投稿者:Siba
平成2年にはあけぼのは、秋田止まりを北斗星に譲ることになり、2往復になり、上下それぞれ1号4号、3号2号になりました。おそらく、当時はあけぼの4号だと思います。
この2ヵ月後に板谷峠から撤退により、この撮影されたあけぼのは高崎線経由の"出羽"ルートの"鳥海"になりました。そして、もう1往復があけぼのとして、東北本線→陸羽東線経由になり、陸羽東線ではDE10重連で牽引しました。そして、A個室寝台1両とB個室寝台ソロ2両を組み込みました。
投稿者:キハ181つばさ
金町のH様
昔は交流区間から真っ先にヘッドマークが廃止され、魅力に欠けたブルートレイン。マークが復活するものの、末端区間では1往復の撮影だけのために遠くまで出掛けるのはさすがに厳しかったですね。
この時点でも下り線は改軌が完了しており、奥羽本線経由の「あけぼの」の勇姿を収めるべく、大勢の撮り鉄が集結していました。山間に行くと撮影が厳しくなってしまうので、最後の好ロケーションであるここに集中せざる得なかったのでしょうね。
ここのブルトレ廃止は発展的解消でしたが、北海道の本線系も廃止が打ち出されており、良き時代の地図がまた変わってしまいそうです。ブルトレが1本も無くなってしまうとは思いもよらない時代でした。
投稿者:金町のH
「交流機牽引のブルトレ」に的をしぼって、あらゆる条件を考慮した結果の成果ですね。素晴らしいです。
当時も場所取りは加熱していたんですね。
板谷峠もかわりましたが、レールがつながっていることがむしろ大事なのかも知れま  せん。

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