マル鉄・鉄道写真館

 
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投稿者:キハ181つばさ
金町のH様
いつも貴重な写真をご提供いただきありがとうございます。毎度撮影意図とは違った検証に使わせていただき恐縮です。
鉄道模型をやっていると、どうしても車両そのものや編成など、現実に即した遊び方を追求したくなるので、このような古い資料と言うのは大変参考になるものです。今回は特に、スユニが貨物列車の最後部やまして中間に常時繋がっていたという点で、遊び方が大きく広がったと言えます。このような編成が存在していたことは、今回の写真を見て初めて知った次第。
昭和50年代半ば、釧網本線に2度乗ったことがあり、混合列車の実物も見ることができましたが、残念ながら乗る機会はありませんでした。途中駅で入換をしているシーンを見てみたかったですね。
今となってはそのようなシーンを見ることはなくなってしまい、そうした時代が経験した人の記憶と共にこの世からいずれ無くなってしまうことを非常に勿体なく思います。こうした記録を残していくことが私らの年代に託された使命かもしれません。
投稿者:金町のH
手あたり次第画像を送り付けて申し訳ありません。当時、車両継走などに少しでも興味があればもう少し的確な写真を撮っていたかもしれません。
不十分な写真を「解釈」していただいて、ありがとうございます。
おっしゃる通り、当時の道東の道路事情は厳しく、根室へ行く国道44号は舗装されていたものの、厚床から根室標津方面へ行く国道は一部非舗装区間があり、泥と砂塵の舞う、苦行の道でした。
その中で、鉄道の優位性がかろうじて保たれていたというのが実態でしょうか。
いずれにしても、貨物列車が各駅に止まり荷を積んで、あるいは貨車を付け替えて運行していた時代を見られたことは、そこに携わった方との交流も含めて、私にとって、とても貴重な思い出です。
ぜひ模型で再現してください!

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