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投稿者:キハ181つばさ
風旅記様
石炭採掘の減少や過疎地域への無理やりな新線の建設により、気動車の需要が増えたものと思われ、北海道用の10系も投入されましたが、結局は耐寒耐雪装備は十分ではなかったようで、その数はわずかでした。その後もキハ21を諦めてキハ22が大量に投入されたのだと思います。
現地の人達に言わせれば、内地の人の方が余程寒さに強いと言います。走り装置は別としても、車内は灼熱ほど暑いという印象がありました。
その後は急速に性能が向上し、今では当時の苦労や開発への執念など、遠く薄れ、忘れられてしまったように思われます。暖房設備も空調設備という表現に変わってしまいましたね。
投稿者:風旅記
こんばんは。
北海道用の車両はどの形式も寒さに耐えるよう重装備になっていますが、お写真の頃には必ずしもそうではない車両もあったのですね。
国鉄時代の気動車の、小型で二重になった窓を思い浮かべますが、この車両は外見は本州のものと同じように見えます。
果たして、真冬の酷寒の中ではどうだったのでしょうか。どうしても寒々とした車内のイメージが浮かんできてしまいます。
風旅記: https://kazetabiki.blog.fc2.com

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